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	<title>エッセイ &#8211; アオイロノヲト</title>
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	<description>文具と暮らしを綴るブログ</description>
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	<title>エッセイ &#8211; アオイロノヲト</title>
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		<title>電話で友人とおしゃべりするのが好き。近況報告や作業通話を楽しんでます</title>
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		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 23:23:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-13-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>わたしは電話で人と話すのが好きです。特に最近は、友人との電話が大切な時間になってます。 電話の好きなところ 離れていてもつながれる わたしには離れた場所にいる友人が多いです。夫の転勤もあり、今は大阪という縁のない土地で暮 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-13-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>わたしは電話で人と話すのが好きです。特に最近は、友人との電話が大切な時間になってます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">電話の好きなところ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">離れていてもつながれる</h3>



<p>わたしには離れた場所にいる友人が多いです。夫の転勤もあり、今は大阪という縁のない土地で暮らしていて、ここには知り合いがいません。</p>



<p>仲の良い友人は直接会うには遠い場所にいる人ばかりで、気軽にお茶なんかをできる状態ではないのです。</p>



<p>でも、電話ならどこにいても話をすることができます。</p>



<p>今は数人、定期的に近況報告をする相手がいます。月に1度程度、電話をして「この1ヶ月どうだった？」と取り止めもない話をする。その時間が、わたしにとってとても待ち遠しいになっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">作業通話が心地よい</h3>



<p>おしゃべりに興じることもあれば、作業通話をすることもあります。</p>



<p>わたしは、家で1人で過ごす時間がとにかく長い。それがさみしくて、テレビをつけっぱなしにしてみたり犬に話しかけてみたり、なんてさみしさを紛らわせる毎日。</p>



<p>そんな中、誰かの気配を感じながら作業できる通話はとても良い時間。電話を繋いでいるからといってずっとしゃべっていなきゃというプレッシャーもありませんし、誰かと同じ空間で一緒に作業している感覚を得られてとても安心できます。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">LINEと電話の違い</h2>



<p>LINEなど、文字でのやり取りも嫌いではありません。ちょっとした話題を友人に送ることもままあります。</p>



<p>でも、電話には文字でのやり取りとはまた違う良さがあるんです。</p>



<p>声のトーンや間、笑い方など、生身の相手の反応が得られることで相手をより近く感じることができる。そこがわたしが電話でのやり取りを好む理由です。</p>



<p>また、先ほど言った通り1人で過ごす時間が長いわたしは孤独を感じやすい。電話をすることでわたしは1人ではないと思える気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">相手の話を聞くのが好き</h2>



<p>わたしは、電話で相手の話を聞くのが好きです。もちろん自分でも「こんなことがあったんだよ〜」なんて話すことはあります。ですが、話を聞くことで相手がどんなことにどう思ったか、その考え方なんかを知ることが楽しいのです。</p>



<p>大抵、話すことは取るに足らないことばかり。電話を切ったら忘れてしまうような些細な日常の話をすることが多いです。そういう「しょうもない」ことを話せる相手がいることに、わたしは救われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>今、わたしと電話をしてくれている友人の存在にはとても感謝しています。電話でおしゃべりすることは、わたしにとって貴重な交友の場。これからも、友人とのつながりを大事にしていきたいと思っています。</p>



<p>こういう時間が好きなので、雑談や作業通話ができる相手が増えたらうれしいな。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「自分で決める」ことは、自分を尊重すること</title>
		<link>https://bluelog-note.com/decide-for-oneself-10022</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 00:54:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-11-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>夫が出張でいない日が続いています。今週2泊３日で家を空けたのだけど、来週も同じ期間の出張を控えています。 その間に問題になるのが、犬の散歩。夫がいるときは彼が行なってくれています。うちの子はトイレを家の中でしたがらないの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-11-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>夫が出張でいない日が続いています。今週2泊３日で家を空けたのだけど、来週も同じ期間の出張を控えています。</p>



<p>その間に問題になるのが、犬の散歩。夫がいるときは彼が行なってくれています。うちの子はトイレを家の中でしたがらないので、散歩は朝晩行く必要があり、夫が留守にするということはわたしがその役目を担わなければならないということ。</p>



<p>やらなければいけないことは散歩に行く、たったそれだけのことだけど、体調が不安定なわたしにとってはそれすらも大きな負担になったりします。</p>



<p>今週の2泊3日はなんとか乗り切ったけれど、来週もとなるとちょっと苦しい。そこで調べてみたところ、ペットシッターなるサービスがあることを知りました。</p>



<p>ペットホテルと違い、家に来てペットの世話を代行してくれるサービス。散歩のみの利用も可能とのことで、夫の留守中に利用してみようかと考えました。</p>



<p>問い合わせてみたところ、利用料は交通費なども含めるとまあまあな金額。そこで少しビビってしまい、夫に相談しました。</p>



<p>「これくらいの金額がかかるんだけど、どうかな？」「頼むべきかどうしようか？」などとたずねるわたしに、夫は言います。</p>



<p>「自分で決めていいよ、決めてほしい」</p>



<p>そう言われて、最初は不満に思いました。自分で決められないからたずねているのに、と。でも少し考えてみて、2週連続の夫の不在は自分にとって大きなストレスになること、だから外部のサービスに頼ることは良い選択であるだろうという結論に自力でたどり着き、ペットシッターを利用することに決めたと夫に報告しました。</p>



<p>夫は、わたしが「自分で決めたこと」を褒めてくれて、わたしの決断を尊重してくれました。そこで、わたしは普段自分で思っている以上に「決める」という行為から逃げていることに気づいたのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>生活の中で、決めるべきことが現れたとき。わたしは、いつもそばにいる夫に「これはどうしたらいいと思う？」「どっちを選んだらいいかな？」と尋ねることがよくあります。</p>



<p>それが2人の問題なら、それでいいしそうするべきだと思います。でもわたしは、いつしかわたし自身の問題ですら夫に決断を委ねるようになっていました。例えば、頭が痛いとき。頓服を飲むかどうかすら、夫に「薬を飲んでもいいだろうか」と問うてしまいます。自分の体調のことは自分にしかわからないのに、です。</p>



<p>「決める」という行為は、莫大なエネルギーを使います。なにか1つ決めるだけでわたしはとても疲れる。それになにより、大きな責任を伴います。自分で決めてしまうと、それによって起きるすべての事象は自分の責任になってしまう。</p>



<p>だからわたしは、「自分で決める」ことを避けていたのです。自信がなくて、自分の判断に信用が持てなかった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>今回のペットシッターの件で、意識的に「自分で決める」という行為を行なってわかったことがあります。それは、「自分のことは自分で決めていい」ということ。</p>



<p>言葉にすると「何を当たり前のことを」という気づきですが、わたしにとってそれは晴天の霹靂だったのです。そうか、わたしはわたしのことを決めていいんだ、って。</p>



<p>確かに、決めることで責任は伴います。でも、自分のことは自分が責任を負うべきなのです。そしてなにより、自分で決めることでその結果起きることに納得できるようになります。</p>



<p>以前ネットで見かけたこんな話があります。「自己肯定感を上げたければ、今この瞬間からすべてのことを自分で決めろ」。この言葉を最初に目にしたとき、わたしは真意を測りかねました。でも、今回「自分で決める」をやってみて少しだけその効能がわかった気がします。</p>



<p>「自分で決める」ことは、自分で自分を尊重してあげることになる。逆に自分で決めることを放棄していつも選択を他人に委ねていると、「自分には自分のことを決める価値すらない」という思考になるのではないでしょうか。</p>



<p>1度できたからといって、今すぐすべてのことを自分で決められるようになるわけではありません。きっとこれからもわたしは夫に「どうしたらいいかな？」とたずねてしまうと思います。でも、今回の件はわたしにとって良い経験となったと感じています。</p>



<p>いつか「自分のことは自分で決める」が今よりもできるようになったとき、わたしは自分で自分を尊重できる人間になっているはずです。そのときがきと来ると信じて、少しずつ「決める」をやっていってみます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小説を単行本で買うことへの葛藤。「今読みたい」という欲との向き合い方</title>
		<link>https://bluelog-note.com/hardcover-conflict-9293</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 03:11:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=1012</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-2-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>本屋大賞ノミネート作品一覧を見ていて、その中で読みたいと思う本が何冊か見つかりました。 しかし、では早速買ったのかと問われれば、まだ購入には踏み切れていません。 わたしは(そして多くの読書家たちももしくは)、単行本で小説 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-2-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>本屋大賞ノミネート作品一覧を見ていて、その中で読みたいと思う本が何冊か見つかりました。</p>



<p>しかし、では早速買ったのかと問われれば、まだ購入には踏み切れていません。</p>



<p>わたしは(そして多くの読書家たちももしくは)、単行本で小説を買うことにどこか躊躇してしまうところがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">価格が高い</h2>



<p>わたしが単行本を買うことにハードルを感じている理由は明らか。</p>



<p>単行本はいつか文庫化する。この事実が、単行本を前にするといつもチラついてしまうのです。</p>



<p>それが100%でないことは知っているが、多くの人気作はしばらく待つと文庫本になることがほとんど。</p>



<p>そうなると何がいいか。価格が抑えられるのです。</p>



<p>単行本の装丁は素敵です。内容にあった雰囲気のデザインが施されるなど手が込んでいて、それすらも作品の一部として成り立っている。</p>



<p>紙の本ラバーとしては、その装丁も含めて愛でたいという気持ちは並々ならないのです。</p>



<p>しかし、昨今の物価高もあり、単行本はとても高価。時に1冊2,000円を超えることもめずらしくなくなってきました。</p>



<p>すべての読みたい本を単行本でバカスカ買っていたら、破産待ったなしです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">本棚で場所を取る</h2>



<p>そして、文庫化したものを選ぶメリットとしてはもうひとつ、コンパクトになるというものがあります。</p>



<p>単行本は大きく、小説でよく適用される四六判というサイズは約127mm×188mm。ハードカバーであることも多く、本棚でかなり場所をとる。</p>



<p>紙の本好きが常に抱えている問題として、本を収納するスペースの確保があります。</p>



<p>家の広さは有限。ゆえに本棚の収納量にも限界があります。</p>



<p>毎月数冊の本を買っては、さてこれはこの隙間にねじ込むとして……ともういい加減腹12分目くらいになっている本棚と戦う日々。</p>



<p>だから、場所をとるか否かは意外と死活問題なのです。</p>



<p>中身が同じ小説なら、文庫の方が圧倒的にコンパクト。そういう観点からも、安易に単行本を買うよりも文庫化を待つ方が賢明だったりします。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">「今読みたい」という気持ちと向き合う</h2>



<p>そうやって、単行本を買うことの難しさはいくらでも挙げることができる。しかし、「今読みたい」という気持ちをないがしろにするつらさも同時に発生します。</p>



<p>だからわたしは単行本で小説を買おうかと考えるときはいつも、今あえてこれを買うメリットとデメリットを天秤にかけます。</p>



<p>先に挙げた困難があってなおその小説を今すぐに、文庫化を待たずに読みたいという気持ちが上回ったときに、単行本の小説をレジへ持っていくのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>そんなことを言いつつ、本心はもちろん別にあります。そんな細けえこたあ考えずに読みたい本を読みたいときに買い占めたい。</p>



<p>今月も、限られたおこづかいと本棚のスペースで5冊ほどの本を買いました(わたしのおこづかいはほとんどが本に消えている)。</p>



<p>書店に足を運ぶと、その購入スピードの何倍ものほしい本が見つかってしまうのが困るところ。</p>



<p>これからもわたしは、新刊コーナーの単行本の前でうんうん唸りながら、自分の中の天秤をぐらぐらと揺らすのでしょう。</p>



<p>ああ、わたしに無限の資金と書庫があれば、こんなケチな算段を立てなくていいのに。夢はあるかと訊かれたら、金と場所に糸目をつけず本を買い漁ることだと即答します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「誰かに大事にされたい」わたしが「1人でも大丈夫になりたい」と思うまで</title>
		<link>https://bluelog-note.com/alone-9769</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 03:20:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=9769</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a565eff4102f6da9c0f7d78f676f13a8-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」を最終話まで観終えました。 その中で、わたしの心に残ったセリフがあります。 「1人でも大丈夫になりたい？　誰かに大事にされたい？」 この言葉を聞いたわたしは、自分はどちらだろうと思いを馳 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a565eff4102f6da9c0f7d78f676f13a8-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」を最終話まで観終えました。</p>



<p>その中で、わたしの心に残ったセリフがあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「1人でも大丈夫になりたい？　誰かに大事にされたい？」</p>
</blockquote>



<p>この言葉を聞いたわたしは、自分はどちらだろうと思いを馳せました。</p>



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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>学生時代から思っていたのは、誰かに養われたいということ。高校生だったころから、いつか結婚して専業主婦になる、そうして悠々自適な生活を送りたい、なんてことを考えていました。</p>



<p>その考えはしばらく変わらず、大学で今の夫と出会って結婚して、わたしは働かずとも大丈夫な生活を送らせてもらっています。</p>



<p>でも、いざ自分が望んだ生活を手に入れてみると、どこか満たされない気持ちがあることに気づきました。</p>



<p>専業主婦として過ごすということは、居場所が家しかないということ。わたしには、認めてくれる人が夫1人しかいないのです。</p>



<p>大事な人が自分を認めている。それだけで充分だとも思います。だけど、わたしは満足できなかった。</p>



<p>社会というものから隔絶されて、家庭という狭い世界だけで生きることが、どうしてもつらかった。</p>



<p>専業主婦を夢見ていたことが間違いだったとは思いません。ただ、実際にやってみないとわからないことがあるという話です。</p>



<p>「誰かに大事にされる」生活をやってみて初めて、わたしはひとりで生きる力がほしいんだと気づいたんです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>今は健康上の理由で外に勤めに出ることはできません。結婚してすぐのころは、無理にアルバイトを始めてすぐに辞めてしまうということをやってしまっていましたが、今は自分の限界を知ってこうして家で静かに過ごしています。</p>



<p>でも、「誰かに大事にされる」だけでは満たされないことがわかって、何かしらの形で自己実現をしたいと思っています。</p>



<p>だからわたしはこうやって文章を書いてネットにアップする。この活動も、家以外の居場所を作るための行動の1つです。</p>



<p>今のわたしは、社会の中の居場所はありません。でも、社会というものに入りたいと思っている。そのためにできることは何か、考えている最中です。</p>



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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>「1人でも大丈夫になりたい？　誰かに大事にされたい？」という質問へは、はっきりどちらと答えることはできません。</p>



<p>でも、「誰かに大事にされる」だけでは満たされないのは事実です。</p>



<p>理想を述べるなら、夫に大事にされながら自己実現すること。夢見がちだと笑われそうですが、今のわたしの望む生活はこれなんだと思います。</p>



<p>大事にされながら、1人でも大丈夫になる。欲張りだけど、今のわたしはそんな状態を目指すことにします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>文章は「ねえ、聞いて聞いて！」の精神で書いている</title>
		<link>https://bluelog-note.com/writing-listen-9295</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 07:25:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=752</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/d8c94761d4bd844f06a55055c4897d99-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>日々インターネットに文章を書いている。 わたしが生活の中で「書きたいな」と思ったことを何でも書くから、内容には一貫性がない。だが1つだけ、書く上でこれは意識しようと決めていることがある。 「ねえ、聞いて聞いて！」という精 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/d8c94761d4bd844f06a55055c4897d99-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>日々インターネットに文章を書いている。</p>



<p>わたしが生活の中で「書きたいな」と思ったことを何でも書くから、内容には一貫性がない。だが1つだけ、書く上でこれは意識しようと決めていることがある。</p>



<p>「ねえ、聞いて聞いて！」という精神で書く、ということだ。</p>



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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>わたしが文章を書くときに最も苦手とするのが、読み手を想像する、ということだった。</p>



<p>文章を書いていると、特にブログなどインターネットに上げるものは誰が読んでくれるのかまったく見えない。</p>



<p>そのせいで、キーボードを叩きながら虚空に向かって書いているような気持ちになるときがある。</p>



<p>読み手が見えない文章を書くとき、しばしば「誰に向かって書いているんだろう」とわからなくなってしまっていたのだ。</p>



<p>読んでくれる相手が想像できないと、文章は掴みどころがないものになる。何となく書き上げたはいいものの、どこかふわふわとしていて「これは結局何が言いたいの？」という仕上がりになることが往々としてあった。</p>



<p>だから、あるときから、勝手に読み手を想定するようにした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>現実のわたしはよく、夫を相手にべらべらとくっちゃべっている。その日やったこと、考えたこと、おもしろかったこと。夜、仕事から帰ってきた彼に向かってそれらを話して聞かせるのがわたしの日課だ。</p>



<p>そうだ、文章でもこれをやればいいじゃないかと気づいた。</p>



<p>そもそもわたしが文章を書くのは、話を聞いてほしいからなんじゃないか。日々生きていく中で「これを書きたいな」と思うのは、「これを誰かに聞いてほしいな」と同義だ。そうじゃなきゃ文章なんて書いていないだろう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>「ねえ、聞いて聞いて！」というスタンスで書くようになってから、文章に軸が通ったような気がしている。何も考えずに書いたときと比べて、伝えたいことがはっきりするのだ。</p>



<p>話を聞いてくれる人物は、わたしが今から話す内容についてまったく知らない。その状態の相手にどう説明したら、わたしの話したいことがきちんと伝わるか。そう考えながら書くことで、破綻のない文章になる。</p>



<p>何より、わたし自身が書きやすいと感じている。</p>



<p>「文章を書くぞ」と思うと、どうしても気取ってしまう質だ。言葉をこねくり回してどうにか「良い」もの書こうとしてしまい、その結果何を言いたいのかよくわからない代物が完成してしまう。</p>



<p>それが、1人の相手に伝わるように、話を聞いてもらうように書くと、変な見栄よりもわかりやすさを優先させられる。文章は、上手い下手以前に、伝わらないと意味がないよね。</p>



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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>わたしが話し相手として主に想定するのは、夫だ。実際によく話を聞いてもらっているから、自然と語りかけることができる。</p>



<p>書きたい内容によっては友人を思い浮かべることもあるし、時には自分自身に向けて語ることもある。</p>



<p>聞いて聞いてと話しかける相手は誰でもいい。大事なのは1人に決めることだ。</p>



<p>インターネットに書いた文章は、不特定多数の人物に読まれる。そういう性質を持っている。しかし、だからといって「誰か」「みんな」に向けて書いてしまうと、途端にぼやけてしまう。</p>



<p>特定の1人に向けて書いた方が、届くのだ。</p>



<p>世の中に文章術は数あれど、わたしにとってテクニックをいくつも意識しながら書くのは難しい。あれもこれも気をつけなければ、という状態でキーボードに向かうと、手が動かなくなってしまう。</p>



<p>だから最低限、「ねえ、聞いて聞いて！」という精神だけを持ち続けることにした。今のところ、これだけでわたしの文章は何とか機能している(と信じたい)。</p>



<p>今回のこの文章も、「ねえ聞いて、わたしは今こんなことを考えているんだ」と話すつもりで書いた。言いたいことが伝わっていれば幸いである。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大阪に越してきて1年が経ちました</title>
		<link>https://bluelog-note.com/osaka-1th-576</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 07:36:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/b96993266298c7673baa338dc15bc53e-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>昨年のちょうど今日、大阪の北摂地域に引っ越してきた我が家。いいタイミングだし、初めての大阪で暮らした1年間の日々を振り返ってみようと思う。 ここにやって来る前は、兵庫の西端である西播磨という地域に住んでいた。 わたしたち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/b96993266298c7673baa338dc15bc53e-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>昨年のちょうど今日、大阪の北摂地域に引っ越してきた我が家。いいタイミングだし、初めての大阪で暮らした1年間の日々を振り返ってみようと思う。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>ここにやって来る前は、兵庫の西端である西播磨という地域に住んでいた。</p>



<p>わたしたち夫婦はそれぞれ岡山、広島の出身で、兵庫は夫の仕事で縁があり移り住むことになった土地だ。</p>



<p>そこは家の近くにコンビニこそあるものの、買い物へ行くには車が必須の、田んぼと住宅ばかりな場所だった。山も近くて、少し車を走らせればすぐに山道に突入するような。</p>



<p>兵庫の中でも西の端っこだったから、数十分あれば我がふるさと岡山に辿り着くような距離だったけれど、岡山と兵庫の県境を越えるとそこは関西という名の別世界。</p>



<p>今まで暮らしてきた岡山や広島とかなり雰囲気が違って、中国地方が恋しい日々が続いた。</p>



<p>それでも、5年経ち兵庫を離れることが決まったときには、「せっかくここでの暮らしにも慣れてきたんだけどな」という一抹のさみしさがあった。</p>



<p>そして2025年3月、大阪への引越し。今回も夫の仕事の都合だ。</p>



<p>大阪といえば関西ど真ん中。</p>



<p>大阪に転勤が決まったと知らされたとき、正直にいうとちょっと怖かった。先入観で大阪のコテコテな雰囲気とか、クセの強い人が多そうなんて想像をして、そこに自分が馴染めるイメージが全く持てなかったのだ。</p>



<p>緊張とともにスタートした大阪での暮らし。この1年間は、新しいことだらけの日々についていくことで精一杯だった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>大阪にやって来て感じるのは、やっぱり都会だなあということ。この一言に尽きる。</p>



<p>今まで地方……というか有り体に言えば田舎で生きてきた人間なので、そこからいきなり大阪という大都会に移り住むとギャップの大きさにくらくらする。</p>



<p>大阪は、とにかくすべてが「多い」。</p>



<p>まずなんと言っても、人。通りを歩いている人の数が、今まで生活してきた場所と比べて格段に多い。いつ外に出ても、誰かいる。</p>



<p>人が多ければ、お店も多い。チェーン店も個人店も、とにかくお店の数が段違いだ。生活圏内にほとんどすべてのお店というお店がある。</p>



<p>あ、あれ買いたいな、食べたいなと思ってGoogleマップで検索すると、大抵ある。</p>



<p>ミニマリストの方がよく「街全体を自分の家のように使う」というようなことを言うのを耳にする。田舎に住んでいた以前までは全く意味がわからなかったこの言葉が、都会に住み始めた今やっと理解できた。</p>



<p>確かにこれなら、自宅に大量のストックは必要なく、いつでも好きなときに物を調達できるよな。</p>



<p>お店が多いということは、選択肢も多い。例えば風邪を引いて内科に行こうと思ったとき、どの病院がいいか選ぶことができる。体調が悪くても行けるくらいの距離で絞っても、けっこう選択肢があるのだ。</p>



<p>そして大阪は、イベントも多い。日本第二の都市だから、全国的に宣伝されているイベントはほぼ行ける場所で開催されている。</p>



<p>田舎住みの性として、イベントのお知らせをテレビやネットなんかで目にしても、まず近場ではないのでスルーする癖がついていた。</p>



<p>それが、大阪に来てから「へえ、こんなイベントあるんだ」→「開催場所、近！」という驚きを何度か経験した。好きなアーティストのライブとか、大阪には必ず来てくれるからすごい。これが都会か、と思い知らされる。</p>



<p>なんか、育つ場所が都会か田舎かで価値観って大きく変わりそうだな…と思う。これだけ選択肢が潤沢なところで多感な時期を過ごせたら、わたしはどうなっていただろうな〜なんて考えたり。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>いまだに大阪に慣れたとは決して言えない。けれど最近、せっかくなら楽しもうという気持ちにシフトチェンジした。</p>



<p>まだしばらくは大阪にいる予定だし、都会暮らしでしかできないことにどんどん挑戦したい。関西は魅力ある府県がぎゅっと近場に集まっているので、お出かけもしまくりたいなあ。</p>



<p>さて、これからの1年はどんな年になるだろう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もう一度はじまる、もう一度追いかける。レミオロメン再始動について</title>
		<link>https://bluelog-note.com/remioromen-reunion-9228</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 09:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=245</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/12/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>もう、これ以上うれしいニュースはない。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/12/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>レミオロメンが活動再開した。もう、これ以上うれしいニュースはない。2025年で印象に残った出来事は何かと問われれば、このことを真っ先にあげるだろう。</p>



<p>粉雪がヒットしたことを機にCDアルバムを手に取ったわたしは、初めて「ファンになる」という経験をした。そんな大切なバンドだ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>レミオロメンから何か発表があるらしい、公式サイトでカウントダウンが始まった。それを知ったとき、もちろん期待した。だけど、期待しすぎないようにしていた。</p>



<p>活動休止している今、どんな些細な動きでもプラスであることに変わりはない。本当にちょっとしたお知らせだったとしてもそれはうれしいものになる。</p>



<p>だから、どんな発表だとしてもわたしは喜ぼう。そんなふうに自分を落ち着かせていた。</p>



<p>カウントダウンが0になる12月6日21時を、手帳に書き込んで待った。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>当日当時刻、レミオロメンのYouTubeを開く。始まったのは、3人による演奏だった。</p>



<p>最初の曲は「雨上がり」。再びみんなの前に現れた一発目をデビュー曲で始めるという粋な演出にテンションが上がる。続く「粉雪」も、バンドとしてのブランクを感じさせず「ああ、レミオロメンがいる」とじわじわ実感した。</p>



<p>その後、ライブツアー開催の発表。わたしは動画の冒頭を不手際で少し見逃してしまったが、そこで「reunion(再結成)」という文字が表示されたらしい。</p>



<p>レミオロメン、活動再開。</p>



<p>いつかその日が来るだろう、来てくれ、と祈りにも似た気持ちをずっと抱いてきたわたしにとって、待ち望んだその日が来たことに興奮が冷めなかった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>YouTubeでの配信が終わった後の画面には、3人が並んで立つ写真。背景はオリーブ畑で、前田が経営しているオリーブ農園だろう。</p>



<p>休止中、3人がそれぞれの道を歩いてきたこと、その上でこうしてまたバンドに帰ってきたこと。1枚の写真からそんなことを感じてまたグッとくる。</p>



<p>その後、更新された公式サイトを開いた。メンバーからのコメント、噛み締めるように読んだ。藤巻の正直な告白には少し笑ってしまい、しかしそれが笑えるようになったことがうれしいのだった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>休止から14年も経っていたんだなあ。藤巻はソロで5枚のアルバムを出して、それは休止までにレミオロメンが出した枚数と同じだ。ここまでの長さを想う。</p>



<p>レミオロメンをやめないでいてくれたこと、本当にありがとう。</p>



<p>これからまた、あなたたちを追いかけさせてください。</p>


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		</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>31歳になりました！</title>
		<link>https://bluelog-note.com/31-8499</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 06:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=8499</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/04/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>4月2日に誕生日を迎えました。31歳。 30代に突入して丸1年が経ったんだなあ。まだ自分が30代だという実感は薄いけど、時間は確実に経過している。無事に歳を重ねられたことへの感謝と若干の焦りを感じています。 今年の誕生日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/04/f4e0cc019d1e6d50f1eebc4289222f61-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>4月2日に誕生日を迎えました。31歳。</p>



<p>30代に突入して丸1年が経ったんだなあ。まだ自分が30代だという実感は薄いけど、時間は確実に経過している。無事に歳を重ねられたことへの感謝と若干の焦りを感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今年の誕生日はこんな感じ</h2>



<p>平日ということもあり、誕生日はいつもと何も変わらない1日を過ごしています。</p>



<p>仕事へ行く夫を見送って、わたしは家で1人のんびり。何ならいつもよりやる気が出なくて、することもおろそかにだらだらとテレビを見たり本を読んだり。膝の上で犬も寝ています。</p>



<p>誕生日らしいことといえば、週末にケーキを買いに行く予定。大阪に越してきてまだ1ヶ月なので、まずはケーキ屋さんを探すところから。お気に入りのお店が見つかるといいな。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どんな1年だった？</h2>



<p>30歳の1年間で最も大きな変化は、先ほども触れた引越しです。夫の仕事の都合で兵庫から大阪へ。また縁もゆかりもない土地でイチからの生活が始まりました。</p>



<p>まだ部屋には段ボールが残っていて、少々落ち着かない感じ。生活が安定するまではしばらくかかりそうです。</p>



<p>特に、今回は人生で初めての都会での生活。今までは車が必須の地方でしか暮らしたことがなかったのが、徒歩や公共交通機関がメインになりました。</p>



<p>まだ慣れないけど、歩く機会がグッと増えたことで健康にはなっているかも。</p>



<p>わたし個人の変化は、金髪にしたこと！　2月までの半年間ほど、ブリーチヘアを維持していました。</p>



<p>人生で一度は金髪にしたいとずーっと言っていたので、実現できて大大大満足。正直とても似合っているわけではなかったけど、派手髪にしているとちょっと強くなった気分になれたのがよかった。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">どんな1年にしよう？</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/04/R0000470-1024x683.jpeg" alt="" class="wp-image-8501" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/04/R0000470-1024x683.jpeg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/04/R0000470-300x200.jpeg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/04/R0000470-768x512.jpeg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/04/R0000470-1536x1024.jpeg 1536w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2025/04/R0000470.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>誕生日直前に環境が一変したことだし、これからの1年をどう過ごすか考えたいところ。生活スタイルが確立するまでは無理せずいくことを大前提に！</p>



<h3 class="wp-block-heading">目の前の現実を楽しむ</h3>



<p>先日ついに気づいた(笑)んですけど、わたしの人生におけるゴールって「成功すること」でも「お金を得ること」でもなく「目の前の現実を生きてそれを楽しむ・幸せだと感じること」みたいです。</p>



<p>これがかなり大きな気づきで、これを目標に日々を過ごしていけばいいんだなとわかりました。</p>



<p>ただこれ、言葉だと簡単に見えるけどわたしにとってはとても難しいことで。そもそもできていないから目標になっているわけだしね。</p>



<p>いつも何となく不安で、何をしてても「他にやるべきことがある気がする」となって目の前のことに意識を向けられないんです。</p>



<p>少しずつでいいから、このゴールに近づけるように日々過ごすこと。それが31歳になった今の最も大切にしたいことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">文章と絵をかく</h3>



<p>文章や絵を日々かいていきたい、と考えています。</p>



<p>具体的には、文章についてはこのブログの更新を再開したのでそれを継続すること。<a href="https://eijitsudo.com/" data-type="link" data-id="https://eijitsudo.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">はてなブログ</a>や<a href="https://note.com/yamaneaoi" data-type="link" data-id="https://note.com/yamaneaoi" target="_blank" rel="noreferrer noopener">note</a>で書いている日記を定期的に更新すること。</p>



<p>絵に関しては、まずは描くこと自体を再開すること。そして前々から挑戦したいと思っていた漫画を描くこと。</p>



<p>全部は達成できない気がするけど、内容問わず書く&amp;描くことを続けていけたら幸せだなと思ってます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">写真をたくさん撮る</h3>



<p>新しくカメラ(<a href="https://bluelog-note.com/gr3x-8422" data-type="link" data-id="https://bluelog-note.com/gr3x-8422">GRⅢx</a>)を買ったので、日々の写真をたくさん残したい！</p>



<p>最近は1日1回はカメラを手にしているので、そのペースを保てたらうれしいなと。撮ったときはそうでなくても、後から見返すとどんな写真でも当時を思い出せる良い思い出になってるはず。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://bluelog-note.com/gr3x-8422">GR Ⅲx｜日常を気軽に残せる最高のコンパクトデジカメを買いました</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">1ヶ月ほど前に新たにカメラを購入しました。GRⅢx、これがもう本当に買ってよかった！ 最近なかなか写真を撮れていなかったのが、GRⅢxが手元に届いてからはそれが嘘のよ&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>大人になってからの1年は本当にあっという間。きっと31歳も飛ぶように過ぎていくんだろうな。</p>



<p>例えつらいときでも、それが永遠に続くわけではない。時間が過ぎて後から振り返るとそんなこともあったなあと感じられるんだと思う。</p>



<p>まずは新しい生活に慣れることを最優先に、毎日を楽しく過ごせるよう願っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>たまには人に選んでもらうと、素敵な出会いや発見がある</title>
		<link>https://bluelog-note.com/select-8163</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jul 2024 05:40:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=8163</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_8505-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>最近立て続けにあった、うれしい出会いの話。 自分では選ばなかったけど それは、とり五目おにぎりとバターフレーキ。偶然どちらも食べ物だけど、共通しているのは出会ったきっかけが「人に選んでもらった」ということです。 とり五目 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_8505-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>最近立て続けにあった、うれしい出会いの話。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分では選ばなかったけど</h2>



<p>それは、とり五目おにぎりとバターフレーキ。偶然どちらも食べ物だけど、共通しているのは出会ったきっかけが「人に選んでもらった」ということです。</p>



<p>とり五目おにぎりは、祖母がコンビニで昼食にと買ってきてくれたもの。わたしも目にしたことはあったけど、なぜか選択肢に入ったことすら一度もありませんでした。</p>



<p>バターフレーキは菓子パン。夫に甘いパン買ってきてと頼んだらこれが来ました。そのときは「自分では絶対に選ばないやつだ」と思ったし、正直ちょっとがっかりもした。</p>



<p>しかしどちらも、食べた瞬間に世界が変わりました。</p>



<p>あえて大袈裟な言い方をしたけれど、それくらい自分にとって衝撃だったんです。どちらもとても好みな味だったから。そして、知らぬ間に自分で自分の好みを決めつけていたことに気づいたから。</p>



<h2 class="wp-block-heading">他人に選択を委ねてみる</h2>



<p>で、これって食べ物に限った話じゃないなと。</p>



<ul>
<li>食べ物</li>



<li>本</li>



<li>音楽</li>



<li>人</li>



<li>仕事</li>



<li>趣味</li>
</ul>



<p>…とか何でも。これは好きじゃないだろうとか、これは自分に合わないだろうとか向いてないだろうとか。自分のことは何となくわかった気になってるから、そういう判断を疑うこと自体あまりないんですよね。</p>



<p>思い込みや決めつけに気づくことは難しい。そこで他人の視点ってけっこう大事なのかもな、と思ったわけです。</p>



<p>視界にすら入っていなかった食べ物がどストライクだったように、今まで知らず知らずのうちに逃してきた選択肢はたくさんあるはず。もちろん、そのすべてを掬うことは不可能です。だけど、出会えたら最高の体験ができた！なんてものも中にはあるんじゃないかな。</p>



<p>そういう素敵な出会いや発見のために、たまには他人に選択を委ねてみるのもおもしろいかも。そんなことを考えている今日この頃です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>わたしは割と頑固で、こうと決めたら人の意見なんてガン無視してしまうことも多くて…自分のスタンスをちょっぴり反省する経験にもなったかも。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>29歳になりました！</title>
		<link>https://bluelog-note.com/29-7480</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 19:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=7480</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/2FE1E136-D42B-421A-ACE4-FE73AB24C909.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>4月2日に誕生日を迎えました。29歳。気づけばわたしの20代はあと1年間しかないようで、急に焦りを感じ始めました。それでもこうして、今年も無事に歳を重ねられたことに感謝です。 今年の誕生日はこんな感じ 今年の誕生日はちょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/2FE1E136-D42B-421A-ACE4-FE73AB24C909.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>4月2日に誕生日を迎えました。29歳。気づけばわたしの20代はあと1年間しかないようで、急に焦りを感じ始めました。それでもこうして、今年も無事に歳を重ねられたことに感謝です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今年の誕生日はこんな感じ</h2>



<p>今年の誕生日はちょうど週末で、お出かけしたりおいしいものを買ってきたりかなり満喫。</p>



<p>桜がちょうど見頃だったのでお花見に行ってきました。場所は姫路城。ここらに越してきてからいつか行こうと思っていて、桜の名所でもあるとのことで「行くなら今じゃない？」と。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/93817A9D-BF15-48F3-916C-796105A9C675.jpeg" alt="" class="wp-image-7477" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/93817A9D-BF15-48F3-916C-796105A9C675.jpeg 1000w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/93817A9D-BF15-48F3-916C-796105A9C675-300x200.jpeg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/93817A9D-BF15-48F3-916C-796105A9C675-768x512.jpeg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/93817A9D-BF15-48F3-916C-796105A9C675-940x627.jpeg 940w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>混雑が予想できたため、なるべく朝早い時間に到着して朝ごはんを食べながら桜を愛でる作戦を決行しました。実際に人はとても多く、早くに訪れて過ごしていると開城を待つ行列がどんどん伸びていき驚きました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/49D2DDA0-79F2-4873-BB3E-33035E475FB1.jpeg" alt="" class="wp-image-7478" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/49D2DDA0-79F2-4873-BB3E-33035E475FB1.jpeg 1000w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/49D2DDA0-79F2-4873-BB3E-33035E475FB1-300x200.jpeg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/49D2DDA0-79F2-4873-BB3E-33035E475FB1-768x512.jpeg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/49D2DDA0-79F2-4873-BB3E-33035E475FB1-940x627.jpeg 940w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>わたしたちは門内には入らず城内の広場で過ごしていて、開城時間がきたら入ってみてもいいかも〜と話していたけれど早々に諦めてそのままくつろぐことに。この日は日差しがぽかぽかと暖かく、桜の下にキャンピングチェアを置いてボーッとしていると気持ちよかった！</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1000" height="1500" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9E8C1256-AD7E-4855-B3F7-240C53244BBB.jpeg" alt="" class="wp-image-7476" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9E8C1256-AD7E-4855-B3F7-240C53244BBB.jpeg 1000w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9E8C1256-AD7E-4855-B3F7-240C53244BBB-200x300.jpeg 200w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9E8C1256-AD7E-4855-B3F7-240C53244BBB-768x1152.jpeg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9E8C1256-AD7E-4855-B3F7-240C53244BBB-683x1024.jpeg 683w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9E8C1256-AD7E-4855-B3F7-240C53244BBB-940x1410.jpeg 940w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>その場所からは天守閣も目の前に見えて、満開の桜と雲ひとつない青空が白鷺城に映える美しい眺めを堪能できました。人混みが苦手なわたしはお花見も例年小さめのスポットを選びがちだけど、たまにはこんな風に観光スポットで思いっきり楽しむのもいいかも。</p>



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<p>「誕生日の食事は何がいい？」と聞かれ、「寿司！」と即答したわたし。というわけで、お昼ごはんはお寿司をお持ち帰りしました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9967D8F9-612D-4F02-8246-C4FE1D88619D.jpeg" alt="" class="wp-image-7475" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9967D8F9-612D-4F02-8246-C4FE1D88619D.jpeg 1000w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9967D8F9-612D-4F02-8246-C4FE1D88619D-300x200.jpeg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9967D8F9-612D-4F02-8246-C4FE1D88619D-768x512.jpeg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2023/04/9967D8F9-612D-4F02-8246-C4FE1D88619D-940x627.jpeg 940w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>忘れてはならないケーキは、普段あまり選ばないタイプの「紅茶シフォン」をチョイス。シフォンケーキに甘さ控えめの生クリームが塗られ、上にはフルーツがちょこん。軽くてふわふわで、でも満足感は充分なおいしいケーキでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どんな1年にしよう？</h2>



<p>20代最後の1年と意識すると、とても貴重に思えてどう過ごそうかなと悩んじゃいます。30歳は大きな節目だけど、それまでに何かを成し遂げるぞ！　などと気負いすぎてもきっとうまくいかない（経験済）。これだけは実現したいな、という小さな目標みたいなものをいくつか掲げておこうと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大学を楽しむ</h3>



<p>この4月で、わたしは通信制大学の2年生になりました。所属しているのは、京都芸術大学通信教育学部イラストレーションコース。人生で初めて「絵を描くこと」に本気で向き合っています。</p>



<p>1年目である昨年度はいっぱいいっぱいで、課題を提出するだけで必死でした。しかし1年間やりきって、勝手がわかったこともありほんの少しだけ余裕ができたように感じています。だから今年度はとにかく楽しみという気持ちが強い。実際、最近は練習すること自体が何だか楽しくて、大きな変化だなと感じています。</p>



<p>絵を描くことはずっと挑戦したかったこと。せっかく大学に通う機会を得たのだから、大学生でいる間はどっぷり絵の世界に浸りたいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">健康的に暮らす</h3>



<p>健康はわたしにとって長年のテーマ。中でもこの1年で優先的に実践したいことは主に2つあります。</p>



<ol>
<li>早寝早起き</li>



<li>体力をつける</li>
</ol>



<p>わたしはどうやら早起きすると機嫌が良いらしい。確かに、早く起きれた日はそれだけで気分が上向きになるし、逆に寝坊してしまった日は時間を無駄にした感じがして「今日はもうダメだ」みたいに思ってしまう。早寝早起きすることはわたしにとって思いの外重要度が高そうということがわかったので、ちょっと気をつけて実行してみようかなと。</p>



<p>体力は、正直1年ぽっちでどうこうなる問題ではないと考えています。それだけ弱っちいので……。まあでも、1年かけてやれるとこまでやってみよう！　と。具体的には、最近ゲットしたリングフィットアドベンチャーを継続してプレイする。ゲームなら「外に出る」という最初のハードルがそもそもないので、わたしにぴったりなのです。1年間継続して、少しは体力に自信がつくといいなあ。どのくらい効果があるのかしら。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分を知る</h3>



<p>ここ数年で、わたしはわたしのことを何も知らないなと思い知る場面が何度もあって。自分がどんな人間なのか、今よりもう少し客観的に知ることができたらいいなと考えています。</p>



<p>悩んでくよくよして「わたしって何なんだろう……」なんて考え込むことは多いのに、そういうときはいつも視野がキュッと狭くなっていて、自分のことも歪んだ視点でしか見れていない。30歳目前のこのタイミングで、ちょっとだけ自分というものを理解してみたいのです。</p>



<p>簡単ではないけれど、それだけでもう少し歩きやすくなるんじゃないかな。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>20歳になった頃から時間の感覚は止まってしまっていて、自分がもう29歳なんて現実味がありません。正直、わたしの20代はつらいことが多かった。でも、反対に楽しいこともたくさんあったと感じています。1年後、「良い20代だったな」と思えるように生きれたらいいな。</p>
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