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	<title>暮らし &#8211; アオイロノヲト</title>
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	<description>文具と暮らしを綴るブログ</description>
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	<title>暮らし &#8211; アオイロノヲト</title>
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		<title>多趣味なわたしの趣味一覧。人生は楽しいことで溢れてる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 07:48:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-6-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>あれもやりたい、これもやりたいといろんなことに手を出しているうちに、気づいたら「多趣味」と呼べる部類に入っていました。 そんなわたしの現時点での趣味一覧を整理してみようと思います。 もし「わたしもこれ好き！」というものが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-6-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>あれもやりたい、これもやりたいといろんなことに手を出しているうちに、気づいたら「多趣味」と呼べる部類に入っていました。</p>



<p>そんなわたしの現時点での趣味一覧を整理してみようと思います。</p>



<p>もし「わたしもこれ好き！」というものがひとつでもあれば共感していただけると幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現在のわたしの趣味</h2>



<p>現在、趣味として取り組んでいるのは以下のものたち。</p>



<ul>
<li>文具</li>



<li>読書</li>



<li>文章</li>



<li>絵</li>



<li>写真</li>



<li>洋裁</li>



<li>編み物</li>



<li>ドライブ<br></li>
</ul>



<p>けっこうありますね。1つずつ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">文具</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/volodymyr-hryshchenko-7_bz84zOU7g-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10316" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/volodymyr-hryshchenko-7_bz84zOU7g-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/volodymyr-hryshchenko-7_bz84zOU7g-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/volodymyr-hryshchenko-7_bz84zOU7g-unsplash-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/volodymyr-hryshchenko-7_bz84zOU7g-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>文具が好きです。集めるのも、使うのも。文具店を訪れると、お店の中を見て回るだけでも楽しすぎてしばらく出られません。</p>



<p>文具全般が好きですが、特に愛着があるのは手帳と万年筆です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">手帳</h4>



<p>1年中、どの手帳をどう使おうか考えています。</p>



<p>好きな手帳がありすぎて使いたいものは何冊もあるのですが、日付の入った手帳を何冊も同時に使いこなす器用さはありません。</p>



<p>そのため、自分にしっくりくる手帳を色々と使いながら探しているところです。</p>



<p>これを書いている現在は、ほぼ日手帳カズンを使っています。サイズは大きめのA5。月間、週間、1日ページと盛りだくさんな記入スペースのため、これ一冊で今のところすべてをまかなえています。</p>



<p>1年の中でも、9月頃が手帳界隈が最も盛り上がる時期。来年の手帳が発売されるのがその頃だからです。</p>



<p>わたしも例に漏れずその1人で、来年の手帳が出るとどの手帳をお迎えしようか頭を悩ませる日々が始まります。</p>



<p>買った手帳はなるべく買いっぱなしにならないよう、使うと決めたものを買うようにしています。それでも年の途中でどうしても使い方を変えたくなったりして、まだまだ試行錯誤中です。でも、そんなふうに悩むこと自体が楽しかったり。</p>



<h4 class="wp-block-heading">万年筆</h4>



<p>万年筆に関しては、好きだけど全然詳しくないです。深い沼すぎて、わたしなんて浅瀬でちゃぷちゃぷ水浴びしている程度なので語れることは少ないです。</p>



<p>それでも、インクを吸入するときや好きな紙にペンを走らせるときなどはわくわくします。</p>



<p>最近は万年筆でイラストを描いたりしてみたいな〜と思って顔料インクにも手を出しています。扱いが難しく油断すると固まってしまうので気をつけなければ。</p>



<p>インク選びも楽しみのひとつですよね。わたしはガラスペンも好きで、これなら書くごとにインクを選べるので手紙を書くときなどに重宝しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">読書</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10310" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>読書は昔からの趣味です。物心ついたときにはすでに図書館通いをしていたため、最も初期からの趣味と言えるかもしれません。</p>



<p>基本的には小説を読んでいます。ジャンルはミステリや純文学など。割とジャンルレスに色々と読む方だと思います。</p>



<p>初めて好きになった作家は伊坂幸太郎さん。中学時代に図書館で貪るように読んだことを覚えています。</p>



<p>最近ハマっているのは一穂ミチさん。表現が豊かで、没入できる素晴らしい作品を書かれる作家さんです。</p>



<p>本は読むことだけでなく買うことも大事で、好きな本は手元に置いておきたいと思ってしまいます。図書館で借りた本で「これは！」と思うものはその後購入したり。装丁が素敵な本も買いたくなります。</p>



<p>漫画も好きで、これは大人になって自分で自由に本を買えるようになってからの趣味です。漫画って巻数が多くて、子供時代のおこづかいでは買い揃えることができなかったんですよね。</p>



<p>Kindleか紙か、どちらか選べと言われたら紙と答えたいくらい本という存在が好き。だけど家のスペースには限りがある。だから巻数の多い漫画などは泣く泣くKindleで買っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">文章</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thought-catalog-505eectW54k-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10315" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thought-catalog-505eectW54k-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thought-catalog-505eectW54k-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thought-catalog-505eectW54k-unsplash-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thought-catalog-505eectW54k-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>文章を書くことも趣味のひとつと言えるかもしれません。</p>



<p>わたしは自分のことを知ってほしいと強く思うタイプの人間で、文章を書くということはその自己表現として最適なのです。</p>



<p>このブログを書くときはいつも、「ねえ、きいてきいて！」という気持ちでいます。誰かにわたしの話をきいてほしい。そんな気持ちでいつも文章を書いています。</p>



<p>それに、こうしてブログを書くことは、自分の頭の中を整理することになります。わたしは放っておくとずっと考え事に没頭してしまうタイプの人間なので、文章として目に見える形に落とし込むことでなんとか折り合いをつけています。</p>



<p>文章を書くことは、わたしにとって趣味であり生きる上で必要なこと。大袈裟ですが、それくらい大事だと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">絵</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thiago-bf-XbLLG5mw50k-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10314" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thiago-bf-XbLLG5mw50k-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thiago-bf-XbLLG5mw50k-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thiago-bf-XbLLG5mw50k-unsplash-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/thiago-bf-XbLLG5mw50k-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>絵を描くことも趣味のひとつです。</p>



<p>ずっと「うまくなりたい」と思っているんだけど、ぜんぜん上達しません。それでも、描くこと自体が楽しいのでまあいっか……と思いつつ、やっぱりまだ「上手に描く」ことをあきらめられていません。</p>



<p>最近は毎日少しずつ絵の練習をしています。ジェスチャードローイングという人体を描く練習と、1日1テーマでのスケッチ。</p>



<p>絵は練習の成果が出るまで時間がかかるものなので、いつかうまくなったらいいな〜くらいのゆるい気持ちで取り組んでいます。</p>



<p>描くこと自体は昔から好きでよくやっていました。旅行に行ったらその思い出をイラスト付きの日記に残したり、年賀状を1枚1枚手描きで描いたり。</p>



<p>最近はその手軽さからもっぱらデジタルで描いていますが、アナログ画材を使いこなしたい気持ちも大きくて。水彩やコピックを使いたいなと画策しています。</p>



<p>これも自己表現のひとつとして、今後も長く続けていきたい趣味です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">写真</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/nordwood-themes-F3Dde_9thd8-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10312" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/nordwood-themes-F3Dde_9thd8-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/nordwood-themes-F3Dde_9thd8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/nordwood-themes-F3Dde_9thd8-unsplash-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/nordwood-themes-F3Dde_9thd8-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>写真が趣味だと自覚したのは高校生の頃。なんとなく入った写真部で撮ることの楽しさに目覚めました。</p>



<p>大学入学祝いに祖母に一眼レフを買ってもらってからは、より一層楽しい趣味になりました。</p>



<p>5年ほど前にはFUJIFILMのX-T4を購入し、その写りに魅了されます。撮る楽しさをこのカメラが教えてくれました。</p>



<p>今1番よく使っているのが、コンパクトデジカメのGRⅢxです。いつもリュックに忍ばせておけるので、撮りたい対象ができたときに逃さなくなりました。</p>



<p>写真はカメラさえあれば楽しめる手軽な趣味だと思います。それこそ「上手さ」を求めればキリがないですが、わたしは撮って残すこと自体が楽しいから続いているんだと思います。</p>



<p>撮った後に印刷して手帳に貼るという、趣味の掛け合わせが起こっているのも続いている要因かもしれません。写真は一目で思い出が蘇るので、記録としても良い趣味だなと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">洋裁</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/ashley-diane-worsham-F14VKsS0iL8-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10308" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/ashley-diane-worsham-F14VKsS0iL8-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/ashley-diane-worsham-F14VKsS0iL8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/ashley-diane-worsham-F14VKsS0iL8-unsplash-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/ashley-diane-worsham-F14VKsS0iL8-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>自分で服を作る洋裁の魅力に取り憑かれたのは、今から数年前。</p>



<p>わたしはワンピースが好きで普段からよく着ているのですが、長年着ているうちにこだわりが見えてきました。</p>



<p>長さはこのくらいがいい、形はこんなのがいい……とこだわりを挙げていると、既製品から探すのはけっこう難しくて。そんな中で、「自分で作ればいいのでは？」と思い至ったのです。</p>



<p>何冊か洋裁本を読んで、自分の好みに最も近い1冊を見つけました。そこからさらにちょっとアレンジを加えたりして、今も自分にしっくりくる1着を探す旅の途中です。</p>



<p>最初の1着が完成したときの「服って自分で作れるんだ！」という感動は忘れられません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">編み物</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="767" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/rocknwool-y7NBxZuL-_w-unsplash-1024x767.jpg" alt="" class="wp-image-10313" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/rocknwool-y7NBxZuL-_w-unsplash-1024x767.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/rocknwool-y7NBxZuL-_w-unsplash-300x225.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/rocknwool-y7NBxZuL-_w-unsplash-768x575.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/rocknwool-y7NBxZuL-_w-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>世間の編み物ブームに乗っかって、わたしもやっています。</p>



<p>歴だけは長い趣味で、中学時代に帽子やマフラーを編んだのが始まりだったと記憶しています。</p>



<p>まだ再開して日が浅いので、リハビリがてらアクリル毛糸でタワシを編んだりしています。</p>



<p>編み物の良いところは、無心でできること。ひたすら単純作業の繰り返しで、ヒーリング効果がある気がします。</p>



<p>いつかセーターを編みたいと思っていますが、大物に取り掛かるレベルになかなか到達できないのでいつになることやら。まずは初心者向けのセーターの編み方を教えてくれるやさしい本を探しています(良い本があったら教えてください！)。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドライブ</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/darwin-vegher-IAc1x02D9K0-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10309" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/darwin-vegher-IAc1x02D9K0-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/darwin-vegher-IAc1x02D9K0-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/darwin-vegher-IAc1x02D9K0-unsplash-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/darwin-vegher-IAc1x02D9K0-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>車を運転すること、もしくは助手席に乗っていることが好きです。</p>



<p>ドライブでどこかに行くことより、ドライブ自体が好きという感じ。</p>



<p>流れる景色を見ていると癒されて、凝り固まった気持ちがサーッと流れていく感じがします。</p>



<p>だから移動はもっぱら車。電車にはあまり乗りません。</p>



<p>サービスエリアが好き。旅行の際の通過点でなく、目的地として設定したいくらい。実際、サービスエリアまでドライブする、というのをたまにやっています。</p>



<p>ウェルカムゲートがあるサービスエリアも多いので、高速に乗らなくても入ることができます。最近だと三木サービスエリアに寄ることが多くて、併設しているスターバックスでコーヒーを買ってのんびりする、というのをよくやっています。</p>



<p>休日、夫とおしゃべりしながらドライブするのは2人の大切な時間でもあります。車はただの移動手段ではなく、わたしにとって趣味と言えるものだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">過去に趣味だったもの</h2>



<p>以前に趣味としてやっていたこともいくつかあります。</p>



<ul>
<li>ピアノ</li>



<li>消しゴムはんこ<br></li>
</ul>



<p>今は少しご無沙汰になっているけど、また機会があれば再開したい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ピアノ</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/jordan-whitfield-BhfE1IgcsA8-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10311" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/jordan-whitfield-BhfE1IgcsA8-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/jordan-whitfield-BhfE1IgcsA8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/jordan-whitfield-BhfE1IgcsA8-unsplash-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/jordan-whitfield-BhfE1IgcsA8-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>幼稚園〜高校卒業まで、ずっとピアノを習っていました。けっこう長いと思います。</p>



<p>ゆるい教室だったので、習っていた期間の割に腕前は全然ともなっていないです。それでも続けることが大事だったなと今となってはいい経験だったと思っています。</p>



<p>高校時代、受験勉強で忙しい時には、「週に1回レッスンに来たときだけ弾けばいいから」と言ってくれた先生。おかげでどんなに忙しくても最後までピアノを続けることができて感謝しています。</p>



<p>大学生になって地元を離れてからはピアノに触れる機会がなくなってしまいました。が、実は今家にピアノがあるんです。</p>



<p>また再開したいな。改めて始めるのって腰が重くなりがちですが、高校時代の「ピアノに触れることを大事にする」気持ちで気軽に取り組みたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">消しゴムはんこ</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/28315356_m-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-10307" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/28315356_m-1024x768.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/28315356_m-300x225.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/28315356_m-768x576.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/28315356_m.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ものづくりが好きで、その1つとして熱心に作っていたのが消しゴムはんこです。</p>



<p>図案をトレーシングペーパーに写して消しゴムに転写、それをデザインカッターで彫ることで完成します。</p>



<p>図案本を所有していて、好きな絵を選んでは彫るという作業を繰り返していました。</p>



<p>細かい線をちまちま彫るのが楽しくて、中高生時代に時間を見つけてはやっていた気がします。</p>



<p>できあがったはんこは学校で使うノートの表紙に押してデコったりして。彫ること自体も楽しいけれど、その後使えるというのがわたしの性に合っていました。</p>



<p>また再開したい趣味のひとつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>こうして挙げてみると、改めてわたしには好きなことがたくさんあるなあと実感しますね。</p>



<p>趣味があることは幸せなことだと思います。必ずしも実益につながらなくても、「これをやることが楽しい」と思えるのものがあるのは人生を豊かにします。</p>



<p>今ある趣味を大切にしつつ、他に興味があることが増えればそれもまた趣味にしてしまおう。そう思っています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【レビュー】ストラッチョ｜ミニマルなキャッシュレス時代の革財布</title>
		<link>https://bluelog-note.com/straccio-10323</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 00:01:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛用品]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>持ち物をもっと身軽にしたい。そう思ったとき、1番に変えてみたのが財布でした。 しっくりくる財布を探してたどり着いたのが、エムピウのストラッチョ。必要最小限を極めた作りは、わたしの「身軽に暮らしたい」という願望にぴったりあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>持ち物をもっと身軽にしたい。そう思ったとき、1番に変えてみたのが財布でした。</p>



<p>しっくりくる財布を探してたどり着いたのが、エムピウのストラッチョ。必要最小限を極めた作りは、わたしの「身軽に暮らしたい」という願望にぴったりあっていたと思います。</p>



<p>今回は、そんなストラッチョを5年間使った感想をまとめていきます。長く使ってきたからこそ、良いところも気になるところも見えてきました。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">ストラッチョの特徴</h2>



<p>まず最初は、ストラッチョのスペックから。</p>



<div class="wp-block-group is-style-kakko_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul>
<li>外観</li>



<li>中身<br></li>
</ul>
</div></div>



<p>の2項目に分けて紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外観</h3>



<p>まずは外観から見ていきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">サイズ</h4>



<ul>
<li>W102×H65×D20mm</li>
</ul>



<p>大きさは片手にすっぽりとおさまるくらい小さめ。とてもコンパクトで厚みもあまりなく、場所をとりません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">革</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7827-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10326" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7827-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7827-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7827-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7827.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>イタリア製タンニン鞣し革を使っています。</p>



<p>わたしが愛用しているカラーはtabacco。焦茶色が渋さもありつつ柔らかくかわいらしさも感じるお気に入りの色です。</p>



<p>使っているうちに傷はつきやすいですが、それも使い込む味になると感じています。</p>



<p>お手入れしながら5年間大事に使ってきたため、傷も含めて愛着が湧いています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホック</h4>



<p>ストラッチョの作りはとってもシンプル。くるっと包んでホックで止めるだけの構成です。</p>



<p>ホックをひとつ開けるだけですべての機能が使える。シンプルだからこそ使う時の動作も最小限で済みます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中身</h3>



<p>次は中身について。全体的にミニマルな作りとなっていて、必要な機能が最小限のカタチで実現されているという印象です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">お札入れ</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7831-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10330" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7831-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7831-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7831-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7831.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ストラッチョを開くと背面全体がお札入れとなっています。</p>



<p>紙幣は10枚ほど入るようになっています。2辺がガバッと開くため出し入れはしやすいです。</p>



<p>折らずにそのままいれられますが、財布を閉じると三つ折りになりお札にクセがつきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">小銭入れ</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7833-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10331" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7833-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7833-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7833-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7833.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>小銭入れの収納力は、100円玉15枚ほど。</p>



<p>小銭入れに蓋がついていないことが特徴で、財布をホックで閉じることで小銭入れも押さえられて中身が落ちないようになっています。</p>



<p>小銭入れにマチはついていません。そのためたくさんの小銭を出し入れするのには向いていません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">カード収納</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7834-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10332" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7834-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7834-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7834-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7834.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>カードの収納は5枚ほど。厚みのあるカードの場合です。</p>



<p>こちらもマチはついておらず、収納力でいうとそこまで高くありません。ただ、カードを出し入れしているうちに革が馴染んで、出し入れがスムーズになったり収納量も少し上がったりします。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">実際に使ってわかったこと</h2>



<p>ここからは、わたしが実際にストラッチョを5年間使ってきて感じたことをまとめていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">わたしの使い方</h3>



<p>前提として、わたしの普段の使い方について少し触れておこうと思います。</p>



<ul>
<li>基本はキャッシュレス</li>



<li>リュックに入れて持ち歩く</li>



<li>カードケースを別で持つ<br></li>
</ul>



<p>支払いはスマホ決済で済ませることがほとんどなので、持ち歩いている現金はそこまで多くありません。</p>



<p>また、ポケットではなくリュックに入れて持ち運ぶため、大きさで困ることも少ないです。</p>



<p>ポイントカードはたくさん作らないことにしていますが、ストラッチョにはカードがあまり入らないため、別でカードケースを持つという使い方をしてきました。</p>



<p>入れていた内容はこんな感じ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7840-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10336" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7840-1-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7840-1-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7840-1-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7840-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<ul>
<li>お札5〜10枚</li>



<li>小銭5〜10枚</li>



<li>クレジットカード2枚</li>



<li>免許証</li>



<li>マイナンバーカード<br></li>
</ul>



<p>平均して大体これくらいのものを収納していました。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">魅力</h3>



<p>まずは、使っていてここが良いと思ったポイントから。</p>



<h4 class="wp-block-heading">コンパクトで軽い</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7829-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10328" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7829-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7829-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7829-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7829.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ストラッチョ最大の魅力は、なんといってもコンパクトでミニマルな作りだと思います。</p>



<p>片手にすっぽりおさまるサイズ感は絶妙で、薄くて軽いためどんなカバンにも入る利便性もあります。</p>



<p>荷物を減らしたいと思っていたわたしは、このサイズ感に惚れてストラッチョを使い始めました。</p>



<p>実際に5年間使ってきて、小さくて便利だと思ったことが多々あります。</p>



<p>例えば、小さいおかげでリュックの前ポケットに入れておけるので会計時にも取り出しにもたつくことがありません。さっと取り出して使うことができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">経年変化で魅力が増す</h4>



<p>5年間で最も変わったのは、革の風合いでしょう。ストラッチョは革の経年変化も楽しむことができます。</p>



<p>使い始めはマットな質感でしたが、毎日触っているうちに自然とツヤが出てきました。</p>



<p>使うことで細かな傷はたくさん増えましたが、それも味として美しいエイジングとなっています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ミニマルなデザインが素敵</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7826-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10325" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7826-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7826-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7826-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/07/DSCF7826.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>とにかくデザインが気に入っているというのが、この財布を愛用してきた理由かもしれません。</p>



<p>ホックひとつで留めるだけで完結するミニマルなデザインは唯一無二で、所有欲を満たしてくれます。</p>



<p>特に、基本的にキャッシュレスで生活しているわたしには良くあっていたと思います。</p>



<p>小銭やお札がたっぷり入る必要がないので、このミニマルな作りでも必要十分だったのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">堅牢な作り</h4>



<p>5年間使ってきてわかったのが、ストラッチョは作りがとても頑丈なこと。</p>



<p>1箇所だけ多少の糸のほつれが見られますが、それ以外はまったく壊れる気配がありません。</p>



<p>ホックの開閉も購入当初とほとんど変わらず、緩くなることはありませんでした。</p>



<p>また、革の形が崩れることもありません。カード入れは出し入れするうちに少しゆとりができましたが、形の変化といえばその程度です。</p>



<p>ほぼ毎日使う財布。丈夫であることに越したことはありません。この堅牢さは、財布に求める条件をゆうにクリアしています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">注意点</h3>



<p>次に、実用していてちょっと気になったこと。</p>



<h4 class="wp-block-heading">小銭の出し入れがしにくい</h4>



<p>マチのない小銭入れは、小銭の出し入れはどうしてもしにくくなります。</p>



<p>わたしはキャッシュレスを実践しているため小銭を扱う頻度は低いのですが、たまに現金を使うときに出し入れにもたつくことがありました。</p>



<p>また、小銭がたくさんあると入りきらないこともあります。現金を使う際は小銭が増えないように気をつけていました。</p>



<p>わたしの場合、たまの使用だったので許容範囲でしたが、現金の使用がメインの場合は使いやすいとは言えないかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">お札が三つ折りになる</h4>



<p>こちらも現金での支払い時の話になるのですが、お札に三つ折りの跡がつくのが少し気になりました。</p>



<p>会計の時にお札を取り出すと、三つ折りの箇所に跡がついてくるんと丸まってしまう。ちょっと扱いにくくて困ったことがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">カード収納が少ない</h4>



<p>カード収納のポケットも最小限なため、マチがついておらず収納量は少なめ。</p>



<p>わたしの場合は、クレジットカードを数枚とマイナンバーカード、免許証を入れるとそれでいっぱいに。</p>



<p>図書館利用カードや会員カード、ポイントカードなど、他にも持ち歩きたいカードはあったため、カードケースを別で持つようになりました。</p>



<p>財布をできるだけミニマルにしたいという願望があったため選んだストラッチョでしたが、カードの収納だけはこれだと足りなかった。生活しているとどうしても必要なカードってありますからね。</p>



<p>だから、小さな財布ひとつで暮らすというのは実現しませんでした。これは使ってみて初めてわかったこと。わたしにはカード収納はこれだと足りませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5年間使い続けた理由</h3>



<p>気になる点はいくつかあるものの、それでもなお5年間使い続けたのには理由があります、それは、デザインとコンセプトが好きだったから。</p>



<p>特に現金を扱う上で多少の不便さはあれど、それを上回る魅力がありました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">ストラッチョを5年間使った総評</h2>



<p>5年間使ってきて感じたのは、この財布は人を選ぶということ。</p>



<p>合う人にはとても満足度が高くなる一方で、合わない人には使いづらさを感じるかもしれません。</p>



<p class="is-style-balloon_box2">向いている人</p>



<ul>
<li>キャッシュレス中心</li>



<li>荷物を減らしたい</li>



<li>小さいバッグを使う</li>



<li>財布のデザインを重視する<br></li>
</ul>



<p class="is-style-balloon_box2">向かない人</p>



<ul>
<li>現金をよく使う</li>



<li>レシートをためる</li>



<li>カードを5枚以上持ち歩く</li>



<li>財布ひとつですべて完結させたい<br></li>
</ul>



<p>ストラッチョはミニマルな財布なので、荷物が少ない人や身軽に暮らしたい人にはしっくりくると思います。</p>



<p>逆に、モノが多い人やたくさんの収納力を求めている人には向かない財布。特にレシートを財布に入れたいというのは不可能。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>キャッシュレス生活をしていてミニマルな財布を使いたい。そんな方にぴったりなのがストラッチョだと思います。</p>



<p>5年間使ってきて、ストラッチョの個性的な佇まいにずっと魅力を感じてきました。</p>



<p>誰にでもおすすめできる財布ではないけれど、刺さる人には深く刺さる一品だと思います。</p>



<p>ちなみにわたしは、このストラッチョを5年使ったあと、同じエムピウのミッレフォッリエという財布に乗り換えました。</p>



<p>ストラッチョは気に入っていましたが、唯一カードの収納量だけは足りなくなってしまって。その点をカバーしてくれそうなミッレフォッリエを使ってみることにしたのです。</p>



<p>ストラッチョは、「財布はできるだけ小さくしたい」という願いを叶えてくれた財布でした。もしキャッシュレス中心の生活をしていて、ミニマルな革財布を探しているなら、一度候補に入れてみてほしいと思います。</p>


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<p>カード収納を求めてわたしが選んだミッレフォッリエについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>drip 「Leather Apple Pencil Holder」｜充電もカバーも上からOK。ミニマルな薄型レザーペンホルダー</title>
		<link>https://bluelog-note.com/applepencil-drip-9177</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 03:59:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛用品]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=714</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/aec05481ca4cde3a60d8a57b4c8f98a7-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>iPad ProとApple Pencilを日常使いしています。この2つはセットで持っていたくて、Apple Pencilを充電しつつホールドしてくれるアイテムを探していました。 いろいろ調べた結果、選んだのはdripが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/aec05481ca4cde3a60d8a57b4c8f98a7-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>iPad ProとApple Pencilを日常使いしています。この2つはセットで持っていたくて、Apple Pencilを充電しつつホールドしてくれるアイテムを探していました。</p>



<p>いろいろ調べた結果、選んだのはdripが販売している「Leather Apple Pencil Holder」。</p>



<p>これが、わたしの望む条件をすべて満たすとても良い商品でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Apple Pencilホルダーに求める条件</h2>



<p>「Leather Apple Pencil Holder」を買う前にも、実は別のApple Pencil用のペンホルダーを使っていました。</p>



<p>iPadと背面カバーの間に挟んで固定するタイプ。わずかに磁力でひっつく感はあるものの、iPadをカバーから外すと一緒にこのホルダーも取れてしまっていました。</p>



<p>これが以外と鬱陶しくて、iPadを手持ちで使いたいときにカバーから外すという動作がとても面倒に感じるように。それじゃあiPadを活用しきれない……ということで他のペンホルダーを探すことにしたのでした。</p>



<p>というわけで、わたしがApple Pencilホルダーに求める条件は以下の通り。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>接着式</li>



<li>つけたまま充電できる</li>
</ul>
</div></div>



<p>これを叶えてくれるのがdrip 「Leather Apple Pencil Holder」だったというわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">drip 「Leather Apple Pencil Holder」</h2>



<p>まずはこのレザーペンホルダーの特徴を3つ挙げます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">牛革</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6904-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-717"/></figure>



<p>「Leather Apple Pencil Holder」に使われている素材は<strong>牛革</strong>。小さな製品だけど、高級感のある外観です。</p>



<p>カラーは3種類。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ブラック</li>



<li>モカ</li>



<li>グレー</li>
</ul>
</div></div>



<p>わたしはグレーを選びました。Apple Pencilが白いので、それになるべく近い色ということで。結果としてよくなじんでいて良かったと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">接着式</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6896-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-715" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6896-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6896-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6896-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6896.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>iPadの背面に貼って使う</strong>タイプ。付属している両面テープを使って、自分で位置を決めて取り付けます。</p>



<p>テープは2つ入っているため、失敗してもやり直しが効くので安心。</p>



<h3 class="wp-block-heading">薄型</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6902-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-716"/></figure>



<p>革製品なんですが、とにかく薄く漉かれているのが最大の特徴。実際に手に取って、革ってここまで薄くできるんだ！　と驚きました。</p>



<p>このおかげで、<strong>ペンホルダーの上からApple Pencilペアリング・充電することができる</strong>ようです。</p>



<p>また、iPadに貼った上からMagic KeyboardやSmart Keyboard Folioなどの純正キーボードを取り付けることができます。</p>



<p>わたしはMagic Keyboardをいつも使っているため、この点は必須でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">iPadへの取り付け方</h2>



<p>「Leather Apple Pencil Holder」をiPadに取り付ける際の手順をまとめておきます。</p>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">位置を確認する</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6912-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-721"/></figure>



<p>事前に取り付け場所を決めておきます。ペンホルダーにApple Pencilを通した状態で大体の位置を確認。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">両面テープを裏面に貼る</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6911-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-720"/></figure>



<p>レザーペンホルダーの裏側(毛羽立っている面)に付属の両面テープを貼ります。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">iPadに貼り付ける</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6918-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-723" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6918-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6918-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6918-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6918.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>両面テープの剥離紙を剥がして、iPad本体に貼り付けます。わたしはApple Pencilを通した状態で、本体にちゃんと接続される場所か確認しながら貼りました。</p>
</div></div>
</div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6920-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-724" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6920-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6920-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6920-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6920.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>これでセット完了。</p>



<p>Apple Pencilをペンホルダーに通した状態で、きちんと本体に認識されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「Leather Apple Pencil Holder」の使用感</h2>



<p>ペンホルダーを「Leather Apple Pencil Holder」にしてから、iPadの使用が今まで以上に快適になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見た目が良い</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6925-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-725" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6925-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6925-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6925-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6925.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>まず何よりも、牛革製ということで<strong>ビジュアルの良さ</strong>がピカイチ。</p>



<p>安っぽさが全くなくて、画面上部といういつも目に入る場所で使うものとしてベストな製品だと思います。</p>



<p>色もグレーを選んでよかった。主張しすぎないさりげなさが気に入っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">邪魔にならない</h3>



<p>最小限のかたちをしているため、普段のiPad使用時に邪魔になることがありません。</p>



<p>わたしはMagic Keyboardを使用しているため、使うときはパソコンのようにiPadを開閉します。その際も<strong>動作を妨げないミニマルさ</strong>で、扱いやすいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6927-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-726"/></figure>



<p>また、先に挙げたとおりカバーの装着にも影響しない。上からMagic Keyboardを取り付けられて、今までと同じように使えるのがありがたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">接着式で簡単に外れない</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6933-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-729"/></figure>



<p>本体に直接貼り付けているため、手が当たってしまったときやバッグにいれたときなどに気づいたら外れてしまうなんてことがない。</p>



<p>以前使っていたものは簡単に取れてしまうことがストレスだったため、接着式でしっかり固定されているだけでこんなに快適なのかと実感しています。</p>



<p>絵を描いたりKindle本を読んだりするときにMagic KeyboardからiPad本体を取り外すのですが、そのときも<strong>ペンホルダーが落ちる心配をしなくていい</strong>のがとっても楽。</p>



<p>気軽にカバーから着脱できるようになって、iPad本来の自由な使い方ができるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">挿したままペアリング・充電できる</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF6931-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-728"/></figure>



<p>わたしが使っているApple Pencil 第2世代は、本体横にくっつけることでペアリングと充電を行うことができます。</p>



<p>「Leather Apple Pencil Holder」はその薄さのおかげで、<strong>ペンホルダーに挿した状態で充電できる</strong>。これがほんと〜〜〜に便利。</p>



<p>いつでも充電できている状態を保てるので、突然「絵を描きたい！」というときでも準備は万端。やる気をそがれることがないのです。</p>



<p>よく見るとペンホルダーの厚み分わずかに浮いているんだけど、ちゃんと接続されていて充電ができているのがおもしろい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>ずっと難民だったApple Pencilホルダー。まさに自分が求めていた機能を備えた製品を入手できて、大満足しています。</p>



<p>もともとヘビーユーズしていたiPadだけど、ますます手放せなくなりました。</p>



<p>iPadとApple Pencilをセットで使っているならば必須のアイテムだと思います。ぜひ使ってみてほしい！</p>


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				</div>
			</div>
		</div>



]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Air Pods Proの充電切れ音を消す方法。うるさい警告音を小さくする</title>
		<link>https://bluelog-note.com/airpodspro-alert-9296</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 23:08:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=754</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/760346032369da63f3d4da8bd8ab5e9c-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>Air Pods Proを使用中にバッテリー残量が低下すると、大きな警告音が鳴ります。 不意打ちだと驚くほどうるさくて心臓に悪いので、この音をオフにする方法はないか探してみました。 結論から書くと、完全に消すことはできな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/760346032369da63f3d4da8bd8ab5e9c-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>Air Pods Proを使用中にバッテリー残量が低下すると、大きな警告音が鳴ります。</p>



<p>不意打ちだと驚くほどうるさくて心臓に悪いので、この音をオフにする方法はないか探してみました。</p>



<p>結論から書くと、<strong>完全に消すことはできないが音量を小さくすることはできる</strong>。</p>



<p>以下、その方法と結果について。</p>



<h2 class="wp-block-heading">警告音を小さくする手順</h2>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">Air Pods ProをiPhoneに接続する</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/背景-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-778"/></figure>



<p>ケースのフタを開けるなどして、Air Pods ProがiPhoneに接続されている状態にする。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">設定アプリを開く</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-11-19.32.26-1-992x1024.png" alt="" class="wp-image-770"/></figure>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">「Bluetooth」をタップ</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3704a-1-576x1024.jpg" alt="" class="wp-image-762"/></figure>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">「Air Pods Pro」右の！アイコンをタップ</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3705a-1-576x1024.jpg" alt="" class="wp-image-763"/></figure>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">「アクセシビリティ」をタップ</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3707a-1-576x1024.jpg" alt="" class="wp-image-765"/></figure>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">「トーン音量」を操作</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3709-1-576x1024.jpg" alt="" class="wp-image-767"/></figure>



<p>ここを操作することで、バッテリー低下時の警告音の大きさを変更できます。デフォルトは100%。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3708-1-e1773288187481-1024x458.jpg" alt="" class="wp-image-766"/></figure>



<p>バーの1番左(最小)まで動かすと15%となる(これ以上下げることはできないみたい)。</p>
</div></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">調整後の音の大きさ</h2>



<p>トーン音量を最小の15%まで下げたあと、充電切れまでAir Pods Proを使い実際に警告音を聞いてみました。</p>



<p>どうしても主観での評価になりますが、<strong>音は気にならない程度になった</strong>と感じます。</p>



<p>例えばAir Pods Proを装着してラジオを聴いている最中に充電が切れたとき、警告音はラジオの音声と同じくらいの音量に感じました。</p>



<p>これなら、予期せぬタイミングで警告音が鳴ってもそこまで驚きはしないかな、と個人的には思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>Air Pods Proの充電切れによる警告音を完全に消すことはできないけれど、音量を最小まで下げることは可能でした。</p>



<p>どうしても音に困るならば、有線イヤホンに切り替えることもひとつの手。</p>



<p>わたしの場合は音量を下げることで大丈夫そうなので、このまま使用していこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハードカバーでもつけやすい、単行本(四六判)サイズのブックカバーの作り方</title>
		<link>https://bluelog-note.com/book-jacket-9286</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 23:07:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛用品]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=685</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/37d144a5ca67c1f68c52daf851365c72-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>単行本サイズのブックカバーを手作りしました。 ハードカバーでもつけやすくて、厚さ調節ができて……などの条件に合うものが見つからず、だったら自分で作っちゃえ！　と。 結果、理想通りのものが完成しました。 単行本ブックカバー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/37d144a5ca67c1f68c52daf851365c72-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>単行本サイズのブックカバーを手作りしました。</p>



<p>ハードカバーでもつけやすくて、厚さ調節ができて……などの条件に合うものが見つからず、だったら自分で作っちゃえ！　と。</p>



<p>結果、理想通りのものが完成しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">単行本ブックカバーに求める条件</h2>



<p>単行本を読む機会がよくあります。書店で購入したときは紙のカバーをかけてもらえるけれど、最近はネットでポチることが多くて。</p>



<p>わたしは本を剥き出しで持つことに抵抗があり、カバーは必須。良いカバーがないか探していました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>試しに買ってみたのは、帆布素材のブックカバー。厚さ調節もできる形で、布は厚みとハリがありしっかりした作りです。</p>



<p>しかしこれをハードカバーの単行本に装着しようとしたところ、問題が発覚。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7026-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-710"/><figcaption class="wp-element-caption">どうがんばってもこのままじゃ入らない</figcaption></figure>



<p>ブックカバーの作り上、カバーに本を差し込むには無理な開き方をしなければいけなかったんです。わたしはこれにどうしても抵抗がある。</p>



<p>素材も、帆布だと丈夫な反面ごわごわして、読書中に少し持ちにくいことに気づきました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>この失敗から、わたしが<strong>単行本用のブックカバーに求める条件</strong>がはっきりしました。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>装着のしやすさ</li>



<li>素材の薄さ</li>



<li>厚さ調節できる形状</li>
</ul>
</div></div>



<p>この条件を満たす単行本サイズのブックカバーを探してみたものの、どうにも見つけられない。</p>



<p>じゃあ作ってみるか！</p>



<p>と、そんなわけでブックカバーの自作に至ったわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">単行本ブックカバーの作り方</h2>



<p>製作にあたって参考にしたのは以下のページです。</p>



<p class="is-style-balloon_box2">寸法</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">白と色々。</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www.wakalight.net/wp-content/uploads/2017/02/20170212.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.wakalight.net/entry/2017-02-20-bookcover" target="_blank" rel="noopener noreferrer">寸法図あり！単行本〜四六判サイズ対応ブックカバーの作り方（手縫いOK）</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">お気に入りの本を、自分だけの布ブックカバーで包んでみませんか？この記事では、寸法の情報が文庫本サイズよりも手に…</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p class="is-style-balloon_box2">作り方</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">nunocoto fabric</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://book.nunocoto-fabric.com/wp-content/uploads/2018/03/F7A6536.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://book.nunocoto-fabric.com/213" target="_blank" rel="noopener noreferrer">基本のブックカバーの作り方（裏地付き・布２枚仕立て）</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">製作時間のめやす：30分 本は好きですか？　ゆっくりページをめくりながら読書する時間は格別なひとときですよね。 居心地の良いブックカフェも増えていますし、電車の中で&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>表紙側はポケット状、裏表紙側はバンドがついていて、カバー端の差し込み具合を変えることでどんな厚さの本にもフィットさせられるタイプのものです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>わたしが望む条件を満たすブックカバーを作るにあたって、上の作り方にひとつ工夫を加えてあります。</p>



<p>それが、<strong>バンド部分に平ゴムを使う</strong>ということ。</p>



<p class="is-style-balloon_box2">材料</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7120-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-693"/></figure>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>表布、裏布(薄手のもの)</li>



<li>平ゴム</li>
</ul>
</div></div>



<p>わたしが今回使った布は、家にあった適当なハギレ。確か100均で買ったものだと思うのですが、薄さがちょうどよかったです。</p>



<p>出来上がったのがこちら(作り方の詳細は先ほどのサイトを見てね)。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7125-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-694"/></figure>



<div class="swell-block-columns" style="--clmn-w--mobile:50%"><div class="swell-block-columns__inner">
<div class="swell-block-column swl-has-mb--s">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7128-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-695"/></figure>
</div>



<div class="swell-block-column swl-has-mb--s">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7129-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-696"/></figure>
</div>
</div></div>



<p>ささっと作った割には、思い描いた通りの仕上がりにできて満足しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">単行本ブックカバーの使用感</h2>



<p>完成後、実際にハードカバーの単行本に付けて使ってみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">単行本ブックカバーの付け方</h3>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">表紙をポケットになっている方に差し込む</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7131-e1772938966224-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-697"/></figure>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">裏表紙にゴムバンドをはめる</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7132-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-698"/></figure>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ゴムバンドにカバー端を差し込む</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7133-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-699"/></figure>
</div></div>
</div>



<p>バンドをゴムに変更したことによって、<strong>ハードカバーで曲げることができない表紙の本にも伸ばしてスルッと装着できる</strong>んです。</p>



<p>そうそう、これを求めてたの！</p>



<p>バンドに使った平ゴムは柔らかめのものにしたのと、少しゆとりのある長さにしたので、本にはめるときも伸ばしやすく跡もつかない。</p>



<p>そして布を薄手のものにしたことでフィット感があり、装着した状態でも読みやすいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7141-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-701"/></figure>



<p>サイズ感は、表紙がソフトでもハードでも大丈夫な感じ。読んでいてずれないくらいのちょうど良い具合です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>ささっと1時間程度で適当に作った割には、自分の望む要素がすべて詰まったとても良いカバーになりました。</p>



<p>お気に入りのカバーをつけていると、本を手に取るたびにときめいちゃいますね。バッグの中でも守ってくれて、安心感も抜群。</p>



<p>わたしは本を何冊か併読することが多いから、さらにいくつか作り足すつもりです。文庫や新書サイズも作りたいな。</p>



<p>今回は試作だったから布に直接寸法を書いて裁断したんだけど、<strong>量産するなら型紙をちゃんと作る</strong>ことにします。そのほうが結果的に楽なので。</p>



<p>平ゴムもただの白いやつなんだけど、次は見えてもいい色や柄のものを探したい。布もほしくなっちゃうし、キリがないけれど幸せな悩みです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ピアスをあきらめた話。1年半安定しないことってある？</title>
		<link>https://bluelog-note.com/pierced-earrings-10104</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 23:18:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=10104</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>長年の憧れだったピアス。しかし、開けてみて初めてわかることもあります。 わたしの場合、いつまでたってもホールが安定せず、結果としてはあきらめることになりました。その経緯について書いてみます。 ピアスホールを開けた 202 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>長年の憧れだったピアス。しかし、開けてみて初めてわかることもあります。</p>



<p>わたしの場合、いつまでたってもホールが安定せず、結果としてはあきらめることになりました。その経緯について書いてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ピアスホールを開けた</h2>



<p>2024年7月末頃、ピアッサーでピアスホールを開けました。このときは特にトラブルなく、むしろ思っていたより痛みや血などの問題は発生せず。こんなもんかと思ったことを覚えています。</p>



<p>その1ヶ月後、セカンドピアスに移行。そのときにファーストピアスを外してみたところまだきれいな穴という感じではありませんでした。治りかけという様子で、かさぶたのような赤みが見られました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1年半たっても安定しない</h2>



<p>セカンドピアスに移行した頃には、もうしばらくしたら穴ができあがってピアスを楽しめるだろうと読んでいました。</p>



<p>しかしそこから1年半ほどたった2026年の始め、まだピアスホールが安定しないままでいました。</p>



<p>セカンドピアスに移行してからのケアは、数週間に1度ほどピアスを外しての入浴。耳たぶを洗って清潔に保つよう努めていました。</p>



<p>頻度が低いのは、ホールが安定していなかったから。頻繁に着脱していると傷の治りが遅くなりそうだと判断したのです。</p>



<p>でも、何度着脱しても毎回うまくピアスをつけられないくらいホールは安定しなかった。治る気配はなく、ピアスを着脱したあとは汁が出て皮膚がピアスに固着してしまうような状態が続きました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">ピアスをあきらめる</h2>



<p>この状態を1年半続けて、ちょっと疲れてしまいました。</p>



<p>いつになったら安定してピアスの着脱がスムーズにできるようになるのだろう。セカンドピアスはお気に入りのものをつけていたから鏡を見たときに気分が上がりましたが、他のピアスも楽しみたい気持ちを持て余していました。</p>



<p>そんなわたしの思いとは裏腹に、一向に良くなる気配がないピアスホール。</p>



<p>いつまでも安定しないことにもどかしさを感じ、ついにピアスをあきらめることに決めたのです。</p>



<p>そう決めたのは、ある日突然でした。「もう無理だ、あきらめよう」とあるとき急に思ったのです。</p>



<p>それは定期的に行っていた着脱のとき。いつまでたっても安定しない穴にセカンドピアスの装着を手こずり、いやになってしまったのでした。鏡の前で何分も格闘して、つけられたことにはへろへろになっている。そんな状態がいつまで続くのか見えないことがつらかった。</p>



<p>1年半も粘ったのにここであきらめることに、抵抗がなかったといえばうそになります。しかし、わたしはいつ訪れるかわからないピアスホールの安定を待つことのストレスの方が大きくなってしまったのです。</p>



<p>ピアスホールをあきらめることが頭に浮かんだとき、少し安心している自分がいました。もう「いつまで待てばピアスを楽しめるか」と気を揉む必要がない。1年半のあいだ、安定する気配のないピアスホールに気持ちを惑わされていたわたしはそう思ったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イヤリングでおしゃれを楽しむ</h2>



<p>安定したら楽しもうといくつかかわいいピアスを買っていたのですが、それが叶わないことは本当に残念。</p>



<p>ピアスホールを開ける以前は、イヤリングを好んで装着していました。今後はまたイヤリングでおしゃれを楽しもうと思っています。</p>



<p>買っていたピアスも、パーツを付け替えてイヤリングとして愛用する予定。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>憧れていたピアスがうまくいかなかったことは残念でなりません。今はもう、ホールはほとんどふさがっています。</p>



<p>つけっぱなしにできることがピアスの良さかなと思っていて、イヤリングだとそれがしにくい。楽しみ方は変わってくると思います。</p>



<p>けど、自分にはピアスは不向きだとわかった。ピアスホールを開けてみたいという夢にチャレンジしたことはいい経験になったかなと考えています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>わたしの平日1日タイムスケジュール｜30代子なし専業主婦の毎日ルーティン【2026年5月版】</title>
		<link>https://bluelog-note.com/routine-202505-10045</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 22:29:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=10045</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-12-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>最近、1日の過ごし方がなんとなくルーティン化できている気がします。自分に合ったスケジュールがわかってきたかも。 今の記録として残しておきます。 1日のスケジュール てなわけで、わたしの1日を円グラフにするとこんな感じ。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-12-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>最近、1日の過ごし方がなんとなくルーティン化できている気がします。自分に合ったスケジュールがわかってきたかも。</p>



<p>今の記録として残しておきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1日のスケジュール</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1200" height="1923" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931.png" alt="" class="wp-image-10044" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931.png 1200w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931-187x300.png 187w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931-639x1024.png 639w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931-768x1231.png 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931-959x1536.png 959w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure></div>


<p>てなわけで、わたしの1日を円グラフにするとこんな感じ。</p>



<p>大まかに分類すると、午前中は仕事、午後は遊びという生活をしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">21:00〜5:00 睡眠</h3>



<p>近頃はとっても早寝です。夜に飲んでいる薬が眠くなるものであるという理由もあって、21時頃には眠くてたまらない。我慢せず早く布団に入るようにしています。</p>



<p>その結果、朝はとっても早起き。5時より前に目がさめることもしばしばですがさすがに早すぎるので、5時までは起き上がらずぼーっとラジオを聴いたりしてやり過ごします。</p>



<p>基本的に朝方なので、今の睡眠リズムは気分的には良いです。ただ、調子にも波があるのでこの早寝早起きがいつまで続くかは不明。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5:00〜7:00 自由時間</h3>



<p>早起きした分、朝に自由時間が発生しています。</p>



<p>ここでは手帳を書いたり本を読んだり、ときにはスマホをつついたり。早い時間なので動き回るよりも静かにできることをして過ごしています。</p>



<p>お腹が空いていたらこの時間で朝ごはん。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7:00〜9:00 朝家事</h3>



<p>朝の家事を済ませます。</p>



<ul>
<li>洗濯物干し・たたみ</li>



<li>掃除</li>



<li>犬の散歩<br></li>
</ul>



<p>掃除は1日1カ所はすると決めていて、その日気になる場所をきれいにします。</p>



<p>例えば今日はトイレ掃除をしましたが、昨日はカーペットのコロコロかけ。</p>



<p>以前は○曜日にどこを掃除すると細かく決めていたこともあるんだけど、ちょっとできない日があるだけでルーティンが崩れてしまうためやめました。</p>



<p>今のゆるいルールの方がわたしは続けやすいです。</p>



<p>朝家事だけで2時間とっていますが、実際はずっと動いているわけではありません。夫が起きてきて朝ごはんを食べる横で一緒に団欒するなどの時間も含みます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">9:00〜11:30 仕事</h3>



<p>午前中の時間で文章を書きます。このブログを書いているのもこのタイミング。</p>



<p>わたしは文章を書くスピードが早めらしく、というかせっかちでゆっくり仕上げることができません。そのため、このくらいの時間があればブログ記事を書くのと過去記事のメンテナンスなども少しできるかなという感じです。</p>



<p>あまり集中して長い時間パソコンを使っていると疲れてしまうので、続けて作業できる限界の時間とも言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">11:30〜13:30 昼休憩</h3>



<p>お昼ごはんの時間。朝が早いのでお腹はぺこぺこです。</p>



<p>昼は適当に済ませることが多いです。最近は冷たい麺ものにハマっていて、うどんを茹でたりコンビニで買ってきたり。ファミマの冷やしジャージャー麺がマイブーム。</p>



<p>だいたいドラマやアニメを観ながら食べます。録画したものやNetflixなどでそのとき観たいものをチョイス。</p>



<p>昼食後は昼寝タイム。布団に横になって休憩しています。眠れないことも多いですが、目を瞑っているだけでも多少休まるので欠かせない時間。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">13:30〜17:00 趣味</h3>



<p>午後は趣味にあてています。</p>



<ul>
<li>読書</li>



<li>ゲーム</li>



<li>洋裁</li>



<li>刺繍</li>



<li>絵<br></li>
</ul>



<p>わたしがこの時間で最近やっている趣味はこんなところ。</p>



<p>自分では気づかなかったのですが、これらをしていると話すと「多趣味だね」と言われました。確かに趣味は多い方かもしれません。</p>



<p>わたしは好きなことへの熱量に波があって、そのときによってしたいことは変わります。例えば今は洋裁にお熱で、四六時中どんなものを作ろうか考えていますが、これもしばらく経つと他の趣味に代わると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">17:00〜18:00 夕家事</h3>



<p>家事は朝の時間にしっかりやっているので、夕方にやることはあまりありません。</p>



<ul>
<li>夕食づくり</li>



<li>お風呂<br></li>
</ul>



<p>夕食は多めに作って次の日のお弁当にもしちゃいます。このタイミングで弁当箱につめてしまうので、朝にやる作業はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">18:00〜21:00 自由時間</h3>



<p>仕事から帰ってきた夫と夕食を食べたら、あとは自由時間です。</p>



<p>テレビを見たり本を読んだり、思い思いの過ごし方をします。</p>



<p>寝るまでの時間はあまり興奮することをしちゃうと寝つきが悪くなるので気をつけないと。でもそう考えているとあまりできることがなくて暇になっちゃうんですよね。</p>



<p>寝る前にできるリラックスできる習慣、何か見つけたいなと思っているところです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>以上、現在のわたしの1日スケジュールでした。</p>



<p>平日はだいたいこのルーティンで行動しています。良い感じなので、なるべく大きく崩さないように気をつけたいところ。</p>



<p>定点観測するとおもしろそうなので、また変化があったら書いてみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>本を図書館で借りるか購入するか。わたしの使い分け方法</title>
		<link>https://bluelog-note.com/library-buy-9836</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 23:51:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=9836</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/37d144a5ca67c1f68c52daf851365c72-3-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>読みたい本を選ぶときに、どんな方法で本を入手しますか？ わたしが選択肢として持っているのが「図書館で借りる」「新品を買う」の2択。この2つを状況によって使い分けています。 最近やっとその選択が上手になってきたんですけど、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/37d144a5ca67c1f68c52daf851365c72-3-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>読みたい本を選ぶときに、どんな方法で本を入手しますか？</p>



<p>わたしが選択肢として持っているのが「図書館で借りる」「新品を買う」の2択。この2つを状況によって使い分けています。</p>



<p>最近やっとその選択が上手になってきたんですけど、それまでは使い分けに悩んでいる時期もありました。購入したけれど、やっぱり図書館で借りるのでもよかったかな、とか。</p>



<p>というわけで今回は、現在のわたしが本の入手方法をどう選択しているかについて書いてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本は借りるor買う？</h2>



<p>前提として、本好きのわたしは叶うなら読む本はすべて購入して手元に置きたいという思いがあります。</p>



<p>しかし、購入には予算の問題が。毎月の本に使えるお金は限りがあり、その範囲内でやりくりする必要があります。</p>



<p>家の本棚もスペースは無限ではありません。買いすぎると本を収納しきれなくなります。</p>



<p>だから、図書館を便利に使いたい。しかし、図書館も万能ではありません。</p>



<p>図書館には予約システムがあります。自分の読みたい本が借りられているときは予約を取り、数日〜数週間待たなければなりません。</p>



<p>特に人気本は予約が殺到し、時には数百人待ちという作品も。話題作はその傾向が顕著で、自分に回ってくるまでに数年かかってしまうことも。</p>



<p>本を借りるか買うかは、以上の事実を踏まえてかんがえなければなりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">図書館で借りる本</h2>



<p>わたしが図書館で借りる本は、こうやって選んでいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">すぐに借りられる本</h3>



<p>小説は、なるべく予約が入っていない、すぐに借りられる本ならば図書館で借りることが多いです。</p>



<p>数件待ちの予約をすると、思わぬタイミングで自分の番が回ってくることも。そのとき他の小説を読んでいる途中だったりしてちょっと困ってしまうという経験が何度かありました。</p>



<p>そんなことがあってから、わたしは小説を図書館で借りるときはなるべく予約が入っていない、もしくは少ない本を選ぶようになりました。そうすれば、自分が読みたいタイミングで読むことができるので。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中身を確かめたい本</h3>



<p>主に実用書は、買う前に中身が自分の必要としているものか確かめたい。そのために図書館で借りてみることが多いです。</p>



<p>例えばわたしは洋裁をするのですが、「この本に載っている服を作りたいな」という本があるときはまず図書館で借りて自分に作れそうか確認します。</p>



<p>このようにすることでミスマッチを防げて安心。借りてみて自分に必要だと判断したらその後購入することもよくあります。</p>



<p>図書館のいいところは、無料で中身を読めること。買う前の確認として利用するのはかなりおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">購入する本</h2>



<p>一方で、購入する本はこんな基準を持っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人気作品</h3>



<p>先に述べたように、人気作や話題作は図書館での予約数がとんでもないことになりがち。</p>



<p>例えば直木賞、芥川賞、本屋大賞などに選ばれた作品は、数年待ちもザラです。</p>



<p>先日、本屋大賞作品である『カフネ』を図書館で調べてみると、300件以上の予約が入っていて驚きました。数冊の在庫があるとはいえ、1人が1〜2週間借りるとなるとどれだけ待てばいいのか、途方に暮れます。</p>



<p>そういった作品で読みたいものがある場合は、わたしは購入に踏み切ることが多いです。やっぱり気持ちが熱いうちに読みたいですしね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">好きな作家の本</h3>



<p>好きな小説家さんの作品は、迷わず買います。おもしろいことがわかっているし、何度か読み直すこともあるので。</p>



<p>わたしの場合、中学生の頃からファンである伊坂幸太郎さんの作品は新刊が出たらすぐに購入します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">装丁が素敵な本</h3>



<p>装丁が素敵な本は、手元に置いておきたいなと思い購入することが多いです。</p>



<p>例えば、穂村弘さんの歌集「シンジケート」。</p>



<p>クリアカバーに鮮やかなイラストが印刷されていて、書店で実際に手に取って惚れてしまった本。今でもたまに手に取っては愛でています。</p>



<p>わたしは本の中身だけではなく存在そのものを愛しているので、装丁の良い本には弱いんです……本棚に並んでいたらうれしいな、という本は、借りるより買いたいなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>以上、わたしの本の選び方でした。</p>



<p>図書館は便利なので本好きならば有効に使いたいところ。わたしもおこづかいと相談しながら、図書館にお世話になっています。</p>



<p>今のわたしにとって、図書館は「出会う場所」、購入は「残したい本を選ぶ行為」と言えるかもしれません。</p>



<p>そうやって今の自分に合った方法で本と付き合っていけたらいいなと思います。</p>



<p>上手に使い分けて、素敵な読書ライフを！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レビュー】HHKBキーボードは文字入力が楽しくなる最高のツール【HHKB Professional HYBRID Type-S】</title>
		<link>https://bluelog-note.com/hhkb-9872</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 23:01:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[愛用品]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=9872</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-9-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>憧れのキーボードであったHHKBを購入して2ヶ月がたちました。平日にはほぼ毎日使用しています。 使ってみて感じたのは、「文字入力そのものが楽しくなるキーボード」であるということ。特に、長時間文章を書くわたしとはとても相性 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-9-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>憧れのキーボードであったHHKBを購入して2ヶ月がたちました。平日にはほぼ毎日使用しています。</p>



<p>使ってみて感じたのは、「文字入力そのものが楽しくなるキーボード」であるということ。特に、長時間文章を書くわたしとはとても相性がよかったです。</p>



<p>そんなHHKBの使用感について語ります。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">HHKBを購入した理由</h2>



<p>わたしの今までの作業環境は、MacBook Pro単体での使用でした。</p>



<p>しかし、デスクにモニターを設置して使うようになり、キーボードが必要になり。MacBookのキーボードに使いにくさを感じていたわたしは、せっかくならいいキーボードを使いたいとHHKBの購入に踏み切りました。</p>



<p>そこで候補に上がったのがHHKBです。</p>



<p>HHKBは、以前から気になっていた存在。熱狂的なファンが多い印象で、一度使うと離れられないといった感想を目にしたことがあります。</p>



<p>果たしてそこまでのものかどうか、試してみようじゃないか。そんな思いもあり、HHKBに手を出したのです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">HHKBのスペック</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7576-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-9876" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7576-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7576-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7576-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7576.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>わたしが購入したのは「HHKB Professional HYBRID Type-S」。</p>



<p>カラーは「墨」。真っ黒ではなく濃いグレーといった印象で、黒系で統一しているわたしのデスク環境に馴染む落ち着いた雰囲気の色味です。</p>



<p>また、見た目よりも打ちやすさを重視して、日本語配列を選びました。</p>



<p>スペックの詳細については、公式サイトをはじめとして他に詳しい場所が多いのでこのくらいで。この記事では実際の使用感を中心に書いていきます。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">HHKBの使い心地</h2>



<p>HHKB を購入して約2ヶ月。継続して使用してわかった特徴や魅力、気になるところがいくつかあります。</p>



<p>結論として、わたしはHHKBを買ってよかったと思っています。</p>



<p>以下、その理由。</p>



<h3 class="wp-block-heading">わたしの使い方</h3>



<p>わたしのデスク環境は、モニターとそれに繋いだMacBook Pro、そしてHHKBという構成です。</p>



<p>モニターに繋がずMacBookを使用するときは、キーボードの上に重ねるように置いて使っています。いわゆる「尊師スタイル」というやつ。</p>



<p>HHKBはコンパクトなので、この使い方がしやすいのも気に入っています。</p>



<p>用途としては、主にブログ記事を書くこと。長文を考えつつ打ち込むため数時間キーボードを打ち続けることもめずらしくありません。</p>



<p>だからこそ、「入力していて疲れにくいか」「文字を打つ気持ちよさがあるか」はわたしにとってかなり重要なポイントでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">気持ちいい打鍵感</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7575-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-9875" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7575-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7575-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7575-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7575.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>HHKBを語る上で外せないのが、打鍵感。これは実際に触ってみて初めてわかったのですが、けっこう独特です。</p>



<p>「コトコト」「スコスコ」と表現されることが多いですが、たしかにそんな感じ。</p>



<p>軽すぎず重すぎず、ほどよい押し心地があります。</p>



<p>ストロークは比較的深め。最近のノートPCのような浅いキーボードとはまったく異なります。</p>



<p>最後まで押し込まなくても入力が認識されるので、深いとはいえ負担は少なめ。入力は快適です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">静音タイプ</h3>



<p>わたしが購入したのはType-Sという静音モデル。だから入力音は比較的静かです。</p>



<p>しかし、全く音がしないというわけではありません。カタカタと入力する音はするので、とても静かな場所では音は聞こえると思います。</p>



<p>不快な音ではないので、よっぽど静かな場所でなければ問題なく使えると思います。</p>



<p>わたしは基本的に家で作業するときに使うため、音に関しては不満はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンパクトなサイズ感</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7570-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-9873" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7570-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7570-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7570-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7570.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>あまり大きすぎないちょうど良いサイズも気に入っているポイントです。</p>



<p>13インチのMacBookキーボード部分にちょうどよく乗るサイズ。</p>



<p>このコンパクトさのおかげで、入力しやすいしデスクでも場所をとりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キーは日本語配列</h3>



<p>HHKBは英語配列を選ぶ人が多い印象。ですがわたしは日本語配列を選びました。</p>



<p>今までずっと日本語配列を使ってきましたし、そこは使いやすさを重視することにしたのです。</p>



<p>この選択は正解でした。配列に違和感を持つことなく、今までと同じ調子で使うことができています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アームレストは不要</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/eb6393946e562b9292b835361a9b605e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-9879" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/eb6393946e562b9292b835361a9b605e-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/eb6393946e562b9292b835361a9b605e-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/eb6393946e562b9292b835361a9b605e-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/eb6393946e562b9292b835361a9b605e.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>HHKBは高さがあるため、アームレストの使用をしている人を多く見かける印象です。</p>



<p>わたしも購入前はいろいろ調べて「必要かも」と思っていました。</p>



<p>しかし、使ってみないとわからないと思いまずはアームレストなしでやってみることに。</p>



<p>その結果、今のところはアームレストはなくても困難なく使用できています。</p>



<p>この高さに慣れてきているので、買う必要は今のところ感じていません。</p>



<p>もしかしたら、アームレストがあった方がもっと快適になるのかもしれないとは思うのですが、MacBookと持ち運びすることもあるのでなるべくアイテム数は増やしたくないというのが正直なところ。</p>



<p>そのため今のところはアームレストを買う予定はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">長時間の使用と相性◎</h3>



<p>打ち心地がいいため、長時間の使用には向いていると感じています。</p>



<p>わたしはブログを書いているのですが、1記事あたり数千字のものを書くこともありますし、気づけば何時間もキーボードで文字を入力していることも。</p>



<p>MacBookの浅いキーボードで書いていたときは入力に疲れてしまうことが多々あったのですが、HHKBを導入してから明らかに快適になったと感じています。</p>



<p>打ち心地がよいため、タイピングすることが楽しく感じてブログ執筆も捗ります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">HHKBが向いている人</h2>



<p>わたしがHHKBを使用してきて、相性がいいだろうなと思ったのは以下のような人。</p>



<ul>
<li>心地よい打鍵感を求めている</li>



<li>長時間の入力作業をする</li>



<li>所有欲を満たしたい<br></li>
</ul>



<p>逆に「最低限入力できればいい」という人にはオーバースペックかもしれません。</p>



<p>HHKBは、「使っていて楽しい」を重視するひとにぴったりな最高のツールだと思います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>HHKBを購入して感じたのは、毎日使う道具の快適さがいかに大切か、ということです。</p>



<p>キーボードは今までこだわってなかった部分でしたが、HHKBを使うようになってから、入力ツールを変えるだけで文章を書く行為を気分よく行えるようになりました。</p>



<p>高価な買い物でしたが、わたしにとっては「買ってよかった」と思える満足度の高いアイテム。</p>



<p>これからも、執筆の相棒として長く使っていきたいです。</p>


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		<title>「暇すぎてつらい」を軽くした、時間の区切り方</title>
		<link>https://bluelog-note.com/separate-time-9777</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 00:09:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=9777</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-6-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>最近、口癖のように「暇だ」と言っています。 今は定職についておらず、専業主婦のような状態。義務付けられた、やらなきゃいけないことが生活にないので、家で過ごす時間を持て余しています。 健康上の理由で今すぐ働きに出ることは難 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-6-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>最近、口癖のように「暇だ」と言っています。</p>



<p>今は定職についておらず、専業主婦のような状態。義務付けられた、やらなきゃいけないことが生活にないので、家で過ごす時間を持て余しています。</p>



<p>健康上の理由で今すぐ働きに出ることは難しく、わたしは平日の日中を1人で過ごしているんです。</p>



<p>その時間がまた長〜く感じるもので、夫が仕事に行って帰ってくるまで、今か今かと待っている毎日。</p>



<p>そんな中で、暇な時間をどう扱うかについて気づきがあったので書いてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">暇な時間の扱い方</h2>



<p>ある朝、夫に「暇すぎてつらい」とこぼすと、こんなことを言われました。</p>



<p>「午前と午後それぞれでどのくらい自由時間があるの？」</p>



<p>そう聞かれて考えてみると、わたしの自由時間は以下のようであることがわかりました。</p>



<ul>
<li>午前9時〜12時</li>



<li>午後13時〜17時<br></li>
</ul>



<p>午前は夫が仕事に行ってから昼食まで、午後は5時から家事をするからそれまで、という計算です。それぞれ3〜4時間くらい。</p>



<p>「それくらいなら、なにかやったらすぐつぶせそうじゃない？」とのこと。</p>



<p>確かに、時間を区切って考えてみると手に負えそうに思えてきます。</p>



<p>というわけで、その日は時間の区切りを意識しながら1日過ごしてみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">午前は「活動する」時間</h3>



<p>午前は「活動する」時間ということにしました。</p>



<ul>
<li>掃除</li>



<li>洗濯</li>



<li>ブログ<br></li>
</ul>



<p>など、精力的に動くことを中心に過ごします。</p>



<p>9時から12時までの3時間を有意義に過ごすことができました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">午後は「遊ぶ」時間</h3>



<p>昼食と昼休みを挟んで、午後は「遊ぶ」時間に。</p>



<ul>
<li>読書</li>



<li>ゲーム</li>



<li>お絵描き</li>



<li>洋裁<br></li>
</ul>



<p>など、趣味のことをメインに楽しむことにします。</p>



<p>17時からは、夕方の家事があるので暇ではありません。夕食を作り、風呂に入れば1日は終わりです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">細かく区切れば手に負える</h2>



<p>時間を１日単位で見ると、まるっと「たくさんの時間がある」気がして途方もなく感じてしまいます。</p>



<p>時計をちらちらと見て、「夜に夫が帰るまでまだあと○時間もある……」と途方に暮れている毎日でした。</p>



<p>でも、1日の中でこれはこの時間にする、と決まっていることをまず洗い出して、それを中心に時間を区切ってみる。</p>



<p>私の場合は昼休みや夕方の家事ですね。</p>



<p>そうすることで、つぶさなきゃいけない時間が細切れになって扱いやすいサイズになりました。</p>



<p>こうすれば、長い時間も手に負える気がしてきませんか？</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>わたしと同じく専業主婦であったり、休職中などで時間が余っている方で、暇な時間を持て余している人も意外といるんじゃないでしょうか。</p>



<p>時間を区切るという方法で、わたしはひとりの時間が以前より怖くなくなりました。暇を完全に無くすことはできなくても、「今はこの3時間を過ごせばいい」と思えるだけで気持ちが軽くなったのです。</p>



<p>大きな敵だと思っていた長い時間だけど、小さく切り刻むことで乗り切れる。そんな気づきの話でした。</p>
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