マスキングテープを集めている私ですが、「結構かさばる」という悩みが。手軽に使いたいけど、携帯できないため使う機会も逃しがちになっていました。
「好きなマステをコンパクトに持ち歩けたらな…」と思っていたところ、出会ったのが「maco(マコ)」。
マステをコンパクトに携帯できるホルダーで、これがとっても便利でした!
マスキングテープホルダー「maco(マコ)」

macoはペン型のマスキングテープホルダー。手持ちのマスキングテープを専用芯に巻き替えて本体にセットして使います。
付属品は以下の通り。

- maco本体
- 小巻き芯(5本)
- 小巻き器
では、macoの特徴をいくつか紹介していきます。
ペンサイズでコンパクトに持ち運べる
macoはペンのような形が特徴的。スリムなケースでマスキングテープを携帯できます。
ペンサイズなので、ペンケースやポーチにすっぽり収納することも可能。筆記用具と一緒に持てると使いやすいですよね。
最大4柄をセット可能
macoには最大4柄までのマスキングテープをセットできます。
本体は小さめだけど、1度に複数のマステを持ち歩けるのは嬉しいポイント!
同系色のものを選んでセットすれば、より使いやすいかも。macoは本体のカラーが4色用意されているので、セットしたいマステによって選ぶのも楽しそうです。
カッター付きで切りやすい
maco本体にはカッターが付いており、セットしたマステを好きな長さにカットして使うことができます。
マステをまっすぐ切りたい場合はハサミで切る必要がありますが、これが少しめんどくさいときもある私。ホルダーにカッターが付属していればハサミがなくてもキレイに切れます!
macoで使えるマスキングテープの幅は以下の3種類。
- 15mm
- 18mm
- 20mm
巻き方を工夫すればこれより細いor太いものも大丈夫そうですが、公式ではこの3つを推奨してるみたいです。
macoの使い方

macoはマスキングテープホルダーなので、購入したら使う前に準備が必要です。その大まかな手順はこんな感じ。
- 芯にマスキングテープを巻く
- ホルダーにセットする
- 好きな長さにカットして使う
専用の芯にマスキングテープを巻き替えることで、必要な分だけスマートに携帯できるというわけです。自分で巻き直すなんて手間がかかるな…と思ったものの、実際やってみると簡単でした!
マスキングテープのセット手順
①芯を小巻き器にセット

専用芯を小巻き器に差し込み固定。この芯にマスキングテープを巻いていきます。
②マスキングテープの端を芯に貼る

マステの端を芯にまっすぐ貼り付けます。
③マスキングテープを巻く

そのままマステを芯にぐるぐる巻きつけていきます。
小巻き器の幅は15mmマステにぴったりサイズになっており、ガイドの役目を果たしてくれます。ちょっとのズレでも巻くうちに大きくなるので、ここは慎重に…!
芯は固定して持ち、マステのほうを回して巻きつけるのがやりやすいかな。

小巻き器と同じ太さまで来たら、巻き巻き終了。マステをカットします。
このくらいの量なら意外とすぐに終わります。無心でぐるぐるできるのはむしろ楽しい…!
④巻き終わった芯を小巻き器から外す

マステを巻いた芯を小巻き器から取り外します。いつものマスキングテープのミニチュア版みたいでかわいい。
⑤maco本体にセットする

マステの巻き終わり部分をはがしてつまみ、macoに入れていきます。スキマ部分に端を差し込んで奥までぐぐっと。

これで準備完了!テープカッターでピリッと切って使っていきます。
幅広マスキングテープの巻き方

小巻き芯は15mm幅のマステにぴったり合うサイズに作られています。
しかし、18・20mmのマステも使用可能。芯の方が幅が狭いのでマステの両端が少しはみ出す感じになります。
巻く手順は途中まで少し異なりますが、簡単にできました!
①小巻き芯のスキマにマスキングテープの端を差し込む

芯を小巻き器にセットする前に、マステを芯に固定します。マステ幅のほうが広いので、そうしないとうまく巻けないんですね。
芯にはスキマがあるので、まずそこにマステの端を差し込みます。
②マスキングテープを芯に固定する

幅が広い分マステが芯の両側からはみ出します。このとき、どちらも同じくらいはみ出すように位置を調節します。
差し込んだマステを芯の内側に貼り付ける感じで固定させるとやりやすいみたい。とにかく巻き始めがグラグラするので、それをクリアできればOKです。
③15mm幅と同じように巻く

小巻き器を両側から芯に差し込み、巻き巻きスタート!
マステが芯からはみ出ている両端は、最初は弱いので気をつけて。力をかけてしまうとグニャッとつぶれちゃいます。
ある程度巻きが進んできたら強度も増すので、ガシガシ巻いて大丈夫。

15mm幅のものと同じく、小巻き器と同じ太さまで巻けたら切り離します。芯をmacoにセットすれば完了!

そんな感じで、マステを4つセットしてみました。無難に使いやすそうな柄をチョイス。
この、端っこがチラリと見えているところもかわいい!ひと目でどのマステが入っているかがわかるのもいいですね。
おまけ:細マステはどう巻く?
1つ目のマステを巻き巻きしながら、私はひらめきました。細いマステなら1つの芯に複数巻けるのでは…?

そう考えて、巻いてみたのがこちら。芯1つに極細マステを3つ巻き替えてみました。
最初はいいアイデアだと思ったのですが…この巻き方には重大な欠陥があることに気づかずにいたおバカは私です。

そう、芯が1つなら同時に全て回さなければいけないのです。写真のようにセットすると、1つのマステを引き出したくても他がジャマして普通に使えません…
というわけで、15mmより細いマスキングテープを使いたい場合でも1つの芯につき1柄が前提でございます。当たり前か…
macoの使い心地

マスキングテープホルダー「maco」を使ってみての感想は、やっぱり「最高」のひと言。マステを使う全ての方におすすめしたいくらいです。
私が「これはいい!」と思ったポイントをまとめておきます。
マスキングテープがかさばらず携帯できる
maco最大の魅力であるコンパクトさは、やっぱり便利です。
初めて手に取ったときに「小さい!」と感じるくらいだし、とっても軽い。
このサイズなら文房具と一緒に持てるから、もっと手軽にマステを使えそうです。
また、デザインもかわいくて常に手元に置いておきたくなります。スッキリしててムダがない感じがかなり好み。私はホワイトを選んだので、よりシンプルでお気に入りです。でも他のカラーもふんわりかわいいな〜。
カッターが付いていて便利
カッターのおかげでいつでもマステをキレイに切れるところも好き。
手でピッとちぎってもいいんだけど、まっすぐ切りたいときも多いので嬉しいです。
ちなみにこのカッター、刃が小さめなので切りにくいと感じる方もいるみたい。コツはマステを刃にしっかり当ててから一気にピッと!
付属品を収納できる
macoの付属品である「小巻き器」は、マステを巻き替える際の必需品です。しかしとても小さいので、使わないときに失くさないか心配なところ。
でも大丈夫、実はmacoには付属品を失くさないためのひと工夫が!

おしり部分がカポッと外れるようになっていて、ここに小巻き器と予備の芯1つを収納できるんです。

収納するとこんな感じ。maco本体と一緒に持っておけるので、行方不明になることもなく安心です。
あと数本欲しくなっちゃう
macoを1つ買って思ったのは、「これはあと何本でも欲しくなるぞ…!」ということ。
まず、1つにセットできる4柄を選ぶのが悩ましい。今回は最初なので無難なものをセレクトしたけど、持ち歩きたいマステが他にもいくつかありました。
なによりmacoはコンパクトなので、複数持ちしても全然かさばらないはず。
- 無地
- 花柄・水玉
- 柄物
てな感じでmaco1つごとにテーマを決めて使い分けたい〜。
maco自体も4色あって、パステルカラーだったりどれもかわいいので集めたくなっちゃう。
まとめ
最後に、マスキングテープホルダー「maco」の魅力をもう一度。
- ペンサイズでコンパクトに携帯できる
- 最大4柄をセットできる
- カッター付きでキレイに切れる
マステをもっと活用したいけど、使うたび収納場所から取り出すのがちょっと億劫だった私。
macoを導入することで、マステを使うハードルがぐっと下がりそうで嬉しいです。
マステが好きで集めているけどなかなか使えない、という方はぜひmacoを使ってみてください!

