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	<title>アオイロノヲト</title>
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	<description>文具と暮らしを綴るブログ</description>
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	<title>アオイロノヲト</title>
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	<item>
		<title>モレスキンでも裏抜けしない。万年筆で書きたい人のためのおすすめは顔料インク</title>
		<link>https://bluelog-note.com/moleskine-ink-9180</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 23:19:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[文具]]></category>
		<category><![CDATA[文具小物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/760346032369da63f3d4da8bd8ab5e9c-1-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>毎日書くノートとして、モレスキンを使っています。佇まいが好きで、長年愛用しているんですよね。それと同時に、万年筆もいつでも使いたいくらい好き。 でも、モレスキンと万年筆の相性の悪さは有名な話。裏抜けしてしまうので、一緒に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/760346032369da63f3d4da8bd8ab5e9c-1-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>毎日書くノートとして、モレスキンを使っています。佇まいが好きで、長年愛用しているんですよね。それと同時に、万年筆もいつでも使いたいくらい好き。</p>



<p>でも、モレスキンと万年筆の相性の悪さは有名な話。裏抜けしてしまうので、一緒に使うのはなかなか難しいといわれています。</p>



<p>しかし、そんなモレスキンでも裏抜けの心配をせずに使えるインクが存在するんです。インクの種類を選べば大丈夫。</p>



<h2 class="wp-block-heading">万年筆インクの性質と裏抜けする理由</h2>



<p>まずは、なぜモレスキンは万年筆インクが裏抜けしてしまうのか？　という話に簡単に触れたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">万年筆インクの種類</h3>



<p>万年筆インクにはいくつか種類があります。主なものは「<strong>染料インク</strong>」と「<strong>顔料インク</strong>」。それぞれの特性の違いを以下に挙げます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">染料インク</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/背景5-1024x683.jpg" alt="万年筆染料インク3本" class="wp-image-1004"/></figure>



<p>紙の繊維に染み込む性質で、水に溶けやすい。発色が美しくカラーバリエーションも豊富ですが、モレスキンのような紙質だと裏まで貫通しやすい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">顔料インク</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/背景4-1-1024x683.jpg" alt="万年筆顔料インク2本" class="wp-image-1003"/></figure>



<p> 紙の表面に「粒子の膜」を張る性質。耐水性・耐光性に優れ、紙に染み込みすぎないため裏抜けしにくい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">モレスキンに合う万年筆インク</h3>



<p>つまり、モレスキンのように<strong>裏抜けしやすい紙質には顔料インクが相性が良い</strong>ということです。</p>



<p>紙質そのものはどうしようもないので、インクの性質を理解してその紙にあったものを使うのがベストな選択と言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">モレスキンでも裏抜けしない万年筆インク</h2>



<p>というわけで、わたしはモレスキンに記入する万年筆には顔料インクを入れています。</p>



<p>愛用しているのは、<strong>パイロット「強色」</strong>。いくつかある顔料インクの中からこの製品を選んだのには理由があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パイロット顔料インク「強色」</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/背景1-2-1024x683.jpg" alt="パイロット万年筆顔料インク「強色」" class="wp-image-1000"/></figure>



<h4 class="wp-block-heading">スペック</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>カラー</td><td>ブラック、ブルーブラック、ブルー</td></tr><tr><td>容量</td><td>30ml</td></tr><tr><td>価格</td><td>¥1,100(税込)</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="is-style-icon_pen">カートリッジは存在せず、コンバーターで吸入して使う必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">特徴</h4>



<p><strong>耐水性</strong>に優れていて、水に濡れてもインクが溶けません。滲みにくく、上からマーカーを引いたり宛名書きにも適しています。</p>



<p>また、<strong>耐光性</strong>もあり筆跡が変色しにくいのも特徴。長期間保管するものへの筆記に向いています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7499-1024x683.jpg" alt="パイロット万年筆顔料インク「強色」" class="wp-image-989"/></figure>



<p>顔料インク特有の、<strong>色の濃さ</strong>もあります。くっきりと筆記できるため、視認性が良くモレスキンのクリーム色の紙にも映える色味です。</p>



<p>他社の顔料インクと比較してわたしが強色を推す最大の理由が、<strong>速乾性</strong>です。</p>



<p>強色以外も使用したことがありますが、書いた直後に触ってしまいノートを汚してしまった経験がありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7511-1024x683.jpg" alt="書いた文字を手で擦っている様子" class="wp-image-998"/></figure>



<p>強色は書いた文字が乾くのが早いので、手帳やノートに書いてすぐ閉じても滲んだり隣のページに写ったりする心配が少ない。</p>



<p>まさに普段使いに向いている製品だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実際に書いてみた様子</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7502-1024x683.jpg" alt="パイロット万年筆顔料インク「強色」でノートに書いた様子" class="wp-image-991"/></figure>



<p>こちらがパイロット顔料インク「強色」でモレスキンに書いてみたものです。</p>



<p>表から見ても滲みが少なく、くっきりとした筆記ができていることがわかります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7503-1024x683.jpg" alt="ノートに万年筆インクで筆記した部分を裏から見た様子" class="wp-image-992"/></figure>



<p>裏から見た様子がこちら。<strong>インクが裏抜けしていない</strong>ことが確認できます。</p>



<p>モレスキンは何冊か使ってきましたが、染料インクだと個体によって抜けたり抜けなかったりしてきました。一方、顔料インクではどのモレスキンでも同じく裏抜けは起こっていません。</p>



<p>ちなみに、わたしが普段愛用している万年筆は主に<strong>「細字(F)」「中細字(FM)」</strong>です。写真では細字のキャップレス万年筆を使用しています。</p>



<p>試しに、<strong>「太字(B)」</strong>のガラスペンでも書いてみました。以下がその様子です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7506-1024x683.jpg" alt="パイロット万年筆顔料インク「強色」でノートに書いた様子" class="wp-image-995"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7507-1024x683.jpg" alt="ノートに万年筆インクで筆記した部分を裏から見た様子" class="wp-image-996"/></figure>



<p>塗りつぶしたインク溜まりのところは少し抜けていますが、それ以外の場所は<strong>太字でも裏抜けすることなく書けている</strong>ことがわかります。</p>



<p>一般的にインク量が多くなる「太字(B)」などを使う場合は裏抜けのリスクが高まりますが、顔料インクの性質上その心配は少なそうです。</p>



<p>とはいえ、インクフローの良い万年筆を使う際は念の為、まず試し書きをすることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">顔料インクを使う際の注意点</h2>



<p>そんな感じでとても便利な顔料インクですが、使う際には気をつけるべきこともあります。</p>



<p>まず、<strong>固まりやすい性質</strong>があるということ。粒子でできているという性質上、固着しやすいと言われています。</p>



<p>万が一万年筆の中で固まってしまうと、染料インクは水洗いで対処できる一方で、顔料インクは水では溶かすことができません。</p>



<p>専用の洗浄クリーナーも存在しており、それを使えば詰まりを解消することができます。が、あまりにひどく固まっている場合はそれでも対処できない場合があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7504-1024x683.jpg" alt="パイロット万年筆顔料インク「強色」でノートに筆記する様子" class="wp-image-993"/></figure>



<p>万年筆は、<strong>毎日書くことが1番のメンテナンス</strong>と言われています。</p>



<p>もし顔料インクを万年筆に吸わせて使う場合は、日記を書く用途として使うなど毎日筆記する予定のあるものを選ぶことをおすすめします。</p>



<p>欠点について書いていまいましたが、顔料インクは上手に付き合えばとても便利なものです。固まらないようにだけ気をつければ、快適に使うことができますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>モレスキンにどうしても万年筆を使いたい、だけど裏抜けは絶対に許せない！　そんなわたしの要求を満たしてくれたのが、顔料インクでした。</p>



<p>同じ悩みを抱えている方はぜひ顔料インクにチャレンジしてみてください。モレスキンを快適に使えるようになりますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>感謝する時間をつくる。今あるものに目を向けて気持ちを前向きに</title>
		<link>https://bluelog-note.com/thanks-10145</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:35:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=10145</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-2-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>毎日をなんとなく生きていると、つい忘れがちなことがあります。それが、感謝をするということ。 当たり前のことに対する感謝はついおろそかにしがちですが、意識して感謝の気持ちを感じることで心に良い影響があると感じています。 不 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-2-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>毎日をなんとなく生きていると、つい忘れがちなことがあります。それが、感謝をするということ。</p>



<p>当たり前のことに対する感謝はついおろそかにしがちですが、意識して感謝の気持ちを感じることで心に良い影響があると感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不足ばかりの日々</h2>



<p>以前のわたしは、ないものばかりを数えていたように思います。</p>



<p>心と身体の調子が整わず、体調のすぐれない毎日の中で、どうして自分ばかりこんな目にあうのかと不満を垂れ流していました。</p>



<p>実際に自分には足りないものばかりだと思っていたし、このままじゃだめだと現状を受け止められていませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「感謝する」ことを始める</h2>



<p>そんな中で、本を読んだり人から話を聞いたりするとたびたび登場したのが「感謝することの大切さ」。</p>



<p>最初は気にも止めていなかったけれど、何度もわたしの前に現れて大事だよと言われる。繰り返しその重要さを目にするうちに、半信半疑ながらもとりあえずやってみるかと思うようになりました。</p>



<p>わたしがとりあえず始めたのは、1日の中で感謝する時間を取ること。本などには「ノートに書き出す」などの方法も紹介されていましたが、続けることが大事だろうと寝る前に思い浮かべるだけからスタートしました。</p>



<p>感謝するのは、何か特別なことではなく、当たり前だと思っていることに対して。</p>



<ul>
<li>朝起きれたこと</li>



<li>ごはんがおいしく食べられたこと</li>



<li>夕食を作れたこと<br></li>
</ul>



<p>こんな些細なことを、ありがたいと感謝しながら思い浮かべます。</p>



<p>たとえ調子が悪くてごはんが食べられないときでも、水は喉を通ってありがたい、とか。究極、今日も生き延びることができてありがたい、なんて日もあります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">感謝を始めてからの変化</h2>



<p>感謝の時間を持ち始めてから、意識がほんの少しずつですが変わっていることを感じています。</p>



<p>何より、自分がいかに不足ばかりを見ていたかをまざまざと突きつけられています。</p>



<p>1日、あれやこれやと心に不足を募らせて過ごした日。夜に「今日感謝できることは何かな」と考えてみると、ああ、わたしは日中良くない心の使い方をしていたなと気づくのです。</p>



<p>また、日中の過ごし方にも少し影響が出ている気がします。</p>



<p>夜に感謝することを探すとわかっているからか、「今のうちに覚えておこう」と小さな良い出来事に目が向くようになりました。</p>



<p>散歩中に見たきれいな花や、おいしかったおやつ、家族との何気ない会話。以前なら見過ごしていたようなことも、「今日の感謝のひとつになりそうだな」と感じることがあります。</p>



<p>以前は「今日は何もできなかった」と落ち込むことがよくありました。しかし感謝する時間を持つようになってからは、「何もできなかった日」でも探してみれば感謝できることが見つかります。</p>



<p>ごはんを食べられたこと、ゆっくり休めたこと、家でのんびり過ごせたこと。そうした当たり前の出来事を思い返すことで、少しだけ自分を責める気持ちがやわらぐようになった気がします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>最近は、寝る前に思い浮かべる以外に日記にも感謝を綴るようになりました。</p>


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			</div>
		</div>


<p>日記と言っても、その日やったこととよかったことを箇条書きで書き出すだけの簡単なもの。</p>



<p>だけど効果は絶大で、今日やったことを客観的に見ることができるようになっている気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>感謝する癖がついた、とはまだ言えません。普段はまだまだ不足不満ばかりを心に浮かべてしまっています。</p>



<p>でも、意識して感謝の時間を取ることで、それをリセットすることができると感じています。大切なのは忘れないこと。寝る前に「今日はどんな日だったかな」と思い返すことがわたしにとって良い習慣となっています。</p>



<p>自分が今すでに持っているものに目を向けて心穏やかに。この新しい習慣を長く続けていきたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>思い切って徹夜したら、眠れない夜への怖さが消えていった</title>
		<link>https://bluelog-note.com/all-night-9300</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 06:15:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=1063</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2798-1024x576.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>寝つけないことが怖かった。 わたしは、定期的に寝つきがとても悪くなることがある。眠れない夜は怖い。ただ困るわけじゃなく、強い恐怖があった。 その日も、眠ることができなくて布団の中でひとり怯えていた。 寝つくことができなく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_2798-1024x576.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>寝つけないことが怖かった。</p>



<p>わたしは、定期的に寝つきがとても悪くなることがある。眠れない夜は怖い。ただ困るわけじゃなく、強い恐怖があった。</p>



<p>その日も、眠ることができなくて布団の中でひとり怯えていた。</p>



<p>寝つくことができなくてただ目を瞑っているとき、わたしの脳裏には明日のことがちらつく。このままだと睡眠時間は大幅に削られてしまう。そうなると明日のわたしはきっと身体がしんどいはずだ。明日はやらなければいけない用事があれもこれもあるのに、せっかく立てた予定が眠れないせいで崩れてしまう。きっと明日の夕方は、本当なら済ませたかったことに手をつけられずに迎えるだろう。そんな焦りがぐるぐると頭の中を回る。</p>



<p>そもそも「睡眠」って、人間が生きる上で必要不可欠なものじゃないか。それをできないってどういうこと？！というイライラも顔を出す。</p>



<p>とにかく、眠れないことに対してわたしは言葉にし難い恐怖感を覚えていた。</p>



<p>眠れなくて目を瞑っているだけの時間は、永遠のように感じる。眠気がやってくる気配がないまま時間だけがすぎていく。時計を確認しても、さっき見たときからまだ20分しかたっていない。夜の長さに絶望する。</p>



<p>そんな恐怖心から、眠れないと「ダメ」だと自分を責めるような気持ちがあった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>眠れない日を繰り返したある日、わたしは吹っ切れた。</p>



<p>いっそのこと、徹夜してしまおう。</p>



<p>怖さの正体と向き合うためにも、眠ることを一度あきらめてみようと思ったのだ。</p>



<p>それに、寝ようとして眠れないんだから、逆に眠らないという選択をするのはおかしいことではないような気がした。</p>



<p>実は、わたしは自分の意思で徹夜をしたことがたぶん一度もない。不眠は年々ひどくなっていて、眠れない時期は一睡もできない夜もあるが、そういうときは夜中寝ようと奮闘していたし、朝が来たあとに電池が切れるように寝落ちたりしていたから完全な徹夜とはちょっとちがう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>眠れない、じゃなくて自分の意思で一晩中起きておく。そう決めると、なぜか遠足の前日のようなわくわくを感じた。</p>



<p>長い夜、何をして過ごそうか。そう考えるだけでいつも夜に感じていた震えるような恐怖は消えていた。</p>



<p>徹夜初日、わたしは文章を書いたり本を読んだり、思うがままに好きなことをして過ごした。日中やっていることと大差ない過ごし方だったけれど、今が夜中でいつもなら寝ていなければならない(と思い込んでいる)時間だと思うと、親に隠れて布団の中でゲームをしているような、ちょっとした後ろめたさと高揚感を感じた。</p>



<p>時間はたくさんあるから暇になってしまうかなと少し心配していたけれど、それは杞憂に終わった。楽しい時間はあっという間だと言うがその通りで、わたしの眠らない夜は気づけば明け方を迎えていた。</p>



<p>気づいたら朝の4時。こんな時間まで起きて活動していたのは初めてだ。</p>



<p>今日は徹夜をすると決めていたけど、なんだか急激に眠気がわたしを襲った。そして気づいたらベッドで横になっていて、そのまま眠りに落ちてしまった。</p>



<p>あんなに寝つきが悪かったのに、寝るのが怖かったのに、自然と「寝る」という行為を行っていた自分に、昼頃目覚めたときは「あれ？」と思った。眠らないと決めたのに、その反対の行為をしている。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>しばらくは「眠ろうとしない」ことにしていたから、この次の日も徹夜をすることにした。</p>



<p>同じく夜の始まりはわくわくするんだけど、明け方3〜4時あたりでどうしても眠くなり、最後には布団の中で眠りに落ちてしまう。それを何日か続けた。</p>



<p>結局一度も徹夜を完遂することはできなくて、その数日間でわたしの睡眠に対する気持ちには変化が生まれていた。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>「眠らなきゃ」と思って、眠くないのに布団に入っていたときは、夜が怖くて仕方がなかった。眠るという「しなきゃいけないこと」をできない恐怖。わたしは何てダメなんだ、と知らぬ間に自分を責める行為に発展していたんだと思う。</p>



<p>でも、眠ることを自分へ課すことをやめたら、不眠が恐るべきものものではないと気づいた。徹夜しようとしたことで、たとえ眠らなくても何もおこらないとわかったのだ。</p>



<p>わたしは、未知のものに対して勝手に恐怖を抱えていたらしい。徹夜をしたことがないと書いたが、わたしにとって「眠らないこと」は「知らないこと」だった。知らないことは恐ろしく見えることがある。でも、暗闇のそいつにライトを当ててみたら、わたしが想像していたよりもなんてことないかわいい姿をしていた。</p>



<p>何日間か徹夜チャレンジを続けたが、結局完徹できた日はなかった。「起きておくぞ！」と決めても明け方には自然と「寝るか」という気持ちになり、気づいた時には布団に入って眠りに落ちていた。</p>



<p>その後は徹夜こそやめたものの、眠ることに固執しなくなったように思う。</p>



<p>眠くなったら寝ればいいし、眠くないなら起きていればいい。ただそれだけのことを自然と思えるようになっていた。</p>



<p>眠れないならいっそ徹夜してしまおうと思い切れば、眠れない夜への異常な恐怖心はすっかり消え去っていた。</p>



<p>これからも眠れない夜がやってくることもあると思う。でももう、わたしは大丈夫。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ピアスをあきらめた話。1年半安定しないことってある？</title>
		<link>https://bluelog-note.com/pierced-earrings-10104</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 23:18:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=10104</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>長年の憧れだったピアス。しかし、開けてみて初めてわかることもあります。 わたしの場合、いつまでたってもホールが安定せず、結果としてはあきらめることになりました。その経緯について書いてみます。 ピアスホールを開けた 202 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/06/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>長年の憧れだったピアス。しかし、開けてみて初めてわかることもあります。</p>



<p>わたしの場合、いつまでたってもホールが安定せず、結果としてはあきらめることになりました。その経緯について書いてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ピアスホールを開けた</h2>



<p>2024年7月末頃、ピアッサーでピアスホールを開けました。このときは特にトラブルなく、むしろ思っていたより痛みや血などの問題は発生せず。こんなもんかと思ったことを覚えています。</p>



<p>その1ヶ月後、セカンドピアスに移行。そのときにファーストピアスを外してみたところまだきれいな穴という感じではありませんでした。治りかけという様子で、かさぶたのような赤みが見られました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1年半たっても安定しない</h2>



<p>セカンドピアスに移行した頃には、もうしばらくしたら穴ができあがってピアスを楽しめるだろうと読んでいました。</p>



<p>しかしそこから1年半ほどたった2026年の始め、まだピアスホールが安定しないままでいました。</p>



<p>セカンドピアスに移行してからのケアは、数週間に1度ほどピアスを外しての入浴。耳たぶを洗って清潔に保つよう努めていました。</p>



<p>頻度が低いのは、ホールが安定していなかったから。頻繁に着脱していると傷の治りが遅くなりそうだと判断したのです。</p>



<p>でも、何度着脱しても毎回うまくピアスをつけられないくらいホールは安定しなかった。治る気配はなく、ピアスを着脱したあとは汁が出て皮膚がピアスに固着してしまうような状態が続きました。</p>



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</script>



<h2 class="wp-block-heading">ピアスをあきらめる</h2>



<p>この状態を1年半続けて、ちょっと疲れてしまいました。</p>



<p>いつになったら安定してピアスの着脱がスムーズにできるようになるのだろう。セカンドピアスはお気に入りのものをつけていたから鏡を見たときに気分が上がりましたが、他のピアスも楽しみたい気持ちを持て余していました。</p>



<p>そんなわたしの思いとは裏腹に、一向に良くなる気配がないピアスホール。</p>



<p>いつまでも安定しないことにもどかしさを感じ、ついにピアスをあきらめることに決めたのです。</p>



<p>そう決めたのは、ある日突然でした。「もう無理だ、あきらめよう」とあるとき急に思ったのです。</p>



<p>それは定期的に行っていた着脱のとき。いつまでたっても安定しない穴にセカンドピアスの装着を手こずり、いやになってしまったのでした。鏡の前で何分も格闘して、つけられたことにはへろへろになっている。そんな状態がいつまで続くのか見えないことがつらかった。</p>



<p>1年半も粘ったのにここであきらめることに、抵抗がなかったといえばうそになります。しかし、わたしはいつ訪れるかわからないピアスホールの安定を待つことのストレスの方が大きくなってしまったのです。</p>



<p>ピアスホールをあきらめることが頭に浮かんだとき、少し安心している自分がいました。もう「いつまで待てばピアスを楽しめるか」と気を揉む必要がない。1年半のあいだ、安定する気配のないピアスホールに気持ちを惑わされていたわたしはそう思ったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イヤリングでおしゃれを楽しむ</h2>



<p>安定したら楽しもうといくつかかわいいピアスを買っていたのですが、それが叶わないことは本当に残念。</p>



<p>ピアスホールを開ける以前は、イヤリングを好んで装着していました。今後はまたイヤリングでおしゃれを楽しもうと思っています。</p>



<p>買っていたピアスも、パーツを付け替えてイヤリングとして愛用する予定。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>憧れていたピアスがうまくいかなかったことは残念でなりません。今はもう、ホールはほとんどふさがっています。</p>



<p>つけっぱなしにできることがピアスの良さかなと思っていて、イヤリングだとそれがしにくい。楽しみ方は変わってくると思います。</p>



<p>けど、自分にはピアスは不向きだとわかった。ピアスホールを開けてみたいという夢にチャレンジしたことはいい経験になったかなと考えています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アナログ×デジタルのメモ術｜手帳とスマホを使い分けて情報を整理する方法</title>
		<link>https://bluelog-note.com/analog-digital-memo-1091</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 00:56:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手帳]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=1091</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/aec05481ca4cde3a60d8a57b4c8f98a7-2-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>メモを取ろうと思ったとき、デジタルとアナログどちらの手段を取りますか？ メモツールは、使う数を増やしすぎると「あれはどこに書いたっけ？」とわからなくなる問題が発生することも。 わたしはデジタルとアナログどちらも活用してい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/aec05481ca4cde3a60d8a57b4c8f98a7-2-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>メモを取ろうと思ったとき、デジタルとアナログどちらの手段を取りますか？</p>



<p>メモツールは、使う数を増やしすぎると「あれはどこに書いたっけ？」とわからなくなる問題が発生することも。</p>



<p>わたしはデジタルとアナログどちらも活用していて、いくつかのツールを使っているのですが、ちょっとしたルールを設けることでその混乱を防いでいます。</p>



<p>今回は、わたしがデジタルとアナログのメモツールをどのように使い分けているか解説します。</p>



<p>メモが散らかって困っている方の参考になれば幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デジタルとアナログの役割分担</h2>



<p>メモが散らかってしまう原因はシンプルで、<strong>「どこに何を書くか」が決まっていない</strong>ことにあります。</p>



<p>思いついたときに目の前にあるツールに書いていると、あとから「どこに書いたかわからない」事態に陥ることが、わたしは過去によくありました。</p>



<p>そこで、わたしはデジタルとアナログのメモツールを使い分ける上で、それぞれに役割を課しています。</p>



<div class="wp-block-group is-style-kakko_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>デジタル→機動力</li>



<li>アナログ→保存</li>
</ul>
</div></div>



<p><strong>デジタルで集めて、アナログで残す</strong>。</p>



<p>簡単なルールですが、これを意識するだけでデジタルとアナログのいいとこ取りができるようになりました。</p>



<p>ポイントは、それぞれの得意を活かすこと。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デジタルメモの使い分け</h2>



<p>デジタルメモの強みは、「<strong>速い</strong>」こと。スマホがあれば思いついた瞬間にすぐ書けるし、場所も問いません。</p>



<p>機動力が必要な場面では、デジタルメモを活用します。</p>



<p>使っているツールは以下の3つ。</p>



<div class="wp-block-group is-style-kakko_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>Apple純正メモアプリ</li>



<li>Ulysses</li>



<li>Simplenote</li>
</ul>
</div></div>



<p>それぞれの使い方を詳しく書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Apple純正メモアプリ</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/純正メモ-907x1024.jpg" alt="Apple純正メモアプリ" class="wp-image-1147"/></figure>



<p><strong>あとから参照したいことを書く</strong>のは、Apple純正メモアプリ。</p>



<p>フォルダ分けの機能が使いやすく、書いたメモを分類することに長けているんです。</p>



<p>例えば、買い物メモ。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ol class="wp-block-list">
<li>「ショッピング」フォルダを作る</li>



<li>その中に店ごとのページを作る</li>



<li>買いたいものを思いついたら随時書き込む</li>



<li>お店でそのページを参照する</li>
</ol>
</div></div>



<p>このメモアプリのおかげで買い物メモが1ヶ所にまとまり、買い忘れが激減しました。</p>



<p>そんな感じで、Apple純正メモアプリはデジタルメモの中でも<strong>何度も見返すことのあるものを置いておく</strong>場所として優秀。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Ulysses</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/Ulysses-999x1024.jpg" alt="文章執筆アプリUlysses" class="wp-image-1146"/></figure>



<p>文章を書くときにはUlyssesというアプリを利用しています。これはメモというよりも、<strong>執筆専用</strong>ですね。</p>



<p>テキストエディタアプリであるUlyssesは、執筆に集中できる工夫が感じられます。</p>



<p>今この文章もUlyssesで書いていますが、シンプルなUIで気が散りません。マークダウン記法が使えるため慣れると楽にすばやく文章作成ができます。</p>



<p>フォルダ分けもできて、書いた文章の整理もしやすい。iCloudでMacBook・iPad・iPhoneどこからでも続きを書くことができるのも<strong>書くチャンスを逃さない</strong>大事なポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Simplenote</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/simplenote-908x1024.jpg" alt="メモアプリSimplenote" class="wp-image-1145"/></figure>



<p>即時メモとして使っているのが、このSimplenote。<strong>とりあえずメモする</strong>ときはこのアプリを起動しています。</p>



<p>日付をタイトルとしたメモページを毎日作成して、その日のとりあえずメモはその日のページに放り込む、という使い方がメイン。</p>



<p>このアプリは名前の通り、とってもシンプル。フォルダ分けなどのプラスアルファの機能はほとんどありません。</p>



<p>そのぶん、<strong>素早く書き始められる機動力はピカイチ</strong>。チラシの裏感覚で気軽に使えるんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アナログメモの使い分け</h2>



<p>アナログメモの強みは、「<strong>残せる</strong>」こと。書くという一手間があるぶん情報を整理しやすく、あとから見返すときに一覧性もあります。</p>



<p>長く保存していきたい情報は、アナログメモに残すようにしています。</p>



<p>使っているツールは以下の3つ。</p>



<div class="wp-block-group is-style-kakko_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>モレスキン</li>



<li>能率手帳</li>



<li>プロッター</li>
</ul>
</div></div>



<p>それぞれの使い方を詳しく書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">モレスキン</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSCF7322-1024x683.jpg" alt="モレスキンのノート" class="wp-image-1189"/></figure>



<p><strong>ライフログとしてすべてを記録している</strong>のが、モレスキン。</p>



<p>ルールは時系列で書いていくことだけ。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>やったこと</li>



<li>買ったもの</li>



<li>食べたもの</li>



<li>行った場所</li>



<li>ネットで見た情報</li>



<li>考えたこと</li>



<li>etc.</li>
</ul>
</div></div>



<p>内容はこんな感じで、本当に何を書いてもいいノートになっています。</p>



<p>モレスキンの特徴と使い方については、より詳細に別記事でまとめています。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://bluelog-note.com/?p=948">【レビュー】モレスキン｜人生を丸ごと受け止める&#8221;伝説のノート&#8221;。ハードな外観と自由な中身</a>
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				</div>
			</div>
		</div>

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						<span class="p-blogCard__excerpt"></span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<p>時系列で残していくことのメリットとして、<strong>絶対にここにあるという安心感</strong>があります。</p>



<p>何でもこのモレスキンに書き残しているので、「あれどこに書いたっけ？」と思ったときはノートを遡っていけば必ず見つかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">能率手帳ゴールド</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSCF7324-1024x683.jpg" alt="能率手帳ゴールドの手帳
" class="wp-image-1190"/></figure>



<p>モレスキンに書いたものから大事なことをピックアップしてまとめているのが、能率手帳ゴールド。</p>



<p>1年で1冊なので、これを振り返ればその年がどんなだったかわかる。<strong>インデックスのような役割</strong>を果たしています。</p>



<p>何でも書いているモレスキンだけでも情報は残せるけど、能率手帳ゴールドを併用することで情報をまとめなおせる効果があります。</p>



<p>能率手帳ゴールドの魅力については、こちらの記事で書いています。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<span class="p-blogCard__excerpt"></span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h3 class="wp-block-heading">プロッター(システム手帳)</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSCF7325-1024x683.jpg" alt="プロッターのシステム手帳
" class="wp-image-1191"/></figure>



<p>モレスキンと能率手帳ゴールドが「過去」を記録する場所なら、プロッターは<strong>「未来」を管理する存在</strong>です。</p>



<p>主な役割は予定・タスク管理。この手帳を開けばわたしがやるべきことがすべてわかるようになっています。</p>



<p>挟んでいるのはマンスリー・ウィークリーリフィル。マンスリーで予定を記憶して、ウィークリーでその日やることのリストを作って行動しています。</p>



<p>プロッターはシステム手帳なので、不要なページはすぐに排除することができます。その<strong>身軽さが予定管理に向いている</strong>とわたしは感じています。</p>



<p>プロッターがどんな手帳なのかは、こちらの記事で解説しています。</p>


<div class="swell-block-postLink">投稿が見つかりません。</div>


<h2 class="wp-block-heading">デジタル→アナログへの転記ルーティン</h2>



<p>このように、わたしはデジタルとアナログ両方のメモツールを併用しています。</p>



<p>両者は独立しているわけではなくて、<strong>リンクしていることが大切</strong>。</p>



<p>そのために、1日に1度は必ず、デジタルメモからアナログメモへ転記する時間を取るようにしています。</p>



<p>基本的には夜、1日の終わりのタイミングでノートを開き、Simplenoteにメモしたとりあえずのメモの中から残しておきたいことをモレスキンに書き写します。</p>



<p>こうして書くと二度手間なように見えるかもしれません。しかし、わたしにとっては必要な行為。</p>



<p>デジタルにとりあえず書いたメモは、埋もれてしまいます。毎日たくさんのことをとりあえず書き留めているため、どうでもいい情報も多い。</p>



<p>その中から<strong>必要なものを掬い上げてアナログに残しておく</strong>ことで、あとから振り返ることができるのです。</p>



<p>それに、アナログに転記するときにふるいにかけることができるおかげで、デジタルにメモするときに「これ、書くほどのことかな？」という葛藤が生まれません。</p>



<p>何でもとりあえず書いとけばいいか、と思えることは本当に重要。<strong>思考の壁を取っ払うことができる</strong>ので、メモをするハードルを極端に低くすることに成功しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>わたしがデジタルとアナログ両方のメモツールを使う方法と理由については、以上のとおりです。</p>



<p>どちらにも強みがあって、それを上手に活用できるとメモが捗ります。</p>



<p>大事なのは<strong>自分にとって最適な使い分けを見つける</strong>こと。人それぞれ異なるライフスタイルに合うメモの使い方があるはずです。</p>



<p>まずは「すぐ書く場所」と「残す場所」を1つずつ決めるところから始めてみるのが、メモを習慣にする第一歩だと思います。</p>



<p>わたしは今のスタイルがとても快適。今後も適宜アップデートしながら、メモ習慣を続けていきたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>洋裁型紙には不織布が扱いやすい。ハトロン紙よりおすすめな魅力と使い方</title>
		<link>https://bluelog-note.com/nonwoven-fabric-10076</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 23:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[洋裁]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドメイド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=10076</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-3-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>今まで、洋裁で型紙を写すときはハトロン紙を使っていました。しかし、不織布に変えてからは便利すぎて手放せなくなっています。 型紙写しって、地味だけどけっこうストレスの多い作業でした。それが、不織布を使い始めてから苦手意識が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-3-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>今まで、洋裁で型紙を写すときはハトロン紙を使っていました。しかし、不織布に変えてからは便利すぎて手放せなくなっています。</p>



<p>型紙写しって、地味だけどけっこうストレスの多い作業でした。それが、不織布を使い始めてから苦手意識が軽減されています。</p>



<p>洋裁の型紙写しには不織布タイプがベストだと思う、その理由を書いてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">型紙用不織布の使い方</h2>



<p>不織布の使い方は、ハトロン紙と基本的には同じです。広げて型紙の上に置き、線を写し取ります。</p>



<p>わたしが使っているペンは、フリクション。他のペンではなくなぜこれを使っているかはちゃんと理由があるのですが、それは後ほど。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7762-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10080" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7762-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7762-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7762-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7762.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>切るのは裁ちバサミでOK。サクサク切れます。</p>



<p>▼わたしが使っている不織布はこちら。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">便利なところ</h2>



<p>型紙用不織布を使ってみて、わたしが便利だと感じることがいくつかあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">透けやすい</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7758-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10077" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7758-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7758-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7758-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7758.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>不織布は、ハトロン紙より透け感が強いです。そのため、型紙を透かして線を写し取るのがかなりやりやすくなりました。</p>



<p>ハトロン紙のときは「どの線を写せばいいんだろう」と見失うこともたまにあったので、これはとても大きな利点。</p>



<h3 class="wp-block-heading">すべらない</h3>



<p>作った型紙を布の上に置いて布をカットするときも、不織布はやりやすいです。というのも、紙と比べて布との摩擦ですべりにくくなっているからです。</p>



<p>わたしは布の上に型紙を置いて重しを乗せて固定して、ロータリーカッターでカットしています。不織布はそのとき布にピタッと密着する感じがあって、ぴらぴら浮かないので、切るときに快適だなと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">やわらかく丈夫</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7766-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-10084" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7766-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7766-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7766-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/DSCF7766.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>不織布のしなやかさは、ハトロン紙と比べて格段に扱いやすいと感じています。</p>



<p>ハトロン紙は大きな状態だとガサガサしますし、折り目がつかないように気を使います。</p>



<p>その点、不織布は多少折れても跡がつきにくい。やわらかいので大きくてもしなやかに取り回しがしやすいです。</p>



<p>また、一度作った型紙を何度も使いたいとき、型紙の丈夫さも大事だと思います。不織布なら、比較的丈夫で使い回しがしやすいなと感じています。</p>



<p>わたしは折りたたんでクリアファイルに入れて保管していますが、もう一度使いたいときに取り出しても紙ほど折り目が気になりません。</p>



<p>どうしても折り目が気になるときはアイロンで整えることもできるようです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">気になるところ</h2>



<p>型紙としてベストだと思う不織布ですが、実はちょっと困ることもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ペンのインクが抜ける</h3>



<p>透けやすいことをメリットとして挙げましたが、その薄さのせいかペンのインクが裏に抜けてしまうんですよね。</p>



<p>だからペンで型紙を写し取っていると、跡が少しついてしまうのです。</p>



<p>先ほどペンはフリクションを使っていると書きましたが、その理由はこれ。フリクションなら、元の型紙にペンのインクがついてしまっても専用消しゴムやドライヤーで消すことができます。</p>



<p>図書館で借りた洋裁本の型紙を写したいときなどは特に注意。汚してしまうので、図書館の本には使わないことをおすすめします。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>型紙用紙をハトロン紙から不織布に変えて、わたしは型紙写しがとっても快適になりました。</p>



<p>型紙を写す作業が洋裁の過程で1番苦手だったんですけど、それが少し軽減されたように思います。導入してよかった。</p>



<p>もし型紙を写すのが苦手な方がいれば、ぜひ一度お試しあれ。</p>


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			</item>
		<item>
		<title>気持ちが外向きになる「移動」にまつわるエッセイ──『もうしばらくは早歩き』感想</title>
		<link>https://bluelog-note.com/hayaaruki-9297</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 23:42:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/426ba4ee7e1583afcc9b86696838ce12-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>hayaaruki]]></description>
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<p>「移動」をテーマにしたくどうれいんさんのエッセイ集『もうしばらくは早歩き』を読んだ。</p>



<p>新幹線や車、飛行機に、人力車なんかも出てきて、限られた切り口でも幅広い話があるものだなあとおもしろかった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>今のわたしにとって「移動」はホットなトピックで、だからこの本を読んだところがある。</p>



<p>ちょっと調子を崩してから、家から出ることが怖くなってしまったのだ。だからわたしはここ最近、毎日家の中でじっとしている。</p>



<p>さまざまな「移動」の話を読んで、家の中にいながらわたしもくどうさんとともにいろんな景色を見た気になった。内にこもっていた意識が、少しだけ外を向くような気配がした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>読んでいて特に心にとまったのは、車に関するエピソードだった。わたしはドライブが大好きだから、どれも「わかるわかる」なんて頷きながら読んだ。</p>



<p>車通勤での、運転している35分間をどう過ごすかという話。くどうさんはラジオを聴いてみたり、歌を歌ってみたり、友人と通話してみたりする。</p>



<p>運転って、忙しいけど暇、という矛盾した行為だと思っている。気をつけなければいけないことがたくさんあるから常に注意を払ってはいるんだけど、耳が空いている。ただひたすら運転だけに集中し切るには、少し退屈なんだよなあ。</p>



<p>わたしも車を運転してきたけれど、結局は無難にラジオを聴くことに落ち着いた。</p>



<p>以前住んでいた場所では長めの時間を運転する必要があって、そのときに好きなラジオ番組の聞き逃し配信を流すのがちょうどよかったんだ。そんなことを思い出した。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「旅というより、移動が好きです」</p>



<p class="has-text-align-right">p6</p>
</blockquote>



<p>本書の冒頭で、くどうさんはこう言っている。わたしも、旅行に行きたいと思う気持ちの8割くらいは移動のしたさな気がしているから、この言葉には大いに共感する。</p>



<p>昔、親戚の家まで何時間もかけて車で向かった道中。立ち寄るサービスエリアは特別な場所で、非日常の象徴だった。</p>



<p>現在でも、車で遠出するときはサービスエリアに寄ることがメインイベントと思っている節がある。</p>



<p>旅に出る前にはルート調べ、その道中にどんなサービスエリアがあるか確認する。ちょうど休憩が必要そうなところに素敵な(例えばちょっと変わったソフトクリームが売られているとか)サービスエリアがあると、その旅の成功は約束されたもの同然だ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>移動にまつわるこのエッセイたちを読みながら、またいつか好きなだけ移動できる日を夢見ていた。</p>



<p>今は自由に動けないかなしさと、そのいつかは必ず来るという少しの空元気が、わたしの中に同居している。</p>



<p>そのときがきたらまた、このエッセイを読みたいと思う。きっと今のわたしとは、ちがうことを感じることができるだろうから。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レビュー】ロイヒトトゥルム1917｜実用性No.1。細やかな機能が盛りだくさんの便利なノート</title>
		<link>https://bluelog-note.com/leuchtturm-review-1099</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 23:47:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blueium.jp/?p=1099</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/760346032369da63f3d4da8bd8ab5e9c-2-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ノートを使っていて、「こんな機能があったらいいのにな」と思う瞬間ってありませんか？ 何をどこに書いたかわからなくなってしまったり、万年筆のインクが抜けてしまったり……。 そんな「ちょっとした不便」を見事に解消してくれるノ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/760346032369da63f3d4da8bd8ab5e9c-2-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>ノートを使っていて、「こんな機能があったらいいのにな」と思う瞬間ってありませんか？</p>



<p>何をどこに書いたかわからなくなってしまったり、万年筆のインクが抜けてしまったり……。</p>



<p>そんな「ちょっとした不便」を見事に解消してくれるノートがあります。それが「ロイヒトトゥルム1917」。</p>



<p>ドイツ生まれのこのノートは、実用性No.1。実際に使ってみて、その便利さをしみじみと感じています。</p>



<p>今回は、ロイヒトトゥルムを徹底解説。特徴や使い心地を正直にまとめていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ロイヒトトゥルムの特徴</h2>



<p>ロイヒトトゥルムにはいくつかの種類が存在します。用途によって選べる豊富なラインナップ。</p>



<div class="wp-block-group is-style-kakko_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>外観</li>



<li>中身</li>



<li>紙質</li>
</ul>
</div></div>



<p>の3項目に分けて紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外観</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7632-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1134" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7632-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7632-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7632-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7632.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>まずは外観から見ていきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">サイズ</h4>



<p>ロイヒトトゥルムの主なサイズ展開は以下の5つ。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ポケットA6</li>



<li>ペーパーバックB6+</li>



<li>ミディアムA5</li>



<li>コンポジションB5</li>



<li>マスターA4+</li>
</ul>
</div></div>



<p>持ち運びやすさを重視するならA6、しっかり書き込みたいならA5以上がおすすめ。</p>



<p>この中でわたしは「<strong>ポケットA6</strong>」を愛用しています。</p>



<p>コンパクトで、書きたいことを思いついたときにサッと取り出せる身軽さが気に入っています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">カバー</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7611-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1114" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7611-1024x683.jpg 1024w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7611-300x200.jpg 300w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7611-768x512.jpg 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7611.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ロイヒトトゥルムのカバーは2つの種類があります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ハードカバー</li>



<li>ソフトカバー</li>
</ul>
</div></div>



<p>ハードカバーはしっかりとした作りで、立ったままでも書きやすい。</p>



<p>一方、ソフトカバーは軽くて持ち運びやすいのが魅力です。</p>



<p>わたしは、<strong>丈夫さと安定性</strong>を求めてハードカバーを選んでいます。不安定な場所でも書き込めて便利。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ゴムバンド</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7612-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1115"/></figure>



<p>ロイヒトトゥルムには、ノートをしっかり閉じられるゴムバンドが付いています。</p>



<p>バッグの中でページが開いてしまったり、紙が折れてしまうのを防いでくれる便利な存在。</p>



<p>持ち運びが多い人には特にありがたい機能かと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">しおり紐</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7613-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1116"/></figure>



<p>ロイヒトトゥルムには、しおり紐が2本ついています。</p>



<p>わたしは、</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>今書いているページ</li>



<li>目次ページ</li>
</ul>
</div></div>



<p>にそれぞれ挟んでいます。</p>



<p>よく見返すページがあるなら、そこに挟むこともできますね。</p>



<p><strong>しおりが複数ついているノート</strong>って、とてもめずらしいと思います。たくさん書き込んでも、すぐに見たいページにアクセスできるのは地味に便利。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">中身</h3>



<p>次は中身について。さまざまな種類があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">フォーマット</h4>



<p>ロイヒトトゥルムのフォーマットはこの4種類。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>無地</li>



<li>横罫</li>



<li>方眼</li>



<li>ドット方眼</li>
</ul>
</div></div>



<p>海外製でありがちな「罫線が濃い」ということもロイヒトトゥルムはなく、方眼を選んでも書き込みやすいと感じています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7615-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1118"/></figure>



<p>わたしが現在使っているのは、ドット方眼。こちらも主張は控えめで使いやすいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">拡張ポケット</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7619-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1122"/></figure>



<p>裏表紙を開いた巻末には、<strong>拡張ポケット</strong>がついています。</p>



<p>マチがついていて大きく開くため、ものの出し入れや確認がしやすい形状。</p>



<p>チケットやメモなど、そのまま挟んでおくと落ちてしまいそうなちょっとしたものを入れておく場所としてあると便利な存在です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ページ数</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7616-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1119"/></figure>



<p>ロイヒトトゥルムは厚みがあり、ページ数がとても多いです。</p>



<p>わたしが使っているポケットサイズは、<strong>187ページ</strong>。サイズごとにページ数は異なり、大きくなるごとにページ数も少し増えます。</p>



<p>1冊でたっぷり書き込めるので、書く量が多いわたしとしては頻繁にノートを替えなくて済むので重宝しています。</p>



<p>ちなみにソフトカバーは同じサイズのハードカバーより少しページ数が少なくなるので注意。</p>



<h4 class="wp-block-heading">インデックス・ページ番号</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7620-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1123"/></figure>



<p>巻頭の見開き1ページは、インデックス(目次)になっています。</p>



<p>ロイヒトトゥルムはすべてのページにあらかじめページ番号が振られています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/背景2-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1137"/></figure>



<p>そのため、このインデックスに「〇ページ：病院メモ」といったようにページ数と内容を書いておくことができます。</p>



<p>ページ数が多いロイヒトトゥルムは、何をどこに書いたかわからなくなることもあるかもしれません。</p>



<p>そういった「<strong>あとから参照したいこと</strong>」をこのインデックスで管理できます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">紙質</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7623-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1124"/></figure>



<p>ロイヒトトゥルムに使われている紙は、<strong>アシッドフリーの中性紙</strong>。これは長期保存に適していると言われています。</p>



<p>ほんのりクリームがかった色で目に優しい。ほどよい厚みがあり、書き心地はなめらかです。</p>



<p>いくつかのペンで試し書きしてみました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7681-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1237"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/04/DSCF7683-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1238"/></figure>



<p>万年筆で書いても大丈夫な、裏抜けしにくい紙であることがわかります。</p>



<p>日常で使うペンでは、裏抜けで困ることはまずないと思います。扱いやすい紙だと言えるでしょう。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">実際に使ってわかったこと</h2>



<p>ここからは、わたしが実際にロイヒトトゥルムを普段使いして感じたことをまとめていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">魅力</h3>



<h4 class="wp-block-heading">頑丈な作り</h4>



<p>ハードカバーはしっかりした作りで、<strong>毎日ラフに扱っても安心な心強さ</strong>があります。</p>



<p>ページ数が多いため1冊を長期間使うことになりますが、何度も開いたりバッグに出し入れしたりしても大丈夫な頑丈さ。</p>



<p>長く大切に使いたいノートに最適です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">安定した紙質</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7626-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1127"/></figure>



<p>先述したとおり、<strong>裏抜けしにくい高品質な紙</strong>がロイヒトトゥルムの大きな魅力。</p>



<p>ペンを選ばずかけるので、お気に入りのペンを使えます。わたしのように万年筆を使いたい方にもぴったり。</p>



<p>裏抜けしないかな、と気にせず使えるのは日常使いとしてストレスがありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">索引性</h4>



<p>ロイヒトトゥルム最大の特徴が、この「<strong>探しやすさ</strong>」だと思います。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ページ番号</li>



<li>インデックス</li>



<li>しおり紐</li>
</ul>
</div></div>



<p>この3つが揃っているため、書いたものを振り返ったり整理したりしやすい作りとなっています。</p>



<p>書いたものを書きっぱなしにしない、あとから見返せる。ノートの中身をきちんと管理したい場合に最適だと感じています。</p>



<p>ハードカバー、ページ数が多い、ゴムバンドがついている……などの特徴を持つノートは他にもありますが、この索引性だけはロイヒトトゥルムだけの特権。</p>



<p>これを求めるなら、ノート選びはロイヒトトゥルム一択です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">欠点</h3>



<h4 class="wp-block-heading">価格が高い</h4>



<p>ロイヒトトゥルムの唯一の欠点は、<strong>価格が高い</strong>こと。</p>



<p>一般的なノートと比べると、どうしても高級だと感じてしまいます。</p>



<p>わたしが愛用しているポケットサイズのAmazonでの価格は、この記事を書いている現時点で3,700円ほど（※価格は時期によって変動します）。</p>



<p>円安の影響をもろに受けているのが大きいですが、つまり価格が安定しないということです。</p>



<p>それでもわたしがロイヒトトゥルムを選ぶ理由としては、先に挙げた魅力があるから。</p>



<p>価格を魅力が上回ると感じるならば、買う価値があるノートだと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">しおり紐が長い</h4>



<p>はじめて手に取ったときにちょっと気になったのが、<strong>しおり紐が長すぎる</strong>こと。</p>



<p>毎日使うときにぴらぴらして邪魔に感じてしまったので、わたしはカットしちゃいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="http://blueium.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSCF7614-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1117"/></figure>



<p>好きな長さに切った後は、<strong>切り口をライターでサッと炙る</strong>と固まってほつれません。</p>



<p>しおり紐が長すぎると感じている方はぜひお試しあれ。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>ロイヒトトゥルムは、<strong>機能が盛りだくさんで実用性に長けた最強のノート</strong>です。</p>



<p>ただ書くだけではなく、整理や振り返りなど一連の行動をサポートしてくれる、味方のような存在。</p>



<div class="wp-block-group is-style-bg_stripe"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ノートの中身をきちんと整理したい</li>



<li>書いた内容をあとから見返したい</li>



<li>1冊を長く使い続けたい</li>



<li>万年筆など、書き心地にこだわりたい</li>
</ul>
</div></div>



<p>このような方にはベストなノートになること請け合いです。</p>



<p>道具として便利なノートを探しているならば、ぜひ一度使ってみてください。きっとはまるはず。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>電話で友人とおしゃべりするのが好き。近況報告や作業通話を楽しんでます</title>
		<link>https://bluelog-note.com/tel-10090</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 23:23:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=10090</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-13-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>わたしは電話で人と話すのが好きです。特に最近は、友人との電話が大切な時間になってます。 電話の好きなところ 離れていてもつながれる わたしには離れた場所にいる友人が多いです。夫の転勤もあり、今は大阪という縁のない土地で暮 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-13-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>わたしは電話で人と話すのが好きです。特に最近は、友人との電話が大切な時間になってます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">電話の好きなところ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">離れていてもつながれる</h3>



<p>わたしには離れた場所にいる友人が多いです。夫の転勤もあり、今は大阪という縁のない土地で暮らしていて、ここには知り合いがいません。</p>



<p>仲の良い友人は直接会うには遠い場所にいる人ばかりで、気軽にお茶なんかをできる状態ではないのです。</p>



<p>でも、電話ならどこにいても話をすることができます。</p>



<p>今は数人、定期的に近況報告をする相手がいます。月に1度程度、電話をして「この1ヶ月どうだった？」と取り止めもない話をする。その時間が、わたしにとってとても待ち遠しいになっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">作業通話が心地よい</h3>



<p>おしゃべりに興じることもあれば、作業通話をすることもあります。</p>



<p>わたしは、家で1人で過ごす時間がとにかく長い。それがさみしくて、テレビをつけっぱなしにしてみたり犬に話しかけてみたり、なんてさみしさを紛らわせる毎日。</p>



<p>そんな中、誰かの気配を感じながら作業できる通話はとても良い時間。電話を繋いでいるからといってずっとしゃべっていなきゃというプレッシャーもありませんし、誰かと同じ空間で一緒に作業している感覚を得られてとても安心できます。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">LINEと電話の違い</h2>



<p>LINEなど、文字でのやり取りも嫌いではありません。ちょっとした話題を友人に送ることもままあります。</p>



<p>でも、電話には文字でのやり取りとはまた違う良さがあるんです。</p>



<p>声のトーンや間、笑い方など、生身の相手の反応が得られることで相手をより近く感じることができる。そこがわたしが電話でのやり取りを好む理由です。</p>



<p>また、先ほど言った通り1人で過ごす時間が長いわたしは孤独を感じやすい。電話をすることでわたしは1人ではないと思える気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">相手の話を聞くのが好き</h2>



<p>わたしは、電話で相手の話を聞くのが好きです。もちろん自分でも「こんなことがあったんだよ〜」なんて話すことはあります。ですが、話を聞くことで相手がどんなことにどう思ったか、その考え方なんかを知ることが楽しいのです。</p>



<p>大抵、話すことは取るに足らないことばかり。電話を切ったら忘れてしまうような些細な日常の話をすることが多いです。そういう「しょうもない」ことを話せる相手がいることに、わたしは救われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>今、わたしと電話をしてくれている友人の存在にはとても感謝しています。電話でおしゃべりすることは、わたしにとって貴重な交友の場。これからも、友人とのつながりを大事にしていきたいと思っています。</p>



<p>こういう時間が好きなので、雑談や作業通話ができる相手が増えたらうれしいな。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>わたしの平日1日タイムスケジュール｜30代子なし専業主婦の毎日ルーティン【2026年5月版】</title>
		<link>https://bluelog-note.com/routine-202505-10045</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[やまねあおい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 22:29:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bluelog-note.com/?p=10045</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-12-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>最近、1日の過ごし方がなんとなくルーティン化できている気がします。自分に合ったスケジュールがわかってきたかも。 今の記録として残しておきます。 1日のスケジュール てなわけで、わたしの1日を円グラフにするとこんな感じ。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-12-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>最近、1日の過ごし方がなんとなくルーティン化できている気がします。自分に合ったスケジュールがわかってきたかも。</p>



<p>今の記録として残しておきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1日のスケジュール</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="1200" height="1923" src="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931.png" alt="" class="wp-image-10044" srcset="https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931.png 1200w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931-187x300.png 187w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931-639x1024.png 639w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931-768x1231.png 768w, https://bluelog-note.com/wp-content/uploads/2026/05/0DEC85E9-0873-46AC-9A72-F2748BC2F931-959x1536.png 959w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure></div>


<p>てなわけで、わたしの1日を円グラフにするとこんな感じ。</p>



<p>大まかに分類すると、午前中は仕事、午後は遊びという生活をしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">21:00〜5:00 睡眠</h3>



<p>近頃はとっても早寝です。夜に飲んでいる薬が眠くなるものであるという理由もあって、21時頃には眠くてたまらない。我慢せず早く布団に入るようにしています。</p>



<p>その結果、朝はとっても早起き。5時より前に目がさめることもしばしばですがさすがに早すぎるので、5時までは起き上がらずぼーっとラジオを聴いたりしてやり過ごします。</p>



<p>基本的に朝方なので、今の睡眠リズムは気分的には良いです。ただ、調子にも波があるのでこの早寝早起きがいつまで続くかは不明。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5:00〜7:00 自由時間</h3>



<p>早起きした分、朝に自由時間が発生しています。</p>



<p>ここでは手帳を書いたり本を読んだり、ときにはスマホをつついたり。早い時間なので動き回るよりも静かにできることをして過ごしています。</p>



<p>お腹が空いていたらこの時間で朝ごはん。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7:00〜9:00 朝家事</h3>



<p>朝の家事を済ませます。</p>



<ul>
<li>洗濯物干し・たたみ</li>



<li>掃除</li>



<li>犬の散歩<br></li>
</ul>



<p>掃除は1日1カ所はすると決めていて、その日気になる場所をきれいにします。</p>



<p>例えば今日はトイレ掃除をしましたが、昨日はカーペットのコロコロかけ。</p>



<p>以前は○曜日にどこを掃除すると細かく決めていたこともあるんだけど、ちょっとできない日があるだけでルーティンが崩れてしまうためやめました。</p>



<p>今のゆるいルールの方がわたしは続けやすいです。</p>



<p>朝家事だけで2時間とっていますが、実際はずっと動いているわけではありません。夫が起きてきて朝ごはんを食べる横で一緒に団欒するなどの時間も含みます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">9:00〜11:30 仕事</h3>



<p>午前中の時間で文章を書きます。このブログを書いているのもこのタイミング。</p>



<p>わたしは文章を書くスピードが早めらしく、というかせっかちでゆっくり仕上げることができません。そのため、このくらいの時間があればブログ記事を書くのと過去記事のメンテナンスなども少しできるかなという感じです。</p>



<p>あまり集中して長い時間パソコンを使っていると疲れてしまうので、続けて作業できる限界の時間とも言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">11:30〜13:30 昼休憩</h3>



<p>お昼ごはんの時間。朝が早いのでお腹はぺこぺこです。</p>



<p>昼は適当に済ませることが多いです。最近は冷たい麺ものにハマっていて、うどんを茹でたりコンビニで買ってきたり。ファミマの冷やしジャージャー麺がマイブーム。</p>



<p>だいたいドラマやアニメを観ながら食べます。録画したものやNetflixなどでそのとき観たいものをチョイス。</p>



<p>昼食後は昼寝タイム。布団に横になって休憩しています。眠れないことも多いですが、目を瞑っているだけでも多少休まるので欠かせない時間。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">13:30〜17:00 趣味</h3>



<p>午後は趣味にあてています。</p>



<ul>
<li>読書</li>



<li>ゲーム</li>



<li>洋裁</li>



<li>刺繍</li>



<li>絵<br></li>
</ul>



<p>わたしがこの時間で最近やっている趣味はこんなところ。</p>



<p>自分では気づかなかったのですが、これらをしていると話すと「多趣味だね」と言われました。確かに趣味は多い方かもしれません。</p>



<p>わたしは好きなことへの熱量に波があって、そのときによってしたいことは変わります。例えば今は洋裁にお熱で、四六時中どんなものを作ろうか考えていますが、これもしばらく経つと他の趣味に代わると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">17:00〜18:00 夕家事</h3>



<p>家事は朝の時間にしっかりやっているので、夕方にやることはあまりありません。</p>



<ul>
<li>夕食づくり</li>



<li>お風呂<br></li>
</ul>



<p>夕食は多めに作って次の日のお弁当にもしちゃいます。このタイミングで弁当箱につめてしまうので、朝にやる作業はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">18:00〜21:00 自由時間</h3>



<p>仕事から帰ってきた夫と夕食を食べたら、あとは自由時間です。</p>



<p>テレビを見たり本を読んだり、思い思いの過ごし方をします。</p>



<p>寝るまでの時間はあまり興奮することをしちゃうと寝つきが悪くなるので気をつけないと。でもそう考えているとあまりできることがなくて暇になっちゃうんですよね。</p>



<p>寝る前にできるリラックスできる習慣、何か見つけたいなと思っているところです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>以上、現在のわたしの1日スケジュールでした。</p>



<p>平日はだいたいこのルーティンで行動しています。良い感じなので、なるべく大きく崩さないように気をつけたいところ。</p>



<p>定点観測するとおもしろそうなので、また変化があったら書いてみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
