ほぼ日手帳カズンを選んだ理由|予定も記録もすべてを1冊で管理できる

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最近、ほぼ日手帳カズンを使い始めました。

ほぼ日手帳は以前から好きな手帳で、トモエリバーの紙質や自由度の高いレイアウトが魅力的だと感じていました。ですが、自分には使いこなせるかわからずなかなか手を出せずにいました。

それが、今回は明確な目的がある状態で使い始めました。なぜわたしが他の手帳ではなくほぼ日手帳カズンを選んだのか、その理由についてお話しします。

デジタルメモからアナログ手帳へ

最近のわたしは、スマホメモを多く活用していました。

書いていたことは、その日やりたいことや実際にやったことの詳細など。1日のページを作成して、そこに時系列でメモをしていました。

この記録はとても役に立っていて、今日これから何をするか考えるときに便利だったり、あれはいつやったんだっけと振り返るときにも必要でした。

でも、デジタルのメモは視認性が悪い。タップしないと詳細を確認できないので、過去の振り返りをする上で少々の不便を感じていました。

その点、アナログのノートなら問題は解決できます。パラパラとめくるだけで読み返すことができますからね。

デジタルメモでやっていたことをそのままアナログで行うためにはどの手帳がいいか。そう考えたとき、候補として上がってきたのがほぼ日手帳カズンでした。

ほぼ日手帳カズンを使う理由

カバーは数年前のものを使っています

わたしが毎日の予定管理・記録にほぼ日手帳カズンを選んだのには3つの理由があります。

1日1ページがある

何より重要なのは、1日1ページの存在。毎日やったことを時系列で記録するのに必要なページです。

ほぼ日手帳カズンのメインページはこれ。左端には時間軸もついていて、やったことを時間と共に記録したいわたしにとって使いやすいレイアウトとなっています。

サイズが大きい

ほぼ日手帳カズンはA5サイズ。書きたいことをすべて書くことができる大きめの紙面は必須条件でした。

ほぼ日手帳にはオリジナルというA6サイズのものもありますが、こちらだとちょっと小さいかなと感じています。

A5サイズは、1日にあったことや覚えておきたいこと、読書メモなど、たくさん書きたいことのあるわたしにはちょうどいいサイズだと感じています。

ウィークリーページがある

A5サイズの1日1ページ手帳はほぼ日手帳カズン以外にも選択肢があるのですが、ほぼ日手帳にしかないページというのがあります。それがウィークリーページ。

ほぼ日手帳カズンにはバーチカルタイプのウィークリーがあります。手帳で予定も管理したかったわたしにとって、これが決め手となりました。

時間軸にそってその日やりたいことをシャープペンで書き出す、という使い方をしています。

1日ページだけだと記録しかできませんが、ウィークリーページのおかげでこれ1冊で未来の予定管理まで可能に。1冊にすべて詰め込むという使い方を可能にしてくれました。

おわりに

ほぼ日手帳カズンは、1冊ですべてを記録できる万能な手帳。使い始めてから、毎日を快適に管理できています。

過去の振り返りもしやすくて、デジタルメモからアナログに移行してよかったなと感じています。

これからしばらく使い続けてみて見えてくることもあるかと思います。継続して使い続けられるように工夫しながら付き合っていくつもりです。

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