婚姻届におすすめのペン3選|使える筆記具と修正方法も解説

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先日、人生で初めての体験をしました。

それは、「婚姻届を書く」こと。

つい先日結婚いたしまして、その際に初めて婚姻届というものを手に取りました。夫と2人で役所に行き、いろいろと書き方についての説明を受けて帰ってきました。

そこでふと気になったのが、婚姻届を書く際に使うペンのこと。

婚姻届は結婚の記念の書類でもありますから、ただ書いて提出するだけではなくペンにもこだわりたいです。

また、最近はかわいいデザインの婚姻届も増えており、それに合わせてペンを選びたいなとも思ったのです。

いろいろと調べてみてわかった、婚姻届を書く際の筆記具選びのポイントについてまとめました。

婚姻届に使えるペン

結論として、婚姻届に使うことのできるペンは以下の通りです。

使用が検討できる筆記具

  • ボールペン
  • 万年筆
  • 筆ペン

ボールペン

婚姻届を書くのに使える筆記具、ひとつめはボールペンです。

色は黒が基本です。また、自治体によっては青インクも使用できます。一般的には黒インクが推奨されているため、青インクを使用する場合は念の為自治体に確認しておくことをおすすめします。

この色の決まりは褪色しにくいかどうかで決まっています。書類を保管しておく必要があるため、この2色のどちらかを使うように決まっているとのこと。

また、油性か水性かは自由。好みのものを使うことができます。

個人的には油性のほうが耐久性があり安心かな?と思うので油性のものを選びました。

万年筆

婚姻届の記入には万年筆も使うことができます。

インクはボールペンと同じく黒か青を選びましょう。

婚姻届という大事な書類に万年筆で書くのってなんだかかっこいいですよね。文具好きならばこちらも検討したいところです。

筆ペン

筆ペンを婚姻届に使うことも、基本的には問題ありません。

婚姻届に記入する際の筆記具については細かな規定はなく、「長時間の保存に耐えられる黒または青のインク」であれば受理してもらえるそうです。

ただし、「筆ペン禁止」とは書かれていない一方で「筆ペンOK」とも明記されていないケースがほとんど。筆ペンを使いたい場合は提出先の自治体に確認を取ることを強くおすすめします。

気をつけたいのは、にじみや裏抜け。インクが出過ぎたり太字だったりして文字が読みにくくなるとアウトです。

また、くずし字や達筆すぎる文字だと、受け付けてもらえないこともあるとのこと。読みやすさに注意して書きましょう。

使ってはいけない筆記具

婚姻届に使えない筆記具もいくつかあります。

  • 鉛筆
  • シャープペン
  • 消せるボールペン

など、簡単に消すことのできるペンは使用できません。大事な書類ですから、黒のインクでくっきりはっきりと記入しましょう。

婚姻届におすすめのペン3選

婚姻届を書くために特別なペンを用意する必要はありませんが、耐久性や書きやすさなどの面からわたしがおすすめするペンをいくつかご紹介します。

ジェットストリーム

油性ボールペンでおすすめなのはこちらのジェットストリーム。

特徴であるなめらかな書き味のファンは多く、「ボールペンはジェットストリーム一択!」という方も多いです。

くっきりとした濃い黒インクなので、婚姻届のような重要な書類にもぴったり。

また、速乾性も優れているので書いている途中で手でこすれて汚れてしまった、なんて事態も起こりにくいですよ。せっかくの婚姻届ですので、きれいに書きたいですよね。

ちなみに我が家は夫がジェットストリーム愛用者だったので、婚姻届にもジェットストリームを使いました。

サラサドライ

ゲルボールペンの中でも速乾性に優れているこちらのサラサドライ。

紙にしみこむのが早いインクを使っているため、筆記面をすぐに触ってしまっても大丈夫なんです。

また、低粘度のインクを使用しているためさらさらとした軽い書き味を実現しています。

染料の色も濃いのでくっきりとした線を描くことができるのもうれしいポイント。

ブレン

ゼブラのボールペン「ブレン」もおすすめ。最大の特徴は、ペン先がブレにくいことです。

一般的なボールペンは書いているとペン先がわずかに揺れるものですが、ブレンは内部構造の工夫によってそのブレを軽減しています。そのため、書く際に安定して記入しやすくなっています。

また、特殊なインク「エマルジョンインク」が使われています。これは油性と水性のインクのいいとこ取りをしたもので、油性の耐水性と水性の軽い書き心地を両立させたものとなっています。

この2点の特徴でとにかく筆記しやすいため、大事な書類を書くのにもぴったりだと思います。


以上のペンをまとめるとこんな感じ。

  • ジェットストリーム → なめらかな書き味を重視する人におすすめ
  • サラサドライ → 速乾性を重視する人におすすめ
  • ブレン → 丁寧できれいな字を書きたい人におすすめ

間違えた際の修正方法

番外編として、婚姻届の記入を間違えた際の対処法も書いておきたいと思います。

注意する点もあるのでお気をつけて!

修正テープはNG

婚姻届は修正テープや修正液を使うことができません。

もし間違えてしまったら二重線をひいて訂正印を押すことになります。

ただし、修正方法は役所によって異なることもありますので、不安な場合は婚姻届をもらいに行った際に対処法を聞いておくのが安心です。

何枚かもらっておくのがベスト

しかし、せっかくの婚姻届ですので間違いがない状態で出したいですよね。

役所に行った際に何枚かもらっておいて、間違えてもやり直しがきくようにしておいたほうがいいでしょう。

おわりに

婚姻届には基本的に黒のくっきりしたインクのペンで記入する、というポイントを抑えて筆記具を選んでみてください。

わたしはジェットストリームを使いましたが、万年筆などで自分らしさを演出するのも良いですね。

また、大事な書類ですので、少しでも気になることがあればぜひ自治体に問い合わせてみてください。

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