「暇すぎてつらい」を軽くした、時間の区切り方

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最近、口癖のように「暇だ」と言っています。

今は定職についておらず、専業主婦のような状態。義務付けられた、やらなきゃいけないことが生活にないので、家で過ごす時間を持て余しています。

健康上の理由で今すぐ働きに出ることは難しく、わたしは平日の日中を1人で過ごしているんです。

その時間がまた長〜く感じるもので、夫が仕事に行って帰ってくるまで、今か今かと待っている毎日。

そんな中で、暇な時間をどう扱うかについて気づきがあったので書いてみます。

暇な時間の扱い方

ある朝、夫に「暇すぎてつらい」とこぼすと、こんなことを言われました。

「午前と午後それぞれでどのくらい自由時間があるの?」

そう聞かれて考えてみると、わたしの自由時間は以下のようであることがわかりました。

  • 午前9時〜12時
  • 午後13時〜17時

午前は夫が仕事に行ってから昼食まで、午後は5時から家事をするからそれまで、という計算です。それぞれ3〜4時間くらい。

「それくらいなら、なにかやったらすぐつぶせそうじゃない?」とのこと。

確かに、時間を区切って考えてみると手に負えそうに思えてきます。

というわけで、その日は時間の区切りを意識しながら1日過ごしてみました。

午前は「活動する」時間

午前は「活動する」時間ということにしました。

  • 掃除
  • 洗濯
  • ブログ

など、精力的に動くことを中心に過ごします。

9時から12時までの3時間を有意義に過ごすことができました。

午後は「遊ぶ」時間

昼食と昼休みを挟んで、午後は「遊ぶ」時間に。

  • 読書
  • ゲーム
  • お絵描き
  • 洋裁

など、趣味のことをメインに楽しむことにします。

17時からは、夕方の家事があるので暇ではありません。夕食を作り、風呂に入れば1日は終わりです。

細かく区切れば手に負える

時間を1日単位で見ると、まるっと「たくさんの時間がある」気がして途方もなく感じてしまいます。

時計をちらちらと見て、「夜に夫が帰るまでまだあと○時間もある……」と途方に暮れている毎日でした。

でも、1日の中でこれはこの時間にする、と決まっていることをまず洗い出して、それを中心に時間を区切ってみる。

私の場合は昼休みや夕方の家事ですね。

そうすることで、つぶさなきゃいけない時間が細切れになって扱いやすいサイズになりました。

こうすれば、長い時間も手に負える気がしてきませんか?

おわりに

わたしと同じく専業主婦であったり、休職中などで時間が余っている方で、暇な時間を持て余している人も意外といるんじゃないでしょうか。

時間を区切るという方法で、わたしはひとりの時間が以前より怖くなくなりました。暇を完全に無くすことはできなくても、「今はこの3時間を過ごせばいい」と思えるだけで気持ちが軽くなったのです。

大きな敵だと思っていた長い時間だけど、小さく切り刻むことで乗り切れる。そんな気づきの話でした。

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