1日1ページのある手帳7選|たっぷり書いて暮らしを残す人気の1冊【2027年】

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手帳には、月間ページや週間ページなど、さまざまなフォーマットがあります。

その中でも、1日1ページの手帳は「予定だけでなく、その日のことをたっぷり書き残したい」という人にぴったり。

日記を書いたり、仕事や家事の記録を残したり、イラストを描いたり。1日分のスペースがしっかり確保されているので、使い方を自由に広げられるのも魅力です。

この記事では、1日ページのある手帳を7冊ピックアップ。サイズや罫線、時間軸などの違いと、それぞれの特徴を紹介します。

「たっぷり書ける手帳がほしい」という人は、ぜひお気に入りの1冊を探してみてください。

目次

1日ページのある手帳7選

1日1ページ手帳は、1日あたり1ページの記入欄が用意された手帳のこと。

予定を書くだけでなく、日記や仕事の記録、イラスト、写真など、その日のことをたっぷり残せるのが魅力です。

一方で、同じ1日1ページの手帳でもサイズやページの仕様はそれぞれ異なります。

1日1ページ手帳を選ぶときは、以下の4つをチェックしてみましょう。

  • サイズ
  • 罫線
  • 時間軸
  • ペンホルダー

サイズは、持ち歩きやすさと書き込める量に関わります。毎日持ち歩きたいならコンパクトなもの、たっぷり書きたいなら大きめのサイズが向いています。

罫線は、文章を書くのか、イラストを描くのかによって使いやすさが変わります。方眼なら文字だけでなく図やイラストも配置しやすく、横罫なら文章を中心に書きたい人に向いています。

時間軸がある手帳なら、予定やその日の行動を時間ごとに記録できます。スケジュール管理を重視する人は、時間軸の有無や時間帯も確認しておきたいポイントです。

ペンホルダーは、手帳と一緒にペンを持ち歩きたい人には便利な機能です。付いていない手帳の場合は、別途ペンホルダーを用意するという方法もあります。

このように、1日1ページという共通点があっても、使い勝手は手帳によってかなり異なります。

ここからは、それぞれの特徴を見ながら、自分の使い方に合いそうな1冊を探してみましょう。

ほぼ日手帳

Amazonより
サイズ A6・A5
罫線 3.7mm方眼
時間軸あり(5時〜翌5時)
ペンホルダーなし(専用カバーにはあり)

特徴

Amazonより

1日1ページ手帳といえば、まず名前が挙がる定番の1冊です。

ページには3.7mm方眼が入っており、文章だけでなく、イラストや図、写真、シールなども自由に配置できます。

パタンと開きやすく、書きやすいのも魅力。

用紙には薄くて丈夫なトモエリバーSが使われています。裏抜けしにくく、さまざまなペンや万年筆とも相性の良い使いやすい紙となっています。

サイズはA6とA5の2種類。コンパクトに持ち歩きたいならA6、広いページを使ってたっぷり書きたいならA5がおすすめです。

また、A5サイズの「ほぼ日手帳カズン」には週間バーチカルページも用意されています。予定管理から日記、ライフログまで、1冊にまとめたい人にもぴったりです。

▼ほぼ日手帳カズンについては、以下の記事で詳しく解説しています。

日記やイラストなど、1日1ページを自由に使いたい人におすすめの手帳です。

ジブン手帳DAYs

Amazonより
サイズA5スリム・B6スリム
罫線 3.5mm方眼・3.0mm方眼
時間軸あり(0時〜24時)
ペンホルダーあり

特徴

Amazonより

ジブン手帳DAYsの大きな特徴は、ページの中央に縦方向の時間軸が配置された「T字型」のフォーマットです。

1ページを左右に分けて使えるため、たとえば「左に予定、右に実績・ライフログ」「左にToDo、右に日記・思考メモ」のように、自分の使い方に合わせて役割を分けられます。

用紙には薄くて丈夫なTHIN PAPERを採用。ページ数が多くなってもかさばりにくく、インクの裏抜けにも配慮されています。

月間ページやガントチャートに加えて、「今年やりたい100のリスト」「フリーリスト」「毎月の扉ページ」など、予定管理以外にも使えるページが充実しています。

スケジュール管理とライフログを1ページにまとめたい人におすすめです。

MDノートダイアリー

Amazonより
サイズA6・A5
罫線 横罫
時間軸あり(8時〜24時)
ペンホルダーなし

特徴

Amazonより

ミドリの「MDノートダイアリー」は、「余白を愉しむ」という考え方で作られた、シンプルで洗練された手帳です。

フォーマットの印刷を最小限に抑えたミニマルなデザインで、決められた使い方に縛られず、自分でページを自由に作り込めます。

横罫のページは文章を書きやすく、日記や思考メモをたっぷり書きたい人にも向いています。

日付欄はフリーになっており、書くことがない日は飛ばしたり、たくさん書きたい日は数ページ使うことも可能となっています。

用紙にはMD用紙を採用。適度な厚みとほどよい摩擦感のある書き心地が特徴で、万年筆との相性も楽しめます。目に優しいクリーム色の用紙も魅力です。

「予定をガチガチに管理する」というよりも、「思考を自由に書き留める」「余白も含めて日々の記録を楽しむ」という使い方にフィットする1冊です。

シンプルな手帳に、自分の好きなように日々を書き残したい人におすすめです。

EDiT

Amazonより
サイズB6変型・A6・A5など
罫線 ドット方眼
時間軸あり(24時間)
ペンホルダーなし

特徴

Amazonより

マークスの「EDiT(エディット)1日1ページ手帳」は、「人生を編集する手帳」をコンセプトにした、自由度の高さが魅力の手帳です。

シンプルなフォーマットなので、予定を書き込むだけでなく、日記やToDo、ライフログなど、自分に合った使い方ができます。

表紙デザインが豊富なのも特徴。シンプルでおしゃれなカバーが揃っているので、デザインからお気に入りを選ぶ楽しさもあります。

サイズはB6変型を中心に、A5やA6なども展開。持ち歩きやすいサイズから、たっぷり書き込めるサイズまで選べます。

用紙には滑らかな書き心地の「NEO AGENDA」用紙を採用。薄手ながらインクの裏抜けやにじみに配慮されており、万年筆や水性ペンとも相性のよい仕様です。

ゴムバンドが付いているため、持ち運ぶ際にも安心です。

デザインにもこだわりながら、自由に1日1ページを使いたい人におすすめです。

モレスキンデイリーダイアリー

Amazonより
サイズA6スリム・A5スリム
罫線 横罫
時間軸あり(8時〜20時)
ペンホルダーなし

特徴

Amazonより

人気ノート「モレスキン」の手帳版にも、1日1ページタイプがあります。

モレスキンらしい堅牢なつくりシンプルなデザインを楽しみながら、毎日の予定や記録を書き込める1冊です。

撥水性のあるカバー、丸みを帯びた角、開閉用のゴムバンド、しおり紐、巻末の拡張ポケットなど、クラシックノートブックの特徴をそのまま受け継いでいます。

ページは横罫で、文章を書くのに使いやすい仕様。毎日の出来事や考えたことを文章で残したい人にも向いています。

表紙はハードカバーソフトカバーから選べます。

  • しっかりとした手帳を使いたい→ハードカバー
  • 柔らかく開きやすいものが好み→ソフトカバー

という選び方がおすすめです。

1年間使い続ければ、厚みのある1冊を使い切った達成感を味わえるのも魅力です。

丈夫で存在感のある手帳を、長く大切に使いたい人におすすめです。

クオバディスABP

公式サイトより
サイズA5変形・B6変型
罫線 横罫
時間軸あり(7時〜21時)
ペンホルダーなし

特徴

公式サイトより

クオバディスの代表作「エグゼクティブ」と同じスクエアに近い判型を採用した、独特の形が特徴です。

デスクの上で邪魔になりにくく、持ち運びもしやすい、バランスのよいサイズ感です。

ページには7時から21時までの時間軸があり、1日の予定を時間ごとに管理できます。

用紙にはフランスの老舗紙メーカー、クレールフォンテーヌ社製の紙を採用。滑らかな書き心地で、万年筆やボールペンなどとの相性も楽しめます。

また、ページの端にはミシン目が付いており、切り取ることでその日のページを見つけやすくできるのも特徴です。

時間軸を使って1日の予定を管理したい人や、独特のデザインと書き心地を楽しみたい人におすすめです。

hibino

Amazonより
サイズA6
罫線 2.5mm方眼
時間軸あり(4時〜翌4時)
ペンホルダーなし

特徴

Amazonより

hibinoは1日1ページという括りからはちょっと外れる番外編。なんと1日2ページ(見開き1日)のフォーマットが採用されています。そのためたっぷりとした書き込み量を確保することができます。

見開き2ページを1日分として使えるため、予定やタスクだけでなく、日記、ライフログ、イラスト、写真などもたっぷり書き込めます。

たとえば左ページを予定やタスク、右ページを日記やライフログ、デコレーションに使うなど、見開きで役割を分けることもできます。

2.5mm方眼も自由度の高さを広げてくれるポイント。細かな方眼なので、文字を書くときのガイドとして使うだけでなく、イラストや写真、シールなどを配置するときにも便利です。

A6サイズながら総ページ数は768ページ。大ボリュームの手帳ですが、薄く滑らかな専用用紙を使うことで、手になじみやすい厚みに仕上げられています。

糸かがり綴じで180度パタンと開くため、見開きいっぱいに書き込みやすいのも魅力です。

1日1ページでは物足りない、とにかくたっぷり書きたい人におすすめです。

1日1ページ手帳の比較

7冊の特徴を一覧で比較すると、以下のようになります。

手帳 1日ページ サイズ 罫線 時間軸 ペンホルダー
ほぼ日手帳 1日1ページ A6・A5 3.7mm方眼 5時〜翌5時 なし※
ジブン手帳DAYs 1日1ページ A5・B6 3.5mm方眼・3.0mm方眼 0時〜24時 あり
MDノートダイアリー 1日1ページ A6・A5 横罫 8時〜24時 なし
EDiT 1日1ページ B6変型・A6・A5など ドット方眼 24時間 なし
モレスキン デイリーダイアリー 1日1ページ A6スリム・A5スリム 横罫 8時〜20時 なし
クオバディス ABP2 1日1ページ A5変型・B6変型 横罫 7時〜21時 なし
hibino 1日2ページ A6 2.5mm方眼 4時〜翌4時 なし

おわりに

1日1ページの手帳は、予定を管理するだけでなく、その日の出来事や考えたこと、思い出まで自由に残せるのが魅力です。

同じ1日1ページタイプでも、方眼・横罫、時間軸の有無、サイズなどによって使い勝手は大きく変わります。

  • 毎日の予定を管理したい
  • 日記をたっぷり書きたい
  • イラストや写真も残したい

など、自分が手帳に何を残したいのかを考えて選ぶと、お気に入りの1冊を見つけやすくなります。

毎日の暮らしをたっぷり記録できる手帳を探しているなら、1日1ページの手帳を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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