わたしは現在、ほぼ日手帳カズンを愛用しています。
他にはないカズンの魅力として、1冊にぎゅっとたくさんのフォーマットが収まっているところが挙げられます。
- 年間ページ
- 月間ページ
- 週間ページ
- 1日ページ
- メモページ
さまざまな記入スペースが用意されているため、1冊に自分の1年を凝縮して記録できるのです。
ここまで盛りだくさんな手帳は他にないのでは、と思っています。
わたしは、ほぼ日手帳カズンに未来の予定も過去の記録も残す使い方をしています。
ページごとに使い方のルールを決めているので、それをまとめてみました。
※変更があり次第、更新していく予定です。
わたしのほぼ日手帳カズンの使い方
わたしは、ほぼ日手帳カズンの各ページを以下のような使い方で運用しています。
- 月間:1ヶ月の予定を俯瞰する
- 週間:1日の行動予定を組み立てる
- 1日:その日の出来事を記録する
- メモ:1年間のリストを残す
- 年間:使い方を模索中
ページごとに明確な役割を持たせているのが、快適に使うためのポイント。
以下からは、わたしの使い方についてそれぞれのページごとに見ていきます。
月間ページ

月間ページは未来の予定。1ヶ月を俯瞰してどんな予定が入っているかを確認するために使います。
1日のスペースを上下で分割して考えて、上側に午前、下側に午後の予定を記入しています。
夫の予定もここに記入しています。出張などはわたしの行動にも関わるので、大事な項目です。
また、ページ左側のスペースには本や漫画などの発売日を書き込んでいます。
好きなものの発売日を眺めて、

この日まではがんばろう!
とやる気を出す。そんな使い方をしています。


▼以下の記事でより詳しく使い方を解説しています。


週間ページ


週間ページはバーチカルタイプ。24時間の時間軸が備わっています。
わたしはここも、未来の予定を管理するために使っています。
とはいえ、月間ページとは明確な棲み分けがあります。
月間ページには人との約束など忘れてはいけない予定に絞って記入しているのに対して、週間ページは1日の行動予定を詳細に組み立てるために使っています。
時間軸を目安に、「この時間にこれをやりたい」という予定をチェックボックスをつけて記入します。
- 月間ページは予定を俯瞰するための場所
- 週間ページは1日を組み立てるための場所
そんな使い分けをするようになってから、わたしはカズンをうまく使えるようになってきたと思います。
▼以下の記事でより詳しく使い方を解説しています。


1日ページ


ほぼ日手帳といえば、1日ページ。わたしも、ここがメインのページだと考えて使っています。
1日ページは、過去の記録をつける場所として使っています。
- 睡眠時間
- 食べたもの
- 献立
- 行動ログ
- メモ
など、このページを見ればどんな1日だったかわかるような書き込みを主に行なっています。
1日ページには左端に時間軸が印字されているため、行動ログはそれに沿って記入しています。それ以外のトピックスもなんとなく書く場所を決めています。
ページが足りないときは紙を継ぎ足すこともありますが、基本は1ページに収まるように書いています。あまり神経質にならなくても、意外と収まります。
他にも、写真を撮った日は印刷して貼ったり、パンフレットやチケットを貼ることも。
▼写真はコンパクトプリンタ「SELPHY」で印刷しています。


視覚的にわかりやすいものを残しておくと、パッと見てその日の記憶が呼び覚まされるのでとても良いです。
▼以下の記事でより詳しく使い方を解説しています。


メモページ


カズンの巻末には、少ないですが数ページのフリーページが設けられています。
わたしはここを、リストを書くという使い方をしています。
具体的に書いているリストはこんな感じ。
- 読んだ本
- 読んだ漫画
- 観た映画
- 観たドラマ・アニメ
その年に楽しんだエンタメ作品の記録ですね。



わたしは本や映画など「これ読んだっけ?」とすぐに忘れてしまうので、こうしたリストはけっこう役に立ちます。
▼以下の記事でより詳しく使い方を解説しています。


年間ページ
最後に、年間ページにも触れておきます。
実は、このページはいまだ使い方を模索中。候補としては以下を考えています。
- 今日の1行まとめ
- 体調グラフ
- 今日のニュース
しっくりくる使い方を見つけたら、また追記しますね!
カズン1冊にまとめる理由
わたしはほぼ日手帳カズンを使い始める前は、複数の手帳・ノートを使い分ける運用をしていました。
それでもよかったのですが、情報が分散してしまって「あれどこに書いたっけ?」「これはどこに書けばいいんだろう?」と悩む時間が発生するのが面倒で。



試しにサイズが大きくページ数も多いカズンを導入してみたところ、これがジャストフィット。
予定と日記とライフログを分けるより、同じ1冊に入っているほうが見返したときにその年の生活が丸ごと残っている感じがして好きなんだ、と気づきました。
おわりに
ほぼ日手帳カズンは、大きなポテンシャルを秘めた手帳だと思っています。
1冊の中にこれだけのフォーマットが詰め込まれている。だから、使い方がハマればとっても便利で役に立つ存在だと思っています。
わたしも、試行錯誤を繰り返して今の使い方に落ち着きました。
カズンを使いこなすポイントは、ページごとに役割を持たせることだと思います。
特に、
- 未来の予定
- 過去の記録
この2つをしっかり棲み分けすることでぐっと使いやすくなりました。
唯一無二な存在のほぼ日手帳カズンの魅力、それをもっとたくさんの人に知ってほしい。そんな気持ちで、わたしの使い方を詳しく解説してきました。
もし「1年を1冊にまとめたい!」と考えているならば、カズンはぴったりだと思います。
ぜひ一度、手に取ってみてくださいね。







