『長く楽しむ、子ども服』より「バルーンパンツ」(大人用)を作りました

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ゆったりしたシルエットの、着心地の良いパンツがほしい。だったら自分で作ろう! ということで、良い型紙がないか探していました。

ネットで検索していたところ、美濃羽まゆみさんのバルーンパンツがヒット。

とてもかわいらしく着回しもしやすそうだったため、これを作ることに決めました。

使った生地

今回使用したのは、大塚屋で購入したチノクロス。

→ ロングセラーの チノクロス無地 | 大塚屋ネットショップ

1mあたり税込598円とお手頃な価格で気兼ねなく使えます。

今回のパンツの用尺は3m。合計で1,794円でした。

厚さも薄すぎず厚すぎず程よい肉感。パンツにぴったりの生地でした。

制作過程

まずネットで見つけたのが、NHK「すてきにハンドメイド」で特集された美濃羽まゆみさんのバルーンパンツでした。

こちらは過去の放送であるため、テキストは入手困難。

でもこのパンツをどうしても作りたい!

どうしたものかとよく調べてみると、これとほぼ同じものが収録されている本を出してくださっていることを知りました。

それが『長く使える、子ども服』。名前の通り子ども服がメインの1冊ですが、大人用のサイズの服も数点収録されています。

その中に、「すてきにハンドメイド」で取り上げられたバルーンパンツと近いものが掲載されているみたい。というわけで、こちらの本を手に取りました。

作り方はシンプルで、まだまだ洋裁初心者のわたしでも手をつけやすい1着でした。説明も丁寧で、あまり迷わず最後まで作り上げることができました。

着用感

153cmのわたしがSサイズを着用した着画がこんな感じ。

丈は折り返さずともちょうどよいです。

バルーンの膨らみ具合も絶妙で、程よくボリュームがあるのにすっきりと着こなすことができます。

ポケットも付いていて、利便性もGOOD。シームポケットではなく、斜めに切れ込みの入ったような(なんという名称かはわからず……)タイプで、見た目もスマートです。

おわりに

わたしは普段、ワンピースを着て生活しています。

しかし、整体に行くときなど日常の中でパンツスタイルが必要になることも。

そんなときに履く用にこのバルーンパンツを作ったのですが、履き心地も良くシルエットもかわいらしくて、お気に入りの1着になりました。

気に入りすぎて、洗い替え用にもう1着作ろうかなと画策中。サイズ違いで作って母にもプレゼントしました。

パンツはこれさえあればなんとかなる。そんな心強い存在です。

他にも美濃羽まゆみさんの本から服を作りたくなりました。次は何を作ろうかな!

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