わたしは現在、ほぼ日手帳カズンを愛用しています。
カズンは中身がたっぷり。1冊にさまざまなフォーマットがぎゅっと収録されています。
わたしはカズンに日々のあれこれを詰め込んでいます。未来の予定も過去の記録も、これ1冊あれば大丈夫な使い方をしています。
その中でも、今回はメモページを取り上げてみようと思います。
▼ほぼ日手帳カズンがどんな手帳かは、こちらの記事で詳しく解説しています。

ほぼ日手帳メモページの使い方
ほぼ日手帳カズンに用意されているフリーメモページは、全部で6ページ。
わたしはここを、さまざまなリストを書くことに使っています。

1年を通してリストアップしたらおもしろいことを書いておくと、良い記録になるんです。
わたしの場合、エンタメに特化したリスト作りを行なっています。


書いているのは主に以下の4つ。
- 読んだ本リスト
- 読んだ漫画リスト
- 観た映画リスト
- 観たドラマ・アニメリスト
書籍の場合はタイトルと作者名、映像作品の場合は作品名を書き残しています。


通し番号をつけて、今年読んだ・観た本数がわかりやすいように。
特に変わった使い方ではないですが、「リストを作る」のはフリーページの活用法としておすすめです。
タイトルに使用しているはんこ
各ページのタイトルは、はんこを押して作っています。
手書きでも良いのですが、ハンコを使うとページに統一感が出て良いんですよね。見栄えもアップします。
使っているのはこちらのはんこ。
ほぼ日手帳の方眼サイズにもちょうどよく、使いやすいです。
インクはこちらを使用。
油性顔料なのでくっきりはっきり印字できること、上から色を塗ったりもできることから普段から愛用しています。
ページが足りなくなったら
年によって、読んだり観たりする作品数はかなり変動があります。
1ページに収まらないときは、ページを追加して対応。
わたしはほぼ日手帳カズン専用のノートを切り取ってマスキングテープで継ぎ足して使っています。



足したページがある年は、「たくさん読んだんだなあ」と満足感があります。
おわりに
ほぼ日手帳カズンのメモページは、ページ数は少なめなので活用するのがちょっと難しいかもしれません。
たくさん書くことを目指すよりも、1年をまとめる場所として使うのが良いのではないかと思います。
わたしの現在の使い方は、見返すと楽しいし「今年もこんなにたくさんの作品を楽しめたんだな」と視覚的にわかっておもしろいです。
もしほぼ日手帳のメモページを持て余しているならば、リスト作りがおすすめですよ。


















