ほぼ日手帳カズン1日ページの使い方|生活を丸ごと記録して、自分を知る

当ページのリンクには広告が含まれています。

わたしは現在、ほぼ日手帳カズンを愛用しています。カズンにはさまざまなページが用意されていますが、中でも1日1ページはほぼ日手帳ならではのフォーマットではないでしょうか。

わたしにとって手帳は、予定を管理するだけのものではありません。毎日を振り返ったり、自分の体調を把握したりするための大切な記録を残す存在です。

そのために使っているのが、カズンの1日ページ。この広々とした紙面は、自分のことを丸ごと記録するのにぴったりなんです。

今回は、わたしがほぼ日手帳カズンの1日ページをどのように記入しているのかご紹介します。自分なりの使い方が定まれば、とっても魅力的なページなんですよ。

▼ほぼ日手帳カズンがどんな手帳かは、こちらの記事で詳しく解説しています。

ほぼ日手帳カズン1日ページの使い方

1日ページの記入はこんな感じでスペースを分けて行っています。

わたしが1日ページに残すのは、その日の自分がどんな調子だったか後から思い出すことができるようにする材料

毎日なんとなく過ごしていると忘れてしまう行動や出来事、体調などを、後々客観的に振り返ることができるように書いています。

実際、「あのときはどんなことをしたっけ?」「あの日の体調はどうだったっけ?」といったことも、ほぼ日手帳カズンを見ればわかるようになっています。

行動ログ

ほぼ日手帳カズンの1日ページには、左端に時間軸が小さく印字されています。それに沿って、1日の行動ログを簡単につけています。

1マス1時間なので、あまり細かくは記入することができません。なので、例えば10時半から始めた行動でも10時の位置に書き込むようにしています。

この行動ログをつける理由は、自分が1日にどのくらい動いたかを把握するため。わたしは自分の実績を低く見積りがち。だからどれくらい動いたか客観的に事実を記入することで、「今日はけっこうがんばったな」と実感できるようにという狙いがあります。

洗濯物をたたんだ、など些細な家事でもなるべく書くようにしています。後から見返したときに、「この日にどのくらい動けていたか」でそのときの体調なんかも思い返すことができるので。

ペンは簡単に色分けをしています。青は外出、赤は仕事、といった感じ。

睡眠時間

睡眠時間は時間軸ではない場所に記入しています。何時から何時と書いた方がぱっと見で把握しやすいなと思ったので。

毎日記録していると、この日はよく寝たから元気だったな、この日は寝不足で疲れていたなという健康状態の指針になるため、とても参考になります。

食べたもの

睡眠時間の下にはその日食べたものを記録しています。朝昼夜と分けることなく、朝から食べたものを順番に羅列していっています。

これには理由があって、わたしは持病の関係であまり食べられない日も多くて。だから食べられるときに食べるという生活をしていて、朝昼夜と区別しにくいんです。

1日単位でどのくらい食べられたかを把握したくて、この記録を行っています。

これも睡眠時間と同じく、わたしの健康のバロメーターになっています。たくさん食べられた日、そうじゃない日が一目瞭然なので、後から振り返った時にその日の体調がわかりやすいです。

飲んだ薬

頓服として出されている薬を飲んだときは、その記録もしています。他に頭痛薬なども飲んだら書いています。

こちらも体調の把握に一役買っています。飲んだ日が視認できるので飲み過ぎも防ぐことができます。

天気・気温

天気や気温は意外と大事な情報。雨が降っていたな、など、天気を記録しておくとそれをきっかけに記憶が蘇ったりします。

わたしはスタンプを利用して天気を記録しています。

気温はウェザーニュースのアプリで確認しています。その日の夜、手帳を書く時間に書き込むことが多いです。

夕食のメニュー

ページ上部には夕食に作ったもののメニュー名を書いています。

これは、何よりわたしのモチベーションのためです! 毎日同じ場所に夕食のメニューが書かれていると、「料理をがんばっていて自分えらいな」と思えてメンタル的にいいんですよね。

実際、記録するようになってから、自分ってけっこうがんばってるじゃん! と思えて夕食作りをがんばろうと改めて思うことができたり。

それに、なんとなく振り返ると「そういえばこのメニューは夫がおいしいと言ってくれたな」なんて思い出してまた作ろうと思えたりもします。これもひとつのメリットですね。

フリースペース

ページの右半分は、丸々フリースペースとしています。

ここには、

  • 行動ログの詳細
  • 印象的な出来事
  • 考えたこと
  • 見聞きした情報
  • 読んだ本の感想

など、その日に関することを自由に書き込んでいます。

内容によって、先述したペンの色分けをしています。

あとは、貼りものがあるときにはそれも。

例えばこちらは、コーヒー豆を買ったらついていたラベルを貼ったもの。後から「前回はどの豆を買ったっけ?」ということがこれを貼っていたおかげてわかりました。

また、写真を貼ることも多いです。

こちらは伊丹空港に飛行機を見に行ったときに撮ったもの。

犬がかわいく撮れたときもこうして印刷して貼っています。

写真はパッと見てすぐに記憶を呼び覚ましてくれる便利なものなので、撮れたらなるべく貼るようにしています。

印刷にはCanonのミニフォトプリンター「SELPHY」を使っています。印刷が細かくきれいなのと、長持ちを謳っているため、こちらを選びました。

▼SELPHYについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ページの都合上、カードサイズの用紙に写真4枚を並べて、小さめに印刷して切り取って貼っています。

おわりに

ほぼ日手帳カズンの1日ページは広々としていて、使い方のルールがしっかり決まればとっても便利です。

わたし自身、カズンを使うようになってから「今日何をしたか」だけでなく、「どんな調子で過ごしていたか」まで記録できるようになりました。

体調がよかった日、あまり動けなかった日、たくさん食べられた日、好きな写真を貼った日。そうした小さな記録が積み重なることで、手帳が単なるスケジュール帳ではなく、自分の生活を見守ってくれる大事な相棒のような存在になっています。

この記事が、ほぼ日手帳カズンの1日ページをどう使おうか悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!