ペンホルダーの作り方|製本テープで簡単に自作する方法

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ノートと一緒にペンを持ち歩きたい。

わたしは書きたいことを思いついたときにペンを探さなくていいように、ペンホルダーにペンを差してノートとペンを一緒に携帯しています。

でも、ペンホルダーが最初からついていないノートも多い。

だから、わたしはペンホルダーを自作して、後付けして使っています。

自分で作れば、ノートやペンにぴったりなサイズにできますし、とても快適です。

  • お気に入りのノートにペンホルダーがついていない
  • ペンに合うサイズのぺんホルダーがない

それならば、ぜひ作っちゃいましょう。

用意するもの

ペンホルダー作りに必要なのは以下の3つ。

  • 製本テープ
  • 両面テープ
  • はさみ

材料さえ揃えれば作り方はとっても簡単です。

ペンホルダーの作り方

STEP
製本テープを切る

製本テープをペンの外周の3〜4倍ほどの長さにカットします。

STEP
製本テープを貼り合わせる

剥離紙をはがして、半分の長さになるように折って張り合わせます。

両面が製本テープの表面になるように。やわらかくかつ丈夫になります。

STEP
両面テープを貼る

製本テープの端に両面テープを貼ります。

両面テープの幅に合わせて折り目をつけておくと、後の作業がスムーズです。

STEP
ペンの太さに合わせる

差したいペンの太さに合わせて先ほどの両面テープをで貼り合わせます。余ったところはカット。

これでペンホルダーは完成です。

STEP
ノートにつける

ペンホルダーの平らな面に両面テープを貼ります。

ノートの好きな位置に取り付けます。ペンを差した状態で合わせるとよいです。

STEP
完成

出来上がりはこんな感じ。ペンのサイズにぴったりのものができました。

ノートへの取り付け方

ノートにカバーがついていたりポケットがあるタイプのものなら、このようにクリアファイルで台紙を作って差し込み、そこにペンホルダーを貼り付けています。

こうすることで、ノートを使い終わったときにペンホルダーを台紙ごと新しいノートに差し替えることができます。

もしポケットがないノートにペンホルダーをつける場合は、直接貼り付けることになります。

使い終わったときに剥がしたい場合は、ペンホルダーをつける部分にマスキングテープを貼り、その上からつけるとはがしやすくなるのでおすすめです。

おわりに

製本テープで簡単にできるペンホルダーの作り方でした。

製本テープは丈夫な素材なので、使っていてもボロボロになる気配はなくしっかりしたまま。一度作ると長く使えるので、コスパも良いです。

ペンホルダーがあるとノートを使うのも便利になります。ぜひ作ってみてくださいね。

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