わたしは現在、ほぼ日手帳カズンを愛用しています。カズンにはさまざまなページが用意されていますが、その中でも週間ページは1日の中で何度も見る場所となっています。
わたしは1冊の手帳で、未来の予定も過去の記録も取りたいと思っています。ほぼ日手帳カズンはページ数が多く、記入フォーマットもいくつか用意されているため1冊の中でそういった使い分けがしやすくなっているんですよね。
だからわたしは、カズンの週間ページを未来の予定管理に特化して使っています。24時間軸のあるこのページは、予定やタスクを管理するのにぴったりなんです。
今回は、わたしがほぼ日手帳カズンの週間ページをどのように記入しているのかご紹介します。上手に使えばとっても快適に毎日を作ることができますよ。
▼ほぼ日手帳カズンがどんな手帳かは、こちらの記事で詳しく解説しています。

▼他ページの使い方はこちらにまとめています。

ほぼ日手帳週間ページの使い方

週間ページはこんな感じで場所ごとに書く内容を分けて使っています。
わたしが週間ページに書き込むのは、基本的に未来のこと。今日1日をどう過ごすかを目に見える形にするために活用しています。
バーチカルタイプの時間軸は24時間丸々あるため、どんな日でも書き込める優秀なフォーマット。1日の始まりにこのページを開いて「今日はどんな日にしよう?」と考えながら記入していきます。
今日やること

ほぼ日手帳カズンの週間ページ、メインスペースは24時間の時間軸があるバーチカル。30分ごとに1行となっていて、詳細に書き込むことができるのも魅力的です。
このスペースには、時間軸に沿ってこの日やることを書き出しています。
そのタスクをやりたい時間にチェックボックスを書いて、タスク名を簡潔に記入。やり終わったらボックスを塗りつぶすようにしています。
通常のタスクは⬜︎、時間の指定があるタスクは○で区別をつけています。例えば美容院や友人との約束は○で記入されているので、外せない用事が一目でわかるようになっています。

何時にやるか決められない、いつやってもいいタスクは、下部の0時以降のスペースに書き込んでいます。ここの時間帯はわたしのライフスタイルだとまず使うことがないので。
だいたい前日の夜に「明日はどんな日にしよう?」と考えて書き込むことが多いです。
今週やること

左端にはスペースが空いているため、ここにはこの週のどこかでやりたいことをリストアップしています。
ただ、ここに書くといつやるかがはっきりしないため、つい後回しにしてしまい何度も持ち越すことになりがち。だからやりたいことがあるときはなるべく日を決めてその日の欄に直接記入するようにしています。
そのため、この今週やることリストは割とスカスカになりがち。
備考

日付とバーチカルの間にあるちょっとしたスペースには、備考を書き込んでいます。
- わたしの行動に関わる夫の予定
- 見たいテレビ番組の放送予定
などなど、覚えておきたいメモを書いておく場所になっています。
1番に目に入る場所なので、予定を立てるときに見逃したくないことを書いておくと安心できます。
使っている筆記具
週間ページの書き込みには、シャープペンシルを使っています。理由は単純で、何度も書き直しができるから。
1日ページにはゲルインキボールペーンを使っているのですが、あえて変えている理由はそこにあります。
ほぼ日手帳カズンを使う前までは、未来の予定も消せないボールペンで記入していました。しかし、わたしは予定の変更が多くその度に取り消し線を引いたり修正テープを使うことに強いストレスを感じていました。
そのため、「予定は変わるものだ」と割り切って消せるシャープペンシルを使うようにしてからとっても快適に。現にしょっちゅう消しては修正してを繰り返していますが、いつでも書き直せるというのはストレスフリーですね。
未来の予定は消せるシャーペンで、過去の記録はくっきり書けるボールペンで。わたしにはその棲み分けが合っていたようです。
おわりに
ほぼ日手帳カズンの週間ページは記入スペースがゆったりとしていて、細かく予定を書き込むのにぴったりなフォーマット。仕事にもプライベートにも使いやすい良いページだと感じています。
実際、このページを予定管理に使うようになってから、1日を有意義に過ごせるようになったと思います。
夜、1日の振り返りにその日の欄を見返してタスクの達成率を確認して、「今日は精力的に動けたな「今日は詰め込み過ぎたせいでタスクを完了しきれなかったな」と振り返るのも大切な時間となっています。
こんな感じで週間ページを使い倒しているわたし。カズンを使っているけど週間ページを持て余している、そんな方がいればわたしの使い方が参考になれば幸いです。



