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新幹線が苦手な私が快適に過ごすため実践した7つの方法。初めての1人旅も楽しめた!

普段の移動手段はもっぱら車な あおい( @aoironote16)です。

地方に住んでいるからという理由が大きいけれど、そのせいで公共交通機関は乗り慣れてません。

人がいっぱいの乗り物ってあまり快適に過ごせない印象があって…ちょっと苦手なんです。

でも、先日どうしても新幹線を利用しなければならないことに。広島から名古屋までの長旅(私にとっては)です。

いい機会なので、「どうしたら新幹線を快適に利用できるか?」を考えて実践してみました。その結果、思いのほかラクに乗り切ることができたんです。

というわけで、新幹線での移動を快適に過ごすために効果的だった方法をまとめました。

あくまで個人的な感覚だけど、わたしのように新幹線が苦手な方は検討してみて!

新幹線での快適な過ごし方7選

新幹線車内で快適に過ごすために、わたしが押さえたポイントがこちら。

  • 周りからの刺激を遮断する
  • リラックスする

特に1人で乗車する場合、「すぐ近くにまで他人がいる」というのがわたしにとって不快なことで。

だから、なるべく周囲を気にしないで済むような対策が必要でした。

それと、慣れていないことをすると緊張して疲れちゃうもの。だからリラックスできることも重要です。

以上を踏まえて、具体的に行ったのはこんなこと。

①イヤホンで音楽を聴く

車内ではずっと、イヤホンを装着して音楽やラジオを聴いていました。

おすすめなのはカナル型のイヤホン。耳栓のようにフィットするから周りの音を遮ることができたのがよかったです。

人の話し声以外にも、新幹線の走行音ってけっこう大きくて意外と疲れるんですよね。カナル型だとそれも軽減されてかなりラクでした。

音を遮断するだけでなく、もちろん音楽やラジオを楽しむことでリラックス効果も。わたしはラジオアプリ「radiko」でお気に入りの番組を聴いてました。

ネットラジオだから接続が心配だったけど、意外と最後まで切れずに聴けました。なかなかやるな。

普段はながら聴きがほとんどだから、むしろゆっくりラジオに耳を傾けることができた貴重な時間だったかも。

MEMO
音を遮断するだけでもかなり快適なので、イヤホンではなく耳栓も◎。静かに過ごしたい場合はおすすめです。

②マスクをつける

新幹線でのお出かけでは、マスクは必需品。車内の匂いが少し苦手なので、それを軽減してくれるというメリットがあります。

特に冬のお出かけでは、乾燥や感染症への対策としてももちろん活躍。

さらに今回初めて、マスクスプレーなるものを試してみました。

マスクの外側にシュッと吹きかけて香るという製品です。

わたしが購入したのは無印良品の「和ハッカの香り」。スッとして爽快感があり、個人的になかなか好きな香りでした。

時間が経つと香りは薄れますが、乗り換え時につけ直すことで気分転換できたり。

匂い対策としてマスクを着用するならマスクスプレーはおすすめです。好きな香りならリラックス効果もありますしね。

③窓際の指定席をとる

予定が決まった時点で、早めに指定席券を購入しておくべし。自由席より少し高くはなるけど、メリットの方が大きい!

  • 自分の好きな席を選べる
  • 席取りにやきもきしなくて済む

まず、自分が快適に過ごせる席を取ること。わたしは外の様子を見れると安心するので、窓際の席を選択しました。

トンネルは多いけれど、普段通らない場所の景色を眺めるのはけっこう好きで楽しかったです。

人によって快適な座席位置は変わるので、重視する点に合わせて選べばOK。例えば、通路側ならトイレに立ちやすいなどの利点も。

あと、わたしは電車での席取りがめっちゃ苦手で…ホームに並んでいるときから「いい席が取れるだろうか」とそわそわしちゃうんです。

指定席を購入しておくことで、そういうちょっとした不安が取り除かれて快適でした。

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④ストレッチや深呼吸をする

新幹線で座席に座っていると、気づかないうちに長時間同じ姿勢で固まっていることも。定期的に体を動かすとそんな疲れを軽減できました。

「体を動かす」といっても簡単なことで充分。

席に座ったまま背伸びしたり肩を上げ下げしたり。深呼吸も頭がシャキッとします。

わたしは慣れてないこともあり、のぞみに2時間乗り続けただけで体がバキバキに。駅に停まったタイミングなどで軽くストレッチするのが大事だな…と痛感しました。

あおい

もちろん、お隣さんに迷惑がかからない範囲で!

⑤飲み物・菓子などを用意する

新幹線に乗り込む前に、飲み物の用意はマスト。

車内販売では好きなタイミングで購入できないので、事前に購入して持ち込みました。

こまめな水分補給は、夏はもちろん乾燥する冬でも大切。とくに長い時間を車内で過ごすなら、500mlペットボトルのお茶がちょうどいいと感じました。

また、お菓子もあるとGOOD。長旅の疲れを癒すため、チョコレートなどのちょっとしたおやつを忍ばせてました。

中でもわたしが持参してよかったと感じたのは、タブレット菓子。レモン味を選んだので、すっぱさですっきりリフレッシュできました。

⑥温度調節しやすい服装にする

新幹線の車内は空調が効いています。快適ではあるけれど、どの程度かは予測ができない…そのため、何を着ていくか悩みました。

そんなときは、やっぱり無難に温度調節しやすい服装を選ぶのが安心。

  • 冬 → パーカーなど脱ぎ着しやすい服を着る、ひざ掛けを持参する
  • 夏 → 薄手のカーディガンを用意する

特に冬や夏はホームとの気温差が激しいため、暑さ・寒さの両方に対応できる服装が吉。

ただ、荷物が増えすぎると乗り換え時が大変。そこで、幅広マフラーをひざ掛けと兼用するなど工夫してみました。

ほかに、締め付けの少ない服という条件も必須。

今回は冠婚葬祭への出席が目的でしたが、移動時はラクな服を着て行き会場で着替えさせてもらいました。

⑦アイマスクをつける

視覚を周りと遮断するのも、新幹線で快適に過ごせるワザの1つ。夜で景色が見えないときや疲れていて眠りたいとき、アイマスクがあると重宝します。

ただ目を閉じるだけと違い、光を遮ることでよりリラックスできる気がしました。

視覚情報って想像以上に多くて負担になりやすいから、それをシャットアウトするだけでも頭と体がかなり休まる感覚があります。

わたしが持って行ったのは普通のやつだけど、蒸気でホットアイマスクでもよかったなと気づきました。今更。

あったかくてリラックス効果が抜群だし、使い捨てでコンパクトだから携帯性も良いし。次に新幹線に乗るときは用意しようっと。

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まとめ

最後にもう一度、新幹線で快適に過ごすために効果的だった7つのことをまとめます。

  1. イヤホンで音楽を聴く
  2. マスクをつける
  3. 窓際の指定席をとる
  4. ストレッチや深呼吸をする
  5. 飲み物・菓子などを用意する
  6. 温度調節しやすい服装にする
  7. アイマスクをつける

今回の旅で苦手意識がぐっと薄れて「新幹線も悪くないな」なんて思い始めました。

車だけでなく、いろんな乗り物で旅を楽しみたい。そのためにも、移動時間を快適にする工夫は大切だと感じます。

それでは、あおい( @aoironote16)でした!