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肩こり解消のため『ずぼらヨガ』始めました。場所を選ばない&初心者でも簡単にできていい感じ!

こんにちは、あおい( @aoironote16)です。

生粋のインドア派で運動不足なわたしは、いつも肩コリや疲労感に悩まされています。座っている時間が長く、バキバキに凝り固まった体をなんとかしたいと思っていました。

そこで興味を持ったのがヨガ。激しい動きがなく運動が苦手でも挑戦できそうだし、心と体を整えられるという点も魅力的でした。

ただ、いきなり本格的に取り組む自信はなく…まずは自宅でマイペースに始めようと『ずぼらヨガ』という本を手に取りました。

結論としては、なかなかいい感じ。体を動かす習慣がない人にこそおすすめな一冊でした。ストレッチに近い感じで、初心者でも気軽に実践できる内容です。

『ずぼらヨガ』はこんな本

『ずぼらヨガ』のテーマは、自律神経を整えること。なんとなくの不調や肩こり、腰痛、不眠などの症状をヨガの動きで解消していきます。

運動ギライでも続けられるヨガ」として、簡単でどこでも取り組めるポーズを厳選して掲載。複雑な動きはほとんどなく、ヨガ初心者のわたしでも全部できました!

ヨガのポーズがタイプ別にイラストで紹介されているほか、著者のずぼらエピソードがマンガで描かれています。

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『ずぼらヨガ』のお気に入りポイント

ゆる〜く取り組んでOK

ヨガというと、最初に持っていたイメージはこんな感じ。

  • ポーズを型通りキッチリこなさなければいけない
  • 難しい複雑なポーズが多い

決まった型を正しく取らなきゃ効果がない、と思っていました。

しかし『ずぼらヨガ』には「正しいポーズをとれているかよりも、自分が気持ちよく伸ばせていることが大事」と書かれています。

これには目から鱗。ヨガってわたしが思っていたより自由なんだな、と。

出典:Amazon

また、掲載されているポーズは本来より簡単にアレンジされているものが多いんです。動きがシンプルで、ヨガ初心者でも運動が苦手でも取り組みやすい!

場所もヨガマットを敷いて…なんてキチンとしなくても大丈夫。デスクワークの途中で椅子に座ったまま、寝る前に布団の上で、など空いた時間にどこでもできるんです。

わたしもパソコン作業の合間に軽くやってますが、最高のリフレッシュになってます。

ポーズも場所もタイミングも、何も堅苦しい決まりはナシ。まさにずぼらでOKなところがお気に入りです。

著者のエピソードに親近感

著者の崎田ミナさんは以前、自律神経失調症など心身の不調に悩まされていたそう。

本書では、そんな崎田さんがヨガに出会い少しずつ元気を取り戻す様子も描かれています。

このエピソードを読んで、わたしはかなりの親近感を覚えました。というのも崎田さん、語弊を恐れず言うとヨガを始めてからも全然キラキラしてないんです!

出典:Amazon

おしゃれなヨガウェアも持っていないし、猫背だし、ずぼらだし…すべてが劇的に変わったりはしてません。それでも、心と体は確実に回復してるんだから不思議です。

わたしも、心と体の調子を崩した経験がある&運動がとっても苦手。このエピソードがヨガに取り組む原動力となりました。

ポーズごとに詳しい解説付き

出典:Amazon

『ずぼらヨガ』の魅力は、ポーズごとの解説がとにかく丁寧に書かれていること。

  • こう動くと肩甲骨が開くから肩こりに効く
  • 背骨をねじることで背中全体がほぐされてリフレッシュできる

など、そのポーズがどんな症状にどう効果があるのか明記されています。

これ、実はかなり大事なことだと思うんです。

先述した「自分が気持ちよく感じるように動く」というのは、体のどの部分を使っているのかわかっていないと難しいもの。

特に運動経験ほぼゼロのわたしなんかは、自分の体に無自覚なんです。意識的に体を動かすには、詳しい解説が不可欠!

「体を動かしたいけど何から始めればいいかわからない」という初心者にこそ向いている本だと感じました。ずぼら≠適当ですもんね。

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まとめ

ずぼらヨガ』は、自分に必要な動きを選べるのも良いところ。わたしは現在、肩・首コリ解消のポーズを中心に取り組んでいます。

「なんかしんどいな…」というときに気まぐれにやるだけで、なかなか気持ちいい。肩コリが消える!とまではいきませんが、こまめに実践することで重症化を防げてると思います。

気合いを入れて始めると続かないから、これくらいのゆる〜い感じで生活の一部にしていくつもり。おすすめです。

それでは、あおい( @aoironote16)でした!