【NEW!!】手帳ラインナップ総特集【2020年版】

スマホの保護フィルムをアンチグレア(非光沢)に。快適な使い心地でお気に入り

先日、長らく使ってきたiPhoneを買い換えました。それと同時に、個人的必須アイテムである保護フィルムを探すことに。

今までは特にこだわりなく、ガラスであることのみを条件に選んでいました(よく落とすので…)。そもそもラインナップが多すぎて、違いがわからなかったんです。

しかし、今回ネットで調べていたところ「アンチグレア(非光沢)」なる種類があることを知りました。

このタイプの保護フィルムが自分に合っていそうだ、と思い試しに購入。これが、今まで使ってきた光沢タイプより断然好みでした。

▼購入したのはこちら

アンチグレアフィルムの特徴

聞き馴染みがない「アンチグレア」という言葉は、一言で表すと「非光沢」。光を反射しないマットな質感が特徴です。

ポピュラーな光沢タイプは表面がツルツルで、何も貼らない画面とほぼ同じ感覚。一方アンチグレアタイプは、サラサラとした触り心地になっています。

MEMO
素材は衝撃に強いガラス製、薄くて柔らかいシート状など他の保護フィルム同様お好みで選べます。先ほど書いた通り、手元が緩めなわたしはガラス一択。

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アンチグレアフィルムの使い心地

購入前にレビューを調べたところ、アンチグレアフィルムは好みが分かれるという印象を受けました。一般的な光沢タイプと違い、もとの画面の質感とも異なりますもんね。

自分はどうだろう…と少し不安だったけど、使用した結果わたしにはアンチグレアが相性抜群ということが判明しました。

  • 画面を見ていると目が疲れる
  • 画面の指紋汚れが気になる
  • 屋外で画面を見ることが多い
  • サラサラとした触り心地が好き

このあたりに当てはまるなら、アンチグレアフィルムを試す価値があるはず!

色の鮮やかさは問題なし

1番気になっていたのが、画面の見え方。アンチグレアタイプはマット加工によってほんの少し白っぽいため、本来の色が変わってしまうのではと心配してました。

しかし、わたしにとっては全く問題ないレベルでした。

光沢タイプと比較すると、やはり色味は多少変化していると思います。でも、アンチグレア単体で見る限り支障が出るほどではないと感じました。

むしろ、彩度がほどよく抑えられていて見やすい気がします。

わたしはスマホで写真を撮る機会も多いんですが、その際も色の見え方が変わって困ることはなく。細部までこだわっていないからかもしれないけど、PCで確認しても違和感はなかったです。

映り込みがなく画面が見やすい

光を反射しにくいということは、画面に映り込みがないということ。

何も貼っていない状態や光沢フィルムの場合、画面をオフにするとまるで鏡のようにくっきりとモノが映ります。

一方、アンチグレアの場合は上写真の通り。影が落ちる程度で、ほとんど映り込みがないことがわかります。

  • スマホの画面が光の影響でチラチラしない
  • 屋外など強い光の下でも画面が見やすい
  • 動画などの暗いシーンもキレイに見える
  • 暗転で急に自分の顔が映り込むことがない

つまり、どんな場面でも光を気にせず画面をハッキリ見ることができるのです。最高。

ただ、逆に鏡がわりに使うことはできなくなりました。外出先でチラッと確認することもたまにあったので、そこは少し不便かな。

指紋がつきにくい

アンチグレアタイプの魅力として個人的に激推しなのが、指紋がつきにくいこと。

以前の光沢タイプでは、常に指紋のあとがくっきり残っていました。こまめにメガネ拭きなどで磨くものの、少し触るとまた元通り。

わたしの手がよほど脂っぽいんだな…と半ば諦めていたけれど、アンチグレアにしてから指紋汚れが大幅に軽減していることに気づきました。

さすがに何日かすると少し気になるので、たまに拭き拭きする必要はあります。でも今までより確実にキレイな状態を長く保っていて、すごくうれしい…!

スマホがいつでも清潔なだけで、大変気分がよろしいです。

触り心地が良い

どうやらここも好みが分かれるようですが、わたしは非光沢のサラサラな質感がお気に入り。

操作感は指滑りが良くスムーズ。光沢タイプよりなめらかに操作できるため、ゲームをプレイする方にも人気らしいです。

また、わたしは手汗がかなり多いほうで…スマホのタッチ操作がうまくいかず泣かされることもしばしば。

その点、サラサラ質感のアンチグレアにしてから汗による滑りの悪さは軽減された気がします。光沢タイプで発生する、独特のギュギュっとした感触もなくなった!

さすがに汗びっしょりな状態だと反応しないこともあるけれど、以前よりは操作しやすいかもる。期待してなかったので、うれしいおまけという感じです。

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まとめ

保護フィルムに対して何のこだわりもなかったわたしですが、タイプによって使い心地が大きく変わることに驚きました。種類が豊富なのには理由があったんだ!

ちなみに、すっかり気に入ったのでiPadの保護フィルムもアンチグレアに貼り替え。動画を見ることが多いから、こちらも正解でした。

結論としては、「スマホの使い方によって最適なフィルムを選べばより快適」ということ。

それでは、あおい( @aoironote16)でした!