手帳ラインナップ総特集【2019年版】

取り付け式ペンホルダー「ベルトシール」で手帳と筆記具を一緒に携帯。留め具も一体化で機能的!

こんにちは、あおい( @aoironote16)です。

書きたいときにパッとペンを取りたいから、手帳と筆記具は常に一緒に持っておきたい派なわたくし。しかし、現在使っている手帳はペンホルダーがありません。

表紙に引っかけたりしていたものの、すぐに落ちたりしてやっぱり不便。というわけで、市販のペンホルダーを後付けすることにしました。

選んだのは、ミドリ「ベルトシール」。ペンホルダーとベルトの機能が一体化したアイテムです。

この使い心地がとてもよくて、すっかりお気に入り。使用して感じた便利なポイントと、ちょっと気になる部分も紹介します。

ベルトシールの特徴・使い方

手帳に貼り付けて使うペンホルダー

ベルトシールは、手帳やノートに貼り付けて使用するペンホルダー

ベルトの両端裏が粘着面になっており、手帳の表・裏にそれぞれ貼れば取り付け完了です。

ホルダー部分はこんな作り。ベルトの一部が二重になっており、この間にペンを挿し込んで固定できます。

ベルト機能でカバンの中でも安心

ベルトシールは、ペンホルダーのほかにベルトとしての機能が備わっています。手帳が不用意に開くのを防げて便利。

手帳をほかの荷物と一緒にカバンに入れる場合、留め具は必須。適当に突っ込んだ手帳やノートが、気づかないうちにグシャッとよれてしまった経験がけっこうあるんです…

わたしが使用しているのは、マグネットタイプ。パチンと簡単に留められて安心です。

わたしの使用例

現在、愛用している手帳はジブン手帳mini。B6スリムサイズに対して、ベルトシールのサイズ感はこんな感じです。

挿しているペンは、スタイルフィットの4色ホルダー。

ペンクリップをベルトシールに引っかけたいので、少し上の方に貼っています。留め具はど真ん中にあってほしいところだけど…使い勝手は意外と悪くないからまあいいか。

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ベルトシールの便利な点

ベルトシールを使用して、特に便利だと感じたのはこの3点。

  1. ペンの抜き差しがしやすい
  2. 太いペンでも差せる
  3. 種類・カラーが豊富

使い勝手がよく、手帳を頻繁に開くわたしも満足です。

ペンの抜き差しがしやすい

手帳にしょっちゅう書き込みをしているわたしにとって、ペンの抜き挿ししやすさは重要事項

ベルトシールは一般的なペンホルダーと違う形状なため、使いにくいのでは?と不安がありました。

ペンを挿す部分はベルト真ん中に位置し、そこだけ二重になっている作りです。使い始めはペンを抜くとそこが閉じてしまって、スムーズにペンを挿せないことも。

しかし、2〜3日使い続けるうちにクセがついてスムーズに抜き差しできるように。

こうなってからは、逆に今までのペンホルダーより使いやすかった!

太いペンでも挿せる

ベルトシールが対応しているペンは、直径13mmまで。

わたしが使っているスタイルフィット4色ホルダーは約12.8mm(自分で測ったため誤差あり)と太めですが、かなり余裕をもって挿すことができています。

13mmより少し太いペンでも、多少ゆとりはなくなるものの問題なく使えるようです。このあたりは自己責任で!

MEMO
ちなみに、ラバーグリップのものは直径13mm以下でも少し引っかかりやすいので注意。細めのペンを選ぶことをおすすめします。

種類・カラーが豊富

ベルトシールは、ラインナップがかなり豊富なことも特徴です。

まず、留め具は3種類から選べます。

  • マグネット
  • スナップ
  • 面ファスナー

わたしはマグネットタイプにしましたが、かなりおすすめ。近づけるだけでパチッと留まるからめちゃくちゃラクです。

スナップタイプは、手帳を磁気カードと一緒に持ち歩くためマグネットを使いたくない方に人気みたい。マグネットよりカチッと確実に留まるのもいいかも。

また、カラーバリエーションもたくさん揃っています。

水玉やストライプなどカラフルなものから、白や黒1色のシックなものまで。手帳に合わせて選ぶことができるのがうれしい。

今回は白いシンプルな手帳に合わせて、ベルトシールも白をチョイス。好きなデザインを損ねず取り付けられて満足です。

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ベルトシールの気になる点

ベルトシールを使うにあたって、ちょっと気になる点もいくつかありました。

  1. 貼り直しができない
  2. マグネット部分に厚みがある

ただ、実際に使い始めたら平気ではありました。気になる方もいるかもしれないので一応解説。

貼り直しができない

ベルトシールの粘着部分はかなり強力。一度貼ると剥がすことはできません

そのため、貼る位置を決めるときはかなり緊張します。失敗が許されないから、事前に位置を確認して印をつけるなどの工夫が必要です。

また、手帳やノートを使い終わってもベルトシールを次の1冊に移動させることはできません。

しかし粘着が強力というのは、丈夫であるとも言えます。ペンを雑に抜き差ししちゃうことが多いんだけど、今のところずれたりする心配はなさそう。

ATTENTION
粘着力は強いですが、特殊な素材には貼ることができません。布や革、ザラザラした面では剥がれてしまうことがあるのでお気をつけて。

マグネット部分に厚みがある

ベルトを留める部分であるマグネットには、けっこう厚みがあるんです。横から見たらこんな感じ、1つあたり2mmくらいかな。

厚みがあるのはスナップタイプも同じ。この部分に段差ができて書きにくくなるのでは…と心配でした。

指を置いているのがマグネット部分。うーん…慣れたら全く気にならなくなりました。

確かに、下にマグネットがあるところは少しぷっくりします。でも、書くときにジャマになるほどではないかな。わたしにとっては許容範囲でひと安心。

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まとめ

最後に、ベルトシールのお気に入りポイントをもう一度。

  • ペンの抜き差しがしやすい
  • 太いペンでも差せる
  • 種類・カラーが豊富

ペンホルダーとベルトを合わせるという発想、すばらしいです。いつもの手帳をより機能的にカスタマイズできるステキアイテムでした。

わたしと同じく、手帳とペンは常に一緒にしておきたいタイプならぜひお試しあれ。

それでは、あおい( @aoironote16)でした!

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