手帳ラインナップ総特集【2019年版】

筆ペンとサインペンのいいとこ取りな呉竹レターペン「COCOIRO」。新感覚の書き味が楽しい!

こんにちは、あおい( @aoironote16)です。

お気に入りの雑貨屋さんで偶然見つけた、「COCOIRO(ココイロ)」というペン。

コロンとかわいいフォルムや普通と一味違う書き味に惹かれて、試しに購入してみました。

使っているうちに、「書く」ことの楽しさを感じさせてくれるステキなペン。手書きの良さを再認識しました。

「COCOIRO」の特徴

筆ペンとサインペンの中間のような新感覚のペン、COCOIRO。

開発したのは、筆ペンメーカーとして有名な呉竹です。筆ペンの魅力であるしなやかな筆記を手軽に楽しめる、普段使いに最適な1本だと感じました。

そんなCOCOIROの魅力はこちら。

  • 筆ペンのようにしなやかなペン先
  • サインペンのように細かい筆記が可能
  • 選べる本体&リフィル

今まで出会ったことのない、なんとも不思議で楽しいペンです。

筆ペンのようにしなやかなペン先

COCOIROのペン先は弾力があり、筆圧によって線に強弱をつけることができます。

とめ・はね・はらいが表現できて、まるで筆ペンのような書き味。

とはいえ従来の筆ペンのような毛筆ではないため、扱いやすいのもポイントです。

筆ペンでの筆記は難しいと感じていましたが、COCOIROのコシのある芯先なら簡単に味のある線を書くことができました。

サインペンのように細かい筆記が可能

COCOIROのペン先は極細タイプ。サインペンやボールペンのように、細かい筆記もお手のものです。

弾力のある独特なペン先のおかげで、しなやかな書き味と細かい文字を両立。

選べる本体&リフィル

COCOIROは本体とリフィルが別売りとなっています。

それぞれ豊富なカラーバリエーションがあり、好みやシーンごとに選べるのも魅力の1つ。

本体は、かわいいパステルカラーからシンプルなモノトーンまでいろいろ選べる色展開。

カラーごとに美しい名前がついているのも素敵です。選ぶのが楽しくなる!

インクは全12色と、こちらもたっぷり。

いつでも使いやすいベーシックな色だけでなく、ポップな色も揃っています。文字を書く以外にも、装飾やイラストに役立ちそう。

▼本体+リフィルのセットもあります。

MEMO
リフィルには他にボールタイプと毛筆タイプもあります。色はブラックしかありませんが、COCOIROの本体でボールペンや本格筆ペンを使いたい場合はおすすめ。

リフィルは、本体にセットするとお尻からちょこんとはみ出す作りになっています。

これ、インクの色や残量が一目でわかって便利。リフィルにはラメがあしらわれているので見た目もかわいいです。

スポンサーリンク

「COCOIRO」の書き心地

COCOIROを初めて使ってみたとき、その独特な書き心地に少しとまどいました。

ペン先はこんな感じでかなり細いため、筆圧をかけるのが怖くて。

でも、COCOIROの魅力は筆ペンのようなしなやかな書き味。いざ強弱を意識して書いてみると、これは楽しい…!

ペン先は意外と強度がありました。ある程度ならしっかり筆圧をかけても傷む心配はなさそうなので、自由に使えそうです。

ちなみに、今回私が選んだのはこちらの組み合わせ。

  • 本体…宵夏空
  • リフィル…ブルーブラック

青系統で揃えてみたら、好みに仕上がってお気に入り。ブルーブラックは使い勝手がいいのでつい選びがちな色です。


私が普段使っている筆記具は、主にボールペン。くっきり均一に書けるため便利で、気づけばいつも決まったものを使用していました。

COCOIROを使ってみて、「書く」という行為の楽しさを再認識できた気がします。

手紙や日記など、自分の気持ちを表したいときにぴったりのペンだと感じました。これからかなり活躍してくれそう!

スポンサーリンク

まとめ

  • 筆ペンのようにしなやかなペン先
  • サインペンのように細かい筆記が可能
  • 選べる本体&リフィル

味のある書き味が魅力のCOCOIRO。価格も安く気軽に試せたのも良かったです。

ラインナップも豊富なため、コレクションする楽しみも。インク色を複数揃えて使い分けたい!

手書きがもっと楽しくなるペン、ぜひ使ってみてくださいな。

それでは、あおい( @aoironote16)でした!