手帳ラインナップ総特集【2019年版】

極細修正テープ「MONOnote」で細かい修正もらくらく。コンパクトで筆箱にも入れやすい

こんにちは、あおい( @aoironote16)です。

最近使い始めた修正テープ「MONOnote(モノノート)」。

細かい修正が可能で本体もコンパクト、と私の理想を詰め込んだ一品でした。

もともと修正テープには特にこだわりがなかったのですが…もはやMONOnote以外は使えないと感じています。

「一般的な修正テープだと幅が太すぎる」「筆箱にすっぽり入るサイズを探している」という方に全力でおすすめしたい!

「MONOnote」の特徴

まずはMONOnoteのイチオシポイントを3点ご紹介。

  • 2.5mmの極細テープ幅
  • 消しゴムサイズの軽量コンパクトボディ
  • 収納可能なヘッド

そう、MONOnoteは「コンパクトさ」に特化した商品なんです。

従来の修正テープのイメージを一新してくれる、小回りがきく使い勝手が魅力です。

2.5mmの極細テープ幅

MONOnoteのテープ幅は2.5mm

修正テープは4〜6mm幅のものが多いため、MONOnoteの幅はその約半分とかなり細いことがわかります。

横罫ノートの行間は5〜7mm、方眼ノートとなると5mm以下のものも。修正テープの幅が太ければ、罫線など消したくないところまで消してしまったり…

テープ幅が細いおかげで、そういった「消しすぎ」を防ぐことができます。

ピンポイントな細かい修正にも大活躍。

あおい

私はちまちま小さな字を書くので、MONOnoteの極細テープがぴったりでした。

消しゴムサイズの軽量コンパクトボディ

本体もコンパクトかつスタイリッシュな作りになっています。

サイズは手のひらにすっぽり収まる小ささで、厚みも13mmとかなりスリム。

そのブロック型の形状からも、まるで消しゴムのようなデザイン。筆箱にもかさばらず収納でき、まさに消しゴム感覚で使うことができます。

修正テープって、本体サイズが大きいものが多い気がします。収納のことも考えると、ある程度コンパクトであってほしい!

また、ボディが小さいことで心配なのが使い心地ですが…実は手にしっかり収まって安定感があり、意外と扱いやすいです。

あおい

鉛筆のように持つので細かい修正もキレイにできます!

収納可能なヘッド

ヘッドは本体内に収納できるようになっています。

上部の突起をスライドさせてワンタッチで出し入れ可能。さっと使えて便利です。

あおい

収納式だと、筆箱にぽいっと入れてもテープが傷つくことなく安心!

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「MONOnote」の使い方

私がMONOnoteを使うのは、手帳に書いた文字を修正するときが主。

愛用している「ほぼ日手帳」は3.7mm方眼。もともと字が小さい私は、このマス目に合わせて書いています。

つまり、文字は極小。以前使っていた4mm幅の修正テープだと、1文字だけ消すのはほぼ不可能でした。

方眼にもかかってしまうので「修正テープを使いました!」というのがバレバレで見た目もよくない。

しかし2.5mm幅のMONOnoteなら、この細か〜い字も1文字単位で修正できます!

例えばこちら。「抜糸」と書きたいところを「抜歯」と書いてしまいました。

こんな小さな文字でも、ピンポイントで消し消し。

修正後は、上から正しい文字を書き込んで完了。テープ幅が方眼よりも細いため、修正部分が全く目立たないんです。

また、0.28mmの極細ボールペンでもテープの上から快適に筆記できました。ぐちゃってなると見た目が汚くなるので、テープの性能も大事!

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まとめ

極細修正テープ「MONOnote」のおすすめポイントをもう一度まとめます。

  • 2.5mmの極細テープ幅
  • 消しゴムサイズの軽量コンパクトボディ
  • 収納可能なヘッド

今まで修正テープはあまり好きでなく、使用は必要最低限にとどめていました。

しかし、MONOnoteにしてからは消しゴム感覚で気軽に使うように。小さな字を直したい、部分的な修正がしたい場面で大活躍してくれています。

筆箱に1つ忍ばせておくと、役に立つこと間違いなし。ぜひ使ってみてください。

それでは、あおい( @aoironote16)でした!

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