先日、人生初の親知らず抜歯を経験しました。
覚悟はしていましたが、やはりしばらくは痛みとの格闘。完全に回復するまでは3日以上かかりました。
そこで死活問題となったのが、食事です。口の中が痛いと、いつも通りの食事をとるのは困難に…!
今回は、そんな状況で探した親知らず抜歯後でも食べやすいものをまとめていきます。
抜歯後「お腹が空いたのに食べられない」とツライ思いをしている方は参考に食品を選んでみてくださいね。

抜歯後にとる食事の条件

まず、抜歯した後に食べるものの選び方から。
- 柔らかいもの
- 刺激の少ないもの
- 熱すぎないもの
基本は「抜歯跡を刺激しない」こと!
固くてしっかり噛むもの、辛いもの、熱々なもの…これらは傷を刺激して、痛みを感じたり治りを妨げたりしてしまいます。
当日中は傷口が新鮮なため、特にお気をつけて。
翌日以降は、様子を見ながら徐々に通常の食事に戻していけばOK。もちろん、無理は禁物です!
抜歯後でも食べやすい食品例
ここからは、食べやすい料理・食品を具体的に紹介します。
実際に食べてみてよかったものやおすすめされたものなので、ぜひお試しください。
食事系

- ウィダーインゼリー
- おかゆ・雑炊
- スープ・味噌汁
- 豆腐
ウィダーインゼリーは1番に用意しておきたい食品。ゼリー状で噛む必要がないため、痛みが強くても食べやすいです。
栄養が摂れるという点でもありがたい存在ですよね。
おかゆや雑炊は柔らかく、噛むというより優しく潰す程度で済みます。そのため、動かすと痛い状態でも安心して食べられました。
レトルトだとラインナップも豊富なので、痛みが長引いても飽きる心配がなさそうです。
スープや味噌汁は、栄養価も高く食べやすいメニュー。
野菜をじっくり柔らかく煮込めばあまり噛まなくても大丈夫ですし、スープ(汁)を飲むだけでもOKです。
おやつ系

- ゼリー
- プリン
- アイス
- スムージー
上記はどれもツルンと食べやすく、抜歯後でしんどくても喉を通ります。
こうして見ると、風邪のときに食べるものと同じですね…
選ぶ際は、具材が入ってないものを。ごろっと果物ゼリーとかチョコモナカジャンボなんかは、もぐもぐ噛むことになって結局食べにくいです。
スムージーは、どろっとしたものだと満足感があり良い感じ。こちらの野菜生活のがおいしくてお気に入りです。
甘いものばかりだと飽きちゃうから、食事系とうまく組み合わせて!
まとめ
抜歯後、痛みがツラくてもエネルギーは必要です。私自身、「食べたくないのにお腹は空く」という状態はとても苦しかったです…!
食べやすいものをしっかり食べて、早く治しちゃいましょう!

