手帳のフォーマットは全7種類。中身の特徴からおすすめの選び方まで一挙解説!

今までいろんな種類の手帳を使ってきました、あおい(@aoironote16)です。

 

手帳を選ぶとき、つい迷ってしまうのがそのフォーマット

毎年多くの手帳が売り場に並びますが、いろんな種類がありすぎてどんな形式の手帳が使いやすいのかわかりませんよね。

 

実は手帳の中身の種類は約7つに分類することができます。

それぞれの特徴を知れば、あなたにぴったりの手帳がきっと見つかりますよ!

 

では、あらゆる手帳を使ってきた私が各フォーマットについて解説していきます。

 

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手帳のフォーマットは主に7種類

年末が近づくとずらりと売り場に並ぶ手帳たち。

そのフォーマットは、大きく以下の3つに分類することができます。

  • 見開き1ページで1か月が見渡せる「マンスリータイプ」
  • 見開き1ページで1週間が見渡せる「ウィークリータイプ」
  • 1ページに1日分記入できる「デイリータイプ」

下に行くほど1日当たりの記入スペースが大きくなります。

 

そして、それぞれに記入フォーマットがいくつか存在します。

すべて合わせると、主に7種類

 

では、タイプごとにその種類を紹介していきます。

マンスリータイプ

見開き1ページで1か月が見渡せるのがマンスリータイプの特徴です。

ほとんどの手帳には、このページが存在していますよね。

 

マンスリータイプには主に以下の3種類があります。

  • 月間ブロック
  • ホリゾンタル
  • ガントチャート

同じ見開き1か月でも、それぞれフォーマットは大きく異なります。

月間ブロック

カレンダーのように1か月が見渡せるのが月間ブロックです。

一般的に「マンスリーの手帳」というとこの形式を思い浮かべる方が多いはず。

 

月間ブロックのメリット
  • 1か月を一目で見渡すことができる
  • 使い慣れたフォーマット
月間ブロックのデメリット
  • 1日あたりの記入スペースが小さい

見開き1ページで1か月なので、視覚的に予定をパッととらえることができるのがいいところ。

多くの方にとって馴染みあるカレンダー形式なので、予定の書き込みや把握がしやすいと思います。

 

ただし、1ページに1か月を収めているので1日あたりの記入欄は小さめ

書き込む予定があまり多くない方におすすめです。

 

どうしても月間ブロックの手帳を使いたいけれど、予定はたくさん書き込みたい。

そんな方は、A5やB5など大きめサイズの手帳を選ぶべし!

 

月間ブロックの人気手帳

ホリゾンタル

1か月の記入欄が縦に並んでいるのがホリゾンタルです。

1日1行となっており、月間ブロックでは書き込みにくいちょっと長めの文章も書き込めます。

 

ホリゾンタルのメリット
  • 長期の予定が書き込みやすい
  • ライフログにも使いやすい
ホリゾンタルのデメリット
  • 1日に複数の予定を記入しにくい

 

縦1列に記入欄が並んでいるので、長期の予定を管理するのに向いています。

1週間以上の出張なども、矢印をぐっと引くことができるので便利。

 

1日1行という特徴を生かして、1行日記をつけるのにも向いています。

 

ホリゾンタルの人気手帳

ガントチャート

ガントチャートとは、プロジェクト管理や生産管理などで使われており作業計画を視覚的に表すことができる優れもの。

横列が日付、縦列が項目となっている、手帳としてはちょっと変わったフォーマットです。

 

ガントチャートのメリット
  • プロジェクト管理にぴったり
  • 複数の長期予定を視覚的に把握しやすい
ガントチャートのデメリット
  • 時間が決まった予定の管理には不向き

 

本来の用途であるプロジェクト管理で絶大な威力を発揮します。

縦列には複数の項目を記入することができるので、同時進行でいくつもプロジェクトを進行する際にはとても便利。

 

しかし、1日の予定を記入するスペースはありません。

細かい予定は月間ブロックで管理し、長期予定をガントチャートで把握するというダブル使いがおすすめです。

 

ガントチャートの人気手帳

 

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ウィークリータイプ

見開き1ページで1週間が見渡せるウィークリータイプ。

基本的にマンスリー+ウィークリーという形がほとんどで、ウィークリーのみの手帳はあまりないです。

 

そのため、マンスリーのみに比べて記入欄が多いのが特徴です。

1か月単位と1週間単位それぞれで予定を把握できるので便利ですよ。

 

ウィークリータイプのフォーマットは以下の3種類。

  • レフト式
  • バーチカル
  • 週間ブロック

では、それぞれ解説していきます。

レフト式

名前の通り、左ページに1週間の記入欄が並んでいるレフト式。

右ページはフリースペースになっており、自由に使えます。

 

レフト式のメリット
  • フリースペースが大きく自由度が高い
  • 記入欄が大きく書き込みやすい
レフト式のデメリット
  • 記入欄が横に長く、時間ごとの予定管理が難しい

 

レフト式は右ページが丸々フリースペースとなっている自由さが魅力。

1週間単位で覚えておきたいタスクや情報を書き込んでおけます。

 

ただし、時間を細かく管理するのには不向き。

左ページ真ん中に縦線を引き、左は午前、右は午後の予定と決めて書き込むなどの工夫が必要です。

 

レフト式の人気手帳

バーチカル

1日ごとに時間軸があるのが特徴のバーチカル。

30分ごとの細かい目盛りがついているものや24時間軸があるものなど、手帳によってそのフォーマットは異なります。

 

バーチカルのメリット
  • 時間の決まった予定管理がしやすい
  • 行動計画を立てやすい
バーチカルのデメリット
  • フリースペースが少ない

 

時間の目盛りがついているおかげで、予定を書き込むと空き時間が一目瞭然。

そのため、1日の計画を立てやすくて便利です。

 

例えば仕事では、会議や来客など時間が固定された用事を書いておくことで効率的に仕事を回せます。

忙しい学生さんは、時間割やバイトのシフトを書き込む使い方がおすすめ。

 

ただし、時間の決まった予定が少ない方には使いにくいかも。

また、フリースペースが少ないのでたくさんメモをとるのは難しいです。

 

バーチカルの人気手帳

 

週間ブロック

見開き1ページを8つに区切り、7日+フリースペースが配置されている週間ブロック。

比較的自由度が高く、記入スペースも多いです。

 

週間ブロックのメリット
  • 記入欄が大きくたっぷりかける
週間ブロックのデメリット
  • 1週間の流れを把握しにくい

 

1日あたりの記入スペースが大きいので、たっぷり書けるのが特徴です。

 

また、手帳によっては簡単な時間軸がついていることも。

バーチカルほどではありませんが、細かく予定やタスクを管理することができます。

 

フリースペースには、今週のタスクなど1週間単位で使いたい情報を書いておくのがおすすめです。

 

しかし、1日ごとの内容が把握しやすい反面、1週間の流れをパッと確認するのはちょっと不向きです。

週間ブロックの人気手帳

デイリータイプ

1日あたり丸々1ページ分書くことができるデイリータイプ。

とにかくたくさん書けるのが特徴で、予定管理する手帳としてだけでなくライフログ用としても人気です。

 

では、その特徴を解説していきます。

1日1ページ

1日1ページ使うことができるのでとにかく記入欄がたっぷりあるというのがこの手帳の特徴です。

時間軸がついていたりタスクボックスがあったり、手帳によってフォーマットが工夫されています。

 

1日1ページのメリット
  • とにかくたくさん書き込める
  • 自由度が高い
1日1ページ
  • 予定を俯瞰しにくい
  • 手帳が分厚くなる

 

予定やタスクからちょっとしたメモや記録など、その日のことをなんでも書き込める包容力があります。

これ1冊あればどんな場面でも事足りるのでは?

 

また、1ページを自由に使うことができるので形式にとらわれることもありません。

とにかく何でも書きたい方や、毎日たくさんのタスクを整理したい方などにおすすめです。

 

しかし、1週間単位でのスケジュール管理はできません。

予定を俯瞰したい方には少し使いづらいかも。

 

また、どうしても手帳が重く分厚くなってしまうのでそこはご注意を!

 

1日1ページの人気手帳

まとめ

  • 見開き1ページで1か月が見渡せる「マンスリータイプ」
  • 見開き1ページで1週間が見渡せる「ウィークリータイプ」
  • 1ページに1日分記入できる「デイリータイプ」

 

フォーマットごとにそれぞれメリット・デメリットがあります。

手帳をどう使いたいかを考えて、あなたにピッタリのフォーマットを見つけてくださいね。

 

それでは、あおい(@aoironote16)でした!

 

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