海外コメディドラマ「ビッグバンセオリー」のくだらなさが最高!

 

こんにちは、やまね(@aoironote16)です。

 

今まで海外ドラマを全く見たことがなかった私。

先日、人にすすめられて「ビッグバンセオリー」という作品を観ることに。

 

これにまあ、ドはまりしてしまって!

一言で言うと「コメディドラマ」なのですが、何も考えずに笑える最高のドラマです。

ちょっと下品なところもありますが…ゴホン!

 

今回は、そんな「ビッグバンセオリー」の魅力を語っていきますよー!

 

 

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あらすじ

はじまりはある美女

レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大の物理学者、アパートで同居中。IQが高く頭はいいけど、世間一般からはちょっとズレてるオタク青年。ある日、向かいの部屋にセクシーな美女ペニーが越してくる。レナードは彼女に一目ぼれしてしまい、シェルドンの反対を押し切ってランチに招待するが…?!

出典:Amazon

 

オタク青年レナードシェルドンのお隣に、美女ペニーが引っ越してくるところから物語は始まります。

レナードは彼女に一目ぼれ。

恋愛下手ながらも一生懸命アタックを開始します。

 

しかし、そううまくはいきません。

レナード自身の経験値の低さもさることながら、個性的すぎる友人たちの邪魔(?)によって、2人の中は全く進展しないのです…

 

本作は、そんなオタク青年たちと美女の日常を描いたコメディドラマです。

 

個性的すぎる登場人物

断言しておきます。

ビッグバンセオリーには変わり者しか出てきません!

 

レナード、シェルドン、ハワード、ラージは同じカリフォルニア工科大の仲良し4人組。

彼らは頭こそいいものの世間からかなりずれており、一般人であるペニーをしばしば困惑させます。

 

レナード・リーキー・ホフスタッター

仲良し4人組の中では彼が最も常識人ではないでしょうか。

同居人であるシェルドンに振り回されながらも、仲良く暮らしています。

 

アメコミやゲームが好きなオタクで、仲間内で語り合うときは生き生きしています。

 

ペニーにアタックを続けるものの、なかなか思うようにはいかないかわいそうな男。

 

シェルドン・リー・クーパー

出典:Amazon

ビッグバンセオリー1番の問題児といえばこの男、シェルドン。

IQ187の天才ながら、この物語で最も奇人である彼は、友人3人からもちょっと浮いている存在。

自分ルールは絶対で、どんな場面でも自分の理論が正しいことを信じて突っ走ります。

 

飛び級で11歳で大学入学、16歳で博士号を取得している天才。

自分より頭の悪いものを見下したり、他人の感情を理解できないなど人間関係には難ありです。

母親には弱い。

 

みんなよく彼と仲良くできるなあ…と感心します。

 

ただ、個人的に最も好きなキャラクターもこのシェルドン。

強烈すぎる個性が癖になります。

 

ハワード・ジョエル・ウォロウィッツ

出典:Amazon

女好きのユダヤ人。

正直、この一言で説明は終わりでもいいと思う…

ペニーにもたびたび絡むものの、軽くあしらわれています。

 

母親と同居しておりよく言い争っているけれど、なんだかんだマザコン。

 

ラジェッシュ・”ラージ”・クースラポリ

出典:Amazon

インド出身のラージは、女性と会話ができないという残念な男。

普段はハワードに耳打ちをして代弁してもらっています。

 

しかし、お酒を飲んだときは饒舌になり、女性ともべらべら話せるようになります。

たまにうっかりペニーと口を利くことも。

 

男性のみの場では明るい、いい奴。

 

ペニー

出典:Amazon

レナードが思いを寄せる女性。

レナードとシェルドン宅の向かいに住んでおり、たびたび2人の部屋を訪れます。

変わり者の彼らにもフラットに対応するので、「いい人なんだろうな」と思ってます。

 

オタクと美女というあまり接点のない彼らですが、かみ合ってはいないものの意外と仲良くやっている様子がなんだかおかしいです。

 

ちなみに、好きなタイプはレナードと正反対のイケメンマッチョ。

作中でもそんな男性とお付き合いしていることがわかる場面がよくあります。

だいたいペニーが泣かされて終わりを迎えているようですが。

 

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おすすめポイント

個人的な「ビッグバンセオリーのここが好き!」というところを語ってみます。

いやもう全部好きなんですがね!

 

天才と変人は紙一重

ほんとに、天才と変人というのはほとんど同じものなんだろうなと思わされます。

 

レナード、シェルドン、ハワード、ラージは4人ともかなり頭脳明晰で、仕事においては優秀であるはず。

しかしプライベートとなると一気にダメダメになっちゃうんですよね。

 

だんだんみんながかわいく見える

出典:Amazon

そんな彼らですが、観続けているうちになぜか癖になってきます。

そしてなんだかかわいく思えてくるんですよね…不思議。

 

愛すべき不器用な4人が繰り広げる日常劇は飽きることがありません。

 

私は現在シーズン1を見終えたところなのですが、シーズン7まで放送されているようです。

正直どうやったらこれをそんなに長く続けられるんだ…?ネタは尽きないの?と思うので、続けてどんどん見ていく予定です。

 

私的ベストシーン

コメディドラマなのでとにかく笑える作品なのですが、その中でも私が好きなシーンをちょこっと紹介してみます。

 

ただ、笑えるシーンって実際に観るのが1番だと思うので、気になったらぜひ試しに視聴していただきたい!

 

ハロウィンの仮装

第6話「 オタク青年とハローウィン・パーティーの法則」より。

 

ペニー宅で開かれるハロウィンパーティーに誘われた4人。

はりきって仮装の準備を始めます。

 

ここで問題です。

下のシェルドンは何の仮装をしているでしょうか?

出典:Amazon

 

…答えは「ドップラー効果」でしたー!

って、わかるかい!!

 

このときのシェルドンのモノマネが、またなんともいえない。

 

私は文系なので作中で出てくる物理の話はちんぷんかんぷんなことが多い(もちろんそれでも楽しめます)。

しかしどうやら、物理を専攻していた夫はわかる部分があるらしく。

ちょっとうらやましい…

 

まとめ

  • 個性的すぎる4人のオタク青年と美女が繰り広げる笑いは最高!
  • 強烈なキャラクターが癖になる!

 

始めてみた海外ドラマが「ビッグバンセオリー」でよかった!

どっぷりはまってしまいました。

 

何も考えずただ笑いたいときに最適な作品です。

 

 

ビッグバンセオリーは現在シーズン7まであります。

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それでは!