「自分が嫌い」は言い換えれば「自分が好き」だと思った話

 

こんにちは、やまね(@aoironote16)です。

 

あなたは自分のことが好きですか?

 

「好き!」と即答できる方もいれば、「好きなところも嫌いなところもある」という方もいるでしょう。

中には「自分のことが嫌い!」と思っている方もいると思います。

 

私もよく悩むのですが、ふと「自分が嫌いなのってそんなに悪いことじゃないのでは?」と思ったので、ちょっと考えたことを書いてみます。

 

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嫌いなところは目につきやすい

最近、少し落ち込み気味だった私。

仕事がうまくいかない状態に陥ってしまってから、かなり精神状態が悪かったんです。

 

悩んで、こんなにグダグダ悩む自分が嫌で…

挙句の果てに、相談に乗ってくれた夫に八つ当たりする始末。

 

「ああ、自分はなんてダメなんだろう…」と激しい自己嫌悪に苦しんでいました。

 

1つのことについて考えだすと止まらなくなる私は、自分の嫌いなところについて延々と考えてしまって自己嫌悪、という最悪なループにはまってしまいました

 

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「好き」の反対は「無関心」

でも、そんなときふと思い出しました。

「好き」の反対は「無関心」

そう、「自分のことが嫌い」という感情は、好きの裏返しではないのです。

 

よく考えたらそうですよね。

嫌いなところがあるなら、「そこさえよくなればもっと自分のことが好きになるのに!」と思っているということです。(んん、ちょっと違うかな…?)

 

実際、自分のことに割と無関心な夫にこう言われました。

「よくそんなに自分について考えられるね」と。

ううむ、確かに自分のことが好きじゃなきゃこんなに自分について考えられないよなあ…

 

というわけで、「自分が嫌い」という感情は必ずしも悪いものではないのでは?と思ったのです。

好きだからこそよりよくしたいという感情が働いている、というか。

 

今の自分を愛すべし

もちろん、「好き」の裏返しだからと言って「嫌い」という感情を常に抱えながら生きていくのはつらいです。

だから、一旦今の自分を認めてみるのはどうだろう?と思いました。

 

うじうじ考え事をしちゃうのも私。

周りと自分を比べちゃうのも私。

 

たぶん、今の自分を認めてあげないといつまでたっても楽にならないと思います。

「これさえできれば」と思っていると、自分への要求はどんどん高くなりいつまでも満足できません

完璧な人間なんていませんし、欠点は次から次へ見つかりますからね。

 

嫌いなところだけでなく、好きなところを数えてみましょう。

嫌いなところはよく考えているのに、好きなところは無視しちゃっているなんてこともよくあります。

 

まとめ

  • まずは今の自分を愛してあげよう

 

誰でも「自分が嫌い」と思う瞬間はあるはず。

そういう負の感情ともうまく付き合っていきたいものです。

 

私も、これからも自己嫌悪に陥ることがあると思います。

そんなときは落ち着いて、今の自分を正しく見つめてあげたいですね。

 

それでは!

 

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