読書ノートの書き方公開!小説の読書記録で書くべき項目とは

こんにちは、あおい(@aoironote16)です。

 

読書が趣味の私には長年続けている習慣があります。

それは、読書ノートをつけること。

 

簡単に言うと、読んだ本の情報と感想を1冊のノートにまとめているんです。

 

読書ノートをつけることで、読んだ本の内容をより鮮明に記憶することができます。

さらに読書記録が目に見える形で蓄積されるので、本をどんどん読みたいという意欲もわいてきます。

 

私は小説を読むことが多いので、読書ノートも小説に特化した書き方をしています。

よく見かける「読書ノートの書き方」は実用書を想定していることが多いので、私的読書ノートの書き方を公開してみます。

 

読書記録用のノートを準備する

まずは、読書記録をつけるためのノートを用意します。

もちろんどんなノートでも構わないので、お気に入りのノートがあればそれを使えばOK。

 

読書記録用にノートを用意する場合に何を選ぶか迷ったら、気にするべきポイントは以下の3つです。

  • 大きさ
  • 罫線
  • 厚さ

 

大きさ

ノートの大きさは読書記録をつけるモチベーションにかかわる大切な部分です。

私のおすすめの書き方では1冊につき1ページ使うので、

  • 書くのが好きorたくさん書きたい→A5、B6
  • 書くのは苦手orほどほどでよい→A6(文庫サイズ)

がおすすめです。

 

自分がどの程度書きたいのかわからない場合は、小さめのサイズから始めてみることをおすすめします。

大きすぎると空白部分が多くなって嫌になってしまう可能性大ですよ。

 

無地or罫線あり

ページに罫線が引かれているかどうかも好みがわかれる部分です。

書き方に合わせて選びましょう。

 

  • のびのびと自由に書くのが好き、イラストも描きたい→無地
  • キレイにまっすぐ書きたい→罫線

という感じで選ぶのがいいですね。

 

厚さ

読書ノート選びで地味に大事なポイントがこの厚さなんです。

あまりに分厚すぎるノートを使ってしまうと、その1冊がなかなか使い終わらず、書くモチベーションが下がることも…!

 

1ページあたりに1冊分の感想を書くとしても、30ページあれば30冊分とけっこう多いですよね。

最初は薄めのノートから始めてみてください。

1冊使い切ったときに味わえる達成感は格別ですし、続けるモチベーションにもなりますよ。

 

私の使っている読書ノート

ちなみに、私が使っているノートもご紹介しておきます。

それはこちらの「MDノート 文庫サイズ(横罫)」です。

このノートの大きさは文庫サイズ。

ということは、文庫本と一緒に本棚に並べておくことができるのです。

また、このMDノートは180度がばっと開けるのでとても書きやすくてストレスフリーなところもお気に入りです。

 

 

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読書ノートに書く項目を決める

さて、ノートが決まったら次は書く内容を決めましょう。

小説の読書記録に必要だと私が思う項目は以下の4つです。

 

①基本情報

  • タイトル
  • 著者
  • 出版社
  • 発行年月日

など、その本にまつわる主な情報をまず書きます。

 

これを書いておくことでその本に関する記憶を呼び戻しやすくなりますし、もう一度読みたいと思ったときにも便利です。

 

②読んだ日付

本のタイトルの前部分に、読み終わった日付を書いておきましょう。

読み始めた日付も書いておくのもいいかも。

「この本は面白くて2日間で一気に読んだなあ」とか「この本は難しくてなかなか進まなかったな」といったことまでわかるのでおもしろいですよ。

 

③あらすじ

簡単でいいのであらすじを書いておくと、どんな本だったか後から思い出しやすい上に本の内容を頭の中で整理することもできます。

 

でも、あらすじをまとめるのってめんどくさいですよね。

私は文庫本の場合、裏表紙にある紹介分を丸写ししてしまうこともあります。

単行本なら帯を参考にすると書きやすいですよ。

 

④感想

さて、読書ノートの肝ともいえる部分がこの感想です。

本を読んで自分が感じたこと、考えたことを一言でもいいので書いておくと、自分の中でその小説を消化することができます。

読んで感情を少しでも動かされたのなら、「ラストで泣いてしまった」「声を出して笑った」など自分の素直な感情を添えておきましょう。

 

もし一言も感想が浮かんでこない場合はそれでもかまいません。

正直に「特に感想はない」というのも感想ですからね。

 

この感想部分がないと、読書ノートはただのデータになってしまいます。

自分の言葉を一言書くだけで、読書ノートはあなたのものになるのです。

 

ページレイアウトについて

書く項目が決まったら、それをノートにどのように書いていくかを決めましょう。

私がおすすめするのは、1冊の記録を1ページにまとめることです。

後からパラパラと見返したときに断然わかりやすいですし、本によって書く分量が違えばその本に対する思い入れの強さもわかります。

 

ページ上部から先ほどの項目①~④を書いていけばOK!

本のタイトルは太字で書くなど工夫次第でよりわかりやすくなります。

 

まとめ

  • 読書記録用のノートは自分に合ったものを選ぼう!
  • 読書記録は1冊1ページ!
  • 感想は必ず書こう!

 

読書ノートは、身構えず気軽に楽しく書くのが続けるコツです!

あなただけの素敵なノートを作ってくださいね。

 

それでは!

 

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