最近「 KITTA(キッタ) 」というマスキングテープにはまっています。
絵柄がとってもかわいいものばかりで、文具店で目にした瞬間にひとめぼれ。
また、コンパクトでどんな場面でも使いやすく、それまでマスキングテープに抱いていた不満を解消してくれた優れものでもあるんです。
そんなお気に入り文具、KITTAの活用法をまとめてみました。
ちいさく持てるマスキングテープ「KITTA」とは

KITTAは、その名の通り「切れてる」マスキングテープ。
ロール状になっている通常のマスキングテープと違い、カードサイズの台紙に綴じられているのが特徴です。
もちろん、マスキングテープの「貼ってはがせる」という性質はそのままですのでご安心を。
このKITTA、マステを使う際にちょっと感じていた不便さを見事に解消してくれるのです。
コンパクトで持ち歩きやすい

KITTAはカードサイズの台紙に4種類のマスキングテープが10枚ずつ綴じられています。そのため、スリムで持ち運びに便利。
通常のマスキングテープをいくつか持ち歩くのはかさばって難しいですが、KITTAなら4種類をスマートに携帯できます。
カードサイズなので、例えば手帳カバーのポケットにもすっぽり収まりますよ。増えてきたらカードホルダーにも収納可能。
はじめから切れている

マスキングテープって、使うときはハサミや手で適当な長さに切りますよね。KITTAははじめからちょうどいい長さに切れているので、より手軽に使うことができます。
長さは5cm。長すぎず短すぎず、どんな用途でも使いやすいと感じています。
特に、きれいに切りたいけどハサミが手元にない!というときに大活躍。KITTAさえ持っていればいいのでラクチンです。
剥離紙がついている

1枚ごとに剥離紙がついているのも、KITTAがほかのマスキングテープと大きくちがうところ。
こんな感じでメモ帳のように1辺だけくっついており、ぺりっと切り離して使います。
剥離紙がついていて便利だと感じるのはこんなとき。
- 1枚単位で持ち歩ける
- ハサミで切りやすい
それ自体コンパクトな台紙ですが、より荷物を減らしたい場合は1枚ごとに切り取って携帯することも可能です。
また、ハサミで切る場合も剥離紙のおかげで簡単。粘着テープにハサミを使うとベタベタして切りにくいものですが、KITTAならスムーズにカットできます。
バリエーションは3種類
KITTAは3種類のサイズ展開があります。
- KITTA Basic
- KITTA Slim(Basicの半分の細さ)
- KITTA Seal(シールタイプ)
Basicが最もポピュラーで、柄の種類も多いです。本記事ではこのKITTA Basicを基本に書いています。
SlimはBasicより細く、1セットに8つの柄が入っています。ちょっとお得感!
Sealはワンポイントにぴったりな小さめシールのセット。マスキングテープではないため貼り剥がしできないのでご注意を!
デザインがかわいすぎる


個人的に、KITTAのデザインはめちゃくちゃかわいくて大好きです。
ゆるめなテイストの絵柄から鮮やかな色合いのものまでラインナップが豊富なので、好みに合わせて選びやすいのもうれしいところ。
1セットに4種類のマステが入っていて、その組み合わせもまた絶妙で最高なのです!
同じテイストの4柄がセレクトされているので、適当に合わせるだけでいい感じになっちゃいます。4つのうち1つは無地などシンプルなもので、組み合わせやすいのもポイント!
KITTAの便利な使い方
それでは、私がKITTAをどんな感じで使っているのかちょこっと紹介してみます。
マスキングテープはアイデア次第で用途は無限大。KITTAもその特徴を活かしていろいろ活躍してくれています!
手帳のデコレーションに
私にとって、手帳とマスキングテープは切っても切れない関係。いろんなページで活用しています。
写真やチケットを貼る

愛用しているほぼ日手帳にいろいろと貼り付けている私。その際にKITTAを使用することも多いです。
例えば、展覧会などイベントに行ったらチケットをぺたり。マスキングテープなら、ノリのように全面貼りつけるわけではないので裏も見返すことができます。
また、KITTAは写真やチケットを貼るのにちょうどいい長さだと思います。1辺だけで貼ってもよし、向かい合う2つの角に貼ってもかわいいです。
すき間を埋める

手帳のすき間を、KITTAを使ってデコレーションしています。文字だけよりもかわいくなって、手帳を開くのが楽しくなりますよ!
デコをいい感じに仕上げるポイントは、見開き1ページで1セットの中から選んで使うこと。
KITTAは最初からマッチする4種類を組み合わせてくれているので、その中から選んで使えば絶対に統一感のある仕上がりになります。
予定の管理

マンスリーでの予定管理にもKITTAは活躍中。数日にまたがる用事に貼っておくと、ひと目でその期間がわかります。
例えばこんな感じ。旅行に行く期間をKITTAで表しています。
特にKITTA Slimは細いためほかの記述のジャマにならずおすすめ。もちろんBasicをどかんと貼るもの目立っていい…かも?
期間によって長さを調節する必要はありますが、KITTAは剥離紙がついているためハサミでのカットもしやすいです。

ほぼ日手帳オリジナルのマンスリーだと、ちょうど2日分の長さでした!
ラベリングに
KITTAはラベリングにも便利に使えます。ラベル用にぴったりな柄もあるので、この用途で使いたい場合におすすめですよ。
ただし、マスキングテープへの書き込みは油性ペンを使う必要があります。水性ペンはインクを弾くのでご注意を!




容器の中身
- 調味料の容器の中身
- 引き出しの中身
不透明の容器の中身を忘れないように書いて貼っておいたり、紛らわしい塩と砂糖を間違えないように書いておいたり。
また、家族共用の引き出し収納などにラベリングしておくとみんなが迷わずスムーズに使えます。
うちのリビングにある引き出し、夫がいつも「文具はどこだっけ?」と迷うので貼っておこうかな。
ファイルの分類


クリアファイルなどに貼って分類するのにも便利。
書類を種類ごとにわけてクリアファイルに入れて収納した場合、分類したはいいもののぱっと見で中身がわからないのが悩みでした。
クリアファイルの背部分に分類を書いたKITTAを貼っておけば、立てて収納したときに見えるので中身を判別しやすくなります。
また、最初から切れているKITTAは大きさが全て同じで統一感があるところがお気に入り。変に几帳面な私は通常のマステを同じ長さに測ってカットしていたのですが、KITTAならその手間が省けます。
ノートのタイトル


ノートの表紙にタイトルを書いて貼る、という使い方もあります。
例えば、勉強用ノートなら教科名を書いてぺたり。ただ書き込むだけよりかわいいですし、タイトル部分が目立ってわかりやすくもあります。


背表紙にくるっと貼るのもおすすめ。内容ごとに色を決めておくと立てて収納するときに目印になり便利ですよ。
ラッピングに
プレゼントのラッピングとしても、KITTAは活躍してくれます。
- 紙袋の上部を留めるのに
- お菓子のラッピング袋に
- 手紙の封に(別途のり付けは必須)
アクセントとしてさりげなく使うのがおすすめ。ちょっとした手土産なんかでも、ワンポイントでKITTAを使うことでなんだか素敵な仕上がりになります!
まとめ
- 手帳のデコレーションに
- 収納のラベリングに
- プレゼントなどのラッピングに
切れてるマスキングテープ「KITTA」は、さまざまな場面で大活躍。まさに「こんなマスキングテープがほしかった!」と感じています。
今回紹介した以外にも、使い方はまだまだ広がるはず。どんどん活用するためにもっといろんな柄を集めたい…と思ってしまうくらいはまっています。
気になるけど何に使おう?と悩んでいる方は、まずは手帳やノートにペタッと貼ってみるところからどうぞ!













