「水性ペンで書けるマスキングテープ」が便利!幅広く活用できる万能アイテム

こんにちは、あおい(@aoironote16)です。

 

いろんな用途でマスキングテープを愛用している私。

かわいい柄のものをそのまま貼るだけでなく、文字を書いてラベリングしたりもしています。

 

そんなときいつも困っていたのが、マスキングテープは油性ペンでないと書けないということ。

あおい

いつも手元にある水性ボールペンで書けたらいいのに…
というわけで、買ってみました「水性ペンで書けるマスキングテープ」!

これが思った以上にとっても便利だったのでご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

「水性ペンで書けるマスキングテープ」とは

マークスから発売されている「水性ペンで書けるマスキングテープ」は、その名の通り水性ペンで書けることが最大の魅力です。

 

日常使いの文房具として使ってもらうために、筆記市場で最もシェアが高く、普段使いする人が多い「消せるボールペン」をはじめとした水性ペンで書けるよう、筆記性を高める開発を重ねて完成しました。

出典:http://www.marks.jp/news/press/170720_2184.php

 

私たちが普段使っているボールペンやサインペンなどの筆記具は、水性であることが多いですよね。

水性ペンで書けるということは、より手軽にマステを使えるということ。

あおい

用途がぐっと広がりそうでワクワクします!

書き心地

購入後、さっそく書き心地を確かめてみました。

使ったのは水性ゲルボールペン「ユニボールシグノ」。

 

写真のように、インクを全くはじくことなく普通に書き込むことができました

書き心地は紙よりもざらざらしており、インクが染みているというよりは乗っているという感覚でにじみもなし。

 

MEMO

ただし、インクが乾くまでの時間は少しかかるかなという感じでした。

書いてすぐは筆記面に当たらないように注意。

 

マスキングテープ自体の質感は従来のものとほとんど変わらないので、実際に書いてみるまでは半信半疑でした。

ゲルインキボールペンでストレスなく書くことができますよ!

使えるペン

水性ペンで書けるということは、ほぼどんなペンでも書けるということ。

  • 水性ボールペン
  • 水性サインペン
  • 油性ペン
  • 蛍光ペン
  • 鉛筆

など、お気に入りの筆記具がそのまま使えるのです。

 

ATTENTION

ただし、万年筆は要注意!

書いてみたところ、乾きが遅く文字がこすれてしまいました。

このマスキングテープに万年筆で書いたあとはしっかり乾かしてくださいね。

普通のマスキングテープとの違い

普通のマスキングテープは水性ペンのインクをはじいてしまいます。

そのため、書き込むなら油性ペン一択

 

きれいに書けるペンが制限されているので手軽に使うのには向いていませんでした。

 

一方、「水性ペンで書けるマスキングテープ」は手持ちのボールペンでも書けるので便利。

水性ペンのほうが油性ペンよりも太さや色のバリエーションが多いので、書き込み方もより幅広くなりました。

 

マスキングテープ自体にはそこまで違いがない気がします。

しいて言うなら、「水性ペンで書けるマスキングテープ」のほうが手触りがよりサラサラして油分少なめ、という感じかな。

あおい

粘着力も普通のマスキングテープと比べるとすこ~しだけ弱い印象。

ラインナップ

サイズは15㎜幅24㎜幅の2種類。

柄のバリエーションは少なめで、無地・水玉・ストライプなどシンプルなものが色ごとに発売されています。

ただ、このマステを買う方は書き込む使い方がメインだと思うので、柄はシンプルでいいのかな。

 

私が購入したのは24㎜幅のホワイト

 

がしがし書き込んで使おうと思っていたので、柄・色ともになし!

幅は15㎜があると知らずに太いほうを買いましたが、意外と使い心地がよく気に入っています。

 

スポンサーリンク

便利な活用アイデア

マスキングテープには以下のような特徴があります。

  • 何度も貼ってはがせる
  • 手で簡単に切れる

このマステはそれにプラスして、水性ペンで書けるというメリットが。

油性ペンと比べて格段に使いやすくなりました。

 

そのため、「テープ」というよりは「貼ってはがせるメモ」的な使い方ができるわけです。

おすすめな活用法はこちら!

ふせん代わりとして

「水性ペンで書けるマスキングテープ」は貼ってはがせるので、ふせんのような使い方が可能です。

普通のふせんと違うところは、全面にのりがついていること。

そのため端がぴらぴらすることなく、うっかりはがれてしまう心配がありません。

 

紙のふせんでも、「ロールふせん」というテープのような形のものもあります。

しかし、なぜか蛍光色の派手なものばかりなんですよね…

ちょうどロールふせんを使いたいけど好みのものがない、というときにこのマスキングテープを手に取ったのでした。

 

私は、繰り返し見たい情報を書いて手帳に貼っています。

何度も貼ってはがせるので便利&ふせんよりもはがれにくいので使いやすいですよ。

あおい

はがれにくいといっても粘着力は強くないので、紙を傷めずに貼り剥がしできて安心。

ラベルとして

マスキングテープの定番活用法といえば、ラベルとして使う方法です。

  • 引き出しの中身
  • 食品の賞味期限

などをラベリングしておくと便利。

必要がなくなったり引き出しの分類を変えたくなったら、貼りかえられますしね。

 

「水性ペンで書けるマスキングテープ」は今までのマスキングテープより使えるペンの幅が広がったので、ラベリングもよりしやすく。

「見えるところにラベリングするときは目立たない色で」など好みのペンが使えるようになりました。

 

ちなみに、ラベルとして使うときにおすすめのペンはグレーのサインペンです。

黒だとくっきりはっきり主張するので、目につく場所だとちょっと気になっちゃって。

グレーは主張弱めでなんだかおしゃれに見えるんです。

 

MEMO

私が使っているのはプレイカラー2 灰色

太さが2種類あるので大きめに書きたいときと目立たせたくないときとで使い分けできます。

 

ちょっとしたメモにも

手元のペンでパパっとかけるので、ちょっとしたメモとしても活躍します。

特に、太めな24㎜幅のものならけっこうしっかり書き込めますよ。

 

ちょっとした買い物メモを書いてスマホに貼っておいたり、今日やることをメモして見えるところに貼ってみたり。

いろんな使い方を模索しています。

あおい

水性ペンが使えるおかげでメモとしてすぐに書けるのがうれしいですね。

まとめ

  • 水性ペンで書けるとマスキングテープは便利になる
  • ラベリング、ふせん代わりなど用途は幅広い

 

この「水性ペンで書けるマスキングテープ」のおかげで、今まで以上にマステを活用できそうです。

マスキングテープを便利に使いたい方には本当におすすめなアイテムですよ。

 

それでは、あおい(@aoironote16)でした!

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で