こんにちは、元広島大学生のあおいです。
岡山県出身の私は、大学入学とともに広島大学のある東広島市に引っ越してきました。
そこで一人暮らしを始めた当初は、とにかくわからないことだらけ!
今まで暮らしていた地域との違いや、新しく始まった大学生活は苦労の連続でした。
そこで、これから広島大学に入学し新生活を始めるあなたに知っておいてほしいことをまとめてみました。この記事を読んで新しい生活への心構えをしておいてくださいね!
東広島での暮らしで知っておきたい5つのこと

東広島市は、実はその名前に反して広島県の中央部に位置しています。
けっこう田舎なので、買い物は広島市内まで行く方が多い印象。
広島市へは電車で40分ほどでアクセスできます。
東広島で生活する上で知っておくべきは以下の5つ。
- 東広島は4月でも寒い
- 坂が多くて移動が大変
- 夏は暑く冬は寒い
- 冬は雪に要注意
- ゴミ袋は有料
正直、すごく暮らしやすいわけではないかも!笑
①東広島は4月でも寒い
入学してからびっくりしたことの1つが、4月でも意外と寒いということ。
もう4月だから冬物のコートはいらないでしょう!と思い、引越しの荷物を最小限にするために実家に置いてきた私。
春物のコートでなんとかしのぎましたが、冬コートは一応持っておいた方が安心です。
家にも暖房器具を用意しておくべし。
おすすめはコタツ。
コタツは長方形のコンパクトサイズが一人暮らしにはピッタリです。
ちなみに、やっと暖かくなってきたと思ったらすぐに夏がやってきます。悲しきかな、東広島の春は遅く、そして短いのです……。
②坂が多くて移動が大変
東広島市は、ずばり坂の街です。
西条駅から広島大学までは「ブールバール」と呼ばれる大きな道路が1本通っているのですが、そこを徒歩や自転車で移動するのは大変!
というのも、とにかくアップダウンが激しいから。
実家周辺は坂なんてほとんどない地域。
東広島市に引っ越してきてしばらくはヒーヒー言いながら自転車をこいでいました。
③夏は暑く冬は寒い
東広島市には「西条盆地」と呼ばれる盆地が広がっています。
そのため、気候も盆地仕様で夏は暑く冬は寒い!
気温の変化は体調にも直結するので防暑・防寒はしっかりと!
冷暖房器具は必須ですし、着るものもこまめに調節するようにしてくださいね。
④冬は雪に要注意
冬の東広島では、積雪に注意が必要です。
ひと冬で2~3回ほど、積もるくらい雪が降るときがありますよ。
特に積雪に慣れていない方は要注意。「うっすら積もる程度なら大丈夫でしょ!」と自転車で出かけたところ、思いっきりすべってこけた経験があります。
また、気温がぐっと下がる朝は水道が凍結する場合も。
ペットボトルの水を常備しておくなど、万が一に備えておくべし。
⑤ゴミ袋は有料
東広島市では、ゴミ袋が有料です。
指定のゴミ袋をスーパー、ホームセンター、コンビニなどで買う必要があります。
そのためか、スーパーではビニールの買い物袋が有料となっています。
1枚3円程度ですが、買い物のたびに袋を買うのはちょっともったいない。
ぜひマイバッグを用意しておきましょう。
コンパクトに折りたためるタイプをいつもカバンに入れておくのがおすすめ。
大学生活で知っておきたい5つのこと

大学生活は初めてのことばかりで、最初はとまどうことも多いはず。
入学後はやるべきことも多いですし、あたふたと動いているうちに時間が過ぎていきます。
そんな中で、頭に置いてほしいことは以下の5つ。
- 移動手段として自転車は必須
- 孤独に注意
- 健康には気をつけて
- 学生証の管理はちゃんとしよう
- ミールカードはぜひ作っておこう
広島大学での新しい生活を楽しむために、これらを意識しよう!
①移動手段として自転車は必須
実は全国でも有数の広さを誇る広島大学。
構内は南北に大きく広がっており、大学内を移動するだけでも一苦労なんです。
特に1年生は、教養科目といって自分の学部以外の授業を受けます。
そのため複数の学部を行ったり来たりすることに。
その際の移動手段として、自転車は必須です!
多くの学生が、休み時間になると自転車で校内を移動しています。
また、東広島という町は交通機関があまり発達していません。
もし大学近くに家を借りたとしても、ちょっと出かけるときは自転車があると便利です。
坂が多いので、クロスバイクなどの性能がいい自転車をおすすめします。

②孤独に注意
大学では今までの学生生活と違い、クラスというものがありません。
もちろん学部という分類はありますが、どの授業を取るかは人それぞれ違います。
そのため、けっこう簡単にひとりぼっちになります。
友達がいないとダメだとは思いませんが、気をつけてほしいのが「孤独」です。
クラスという決まった枠がないと、「気づいたら学校には行ったのに誰とも話していない」ということが簡単に起こります。
人と話さないことって意外とつらいもの。
できれば一緒にお昼ごはんを食べる友達は作っておくと安心です。
③健康には気をつけて
大学入学を機に一人暮らしを始める方は、健康には充分気をつけてくださいね。
学校やアルバイトで忙しくなると、健康はついついないがしろにしがち。
睡眠時間が短くなったり、食事が不規則で栄養が足りていなかったり。
「若いから大丈夫」と思っていると後で痛い目を見ますよ!(経験済)
一人暮らしはその自由さゆえについつい好き勝手やりがちですが、
- 簡単に自炊をする
- 学食でしっかり食べる
- 生活習慣を崩さない
など、基本的なことを大事にしてみてくださいね。
④学生証の管理はちゃんとしよう
大学構内で気をつけてほしいこと、それは窃盗です。
意外だと思いましたか?
私は1度、大学図書館で学生証を盗まれています。
広島大学の学生証は電子マネー機能がついており、多くの学生がお金をチャージして学食や売店で使用しています。
私も例にもれず利用しており、盗まれた時には8000円程がチャージされていました。
学生証を置き忘れ、図書館を出てすぐに気づき引き返したにもかかわらず盗まれていたのです。
その後犯人が見つかりお金を返してもらったのですが、大学構内で窃盗が起こるという事実に衝撃を受けたのを覚えています。
⑤ミールカードはぜひ作っておこう
ミールカードは食堂の「年間定期券」
出典:https://www.hucoop.jp/food/meal.html
ミールカードとは、学食で使える支払いシステムのこと。
1日の上限額が決まっており、その分を学食での食事で使うことができます。
一人暮らしで最も心配なのが食事。
自炊をしようと思っても時間がなかったりして、いつもコンビニ弁当や菓子パンになってしまう方も多いです。
ミールカードを契約しておけば、上限額以内なら学食で好きな食事をとることができます。
支払いは学生証を提示するだけと簡単。
私も利用していましたが、ミールカードがあるから学食でしっかり食べることができました。
上限額が大きいプランほどお得みたいなので、よく食べる方こそ使ってみてほしいです。
▼ミールカードについて詳しくはこちら!
まとめ
- 東広島は4月でも寒いので防寒を忘れずに
- 坂が多くて移動が大変
- 夏は暑く冬は寒い盆地気候
- 冬は雪に要注意
- ゴミ袋は有料なのでマイバッグが必要
- 移動手段として自転車は必須
- 孤独にならないよう気をつけて
- 健康管理はしっかりと
- 貴重品の管理に注意
- ミールカードはぜひ作っておこう
今までの学生生活とはガラッと変わることも多く、慣れないうちは大変かもしれません。
しかし、大学生活は人生において最も自由な期間であることは間違いありません!
4年間の大学生活をしっかり楽しんでくださいね。

