手帳ラインナップ総特集【2019年版】

【尾道】「活版カムパネルラ」で活版印刷を初体験。レトロな雰囲気がたまらない!

こんにちは、あおい( @aoironote16)です。

先日、ふらりと尾道へ遊びに行ってきました。

そのとき訪れたのが、気になっていた「活版カムパネルラ」。活版印刷を体験できる、めずらしいお店です。

参考 活版カムパネルラ公式ページ

「活版カムパネルラ」はこんなお店

千光寺に続く階段「千光寺新道」の入り口に位置する、活版カムパネルラ。古民家を改装した店舗は、優しいグリーンの扉が印象的でした。

昔からの印刷技術、活版印刷をワークショップで体験できるお店です。

その他、紙もの雑貨やデザイン小物を尾道で販売しています。

出典:ABOUT | 活版カムパネルラ

今回、活版カムパネルラを訪れた目的は、活版印刷の体験です。

MEMO
活版印刷とは、活字を組み合わせた活版にインクをつけ、圧力をかけて紙に印刷する技術のこと。圧力によって紙に凹凸がつくのが特徴です。

ワークショップの他に、店内では雑貨やアクセサリーも販売されています。

特に目を引いたのが、活版印刷を使ったオリジナル雑貨。メッセージカードなど、どれもかわいくてテンションが上がりました…!

スポンサーリンク

活版印刷体験Aコースに挑戦

活版印刷体験は、3種類のコースが用意されていました。

今回は、Aコースを選択。図柄は用意されたものから選び、10分程度で手軽に体験できます。

他に、図柄と活字を自分で選べる本格的なコースも。私が体験したものより自由度が高く、オリジナルのカードが作れるようです。

Aコースの体験内容
  1. 図柄を6種類から選ぶ
  2. 用紙を5枚選ぶ
  3. 紙をセットして印刷する

あおい

初めての活版印刷は、大満足の体験でした!

①図柄を選ぶ

店内をぼーっと眺めている私

まずは、6種類の図柄から好きなものを1つ選びます。

尾道がモチーフの図柄はどれもかわいくて迷いました…絵柄が細かくて活版印刷の質感が楽しめそう、という理由で「三重塔」をチョイス。

②用紙を5枚選ぶ

紙一覧の中から好きなものを選びます

次は、印刷するカードサイズの用紙を5枚選択。こんな感じでたくさんの種類が小さな引き出しに入ってずらーっと並んでいました。

紙好きとしては、こんなにいろんな紙を一度に拝めるだけで最高に楽しかった…

おやつが入った引き出しも。遊び心にニヤリ

質感や厚み、色などは紙によってさまざま。どれも素敵で、紙選びにはめちゃくちゃ時間がかかってしまいました。

悩み抜いて決めた5枚

最終的に、こちらの5枚に決定。色よりも質感の違いで選んでみました。

ちなみに、Aコースではインク色の指定は不可。しかし、その日最初の体験者ということで選ばせてくださいました!

色見本から私が選択したのは、赤みのあるゴールド。活版印刷の雰囲気によく合うだろうと思って。

③紙をセットして印刷する

活版印刷体験で使う印刷機

店員さんが印刷機の準備をしてくれます。

上の丸い部分にインクが塗られていて、ローラーが動いて活版につけられます。手前のレバーをグッと下げることで、セットした紙に印刷される仕組み。

お、重たい…!

いざ、実践。

この印刷作業、思ったよりもレバー操作に力が必要でした。非力すぎて、厚い紙では最後まで下げきれず…

でも、自分で印刷する楽しさは格別。1枚ずつ丁寧に印刷していくのは大変だけど、その分出来上がったものには愛着を感じます。

完成したカードがこちら。凹凸感などの仕上がりが紙によって変わり、眺めるだけで楽しいです!

当日中は印刷部分を触らないようにとのこと。丁寧に包んで渡していただきました。

スポンサーリンク

「活版カムパネルラ」のアクセス・営業時間

営業時間 10:00〜18:00
電話番号 0848-51-4020
住所 〒722-0033 広島県尾道市東土堂町11−2

スポンサーリンク

まとめ

作ったカードはどれもお気に入り。持ち帰ったあとは、たまに取り出して触ったり眺めたりと楽しんでいます。

次は、自分で絵や文字を選んでオリジナルカードを作ってみたい!名刺としても使えそうです。

尾道に訪れたら立ち寄りたい素敵な場所が、また1つ増えました。

それでは、あおい( @aoironote16)でした!