
突然ですが、わたしには最近ハマっている冷凍食品があります。
それは「おにぎり丸」。おにぎりの具材がぎゅっと冷凍されている商品です。
CMで存在は知っていたものの、わざわざおにぎりの具を買う必要はないかな…と思いスルーしてました。でも、ふとしたきっかけで実際に使ってみるとこれが個人的ヒット!
おにぎり好きとしては、ストックしておくとなかなか便利でおすすめ。軽食や弁当のおにぎりがいつもよりちょっとリッチになります。
おにぎり具材の冷凍食品「おにぎり丸」

おにぎり丸を一言で説明すると「冷凍のおにぎり具材」。
ごはんで包んで握るだけで具沢山のおにぎりが完成する、という冷凍食品です。
家で作るおにぎりの具といえば、我が家では以下のモノたちが定番でした。
- 梅干し
- 昆布
- おかか
- ふりかけ
もちろんこれらもおいしいけれど、シンプルゆえに物足りなく感じることも。だからといって、おにぎりのために具材をたくさん用意するのはめんどくさい…
そんなときこそ、おにぎり丸の出番なのです。
1食分に肉や野菜など数種類の具材ががごろっと入ってて、ちょっと豪華なおにぎりが作れるところがお気に入り。
バリエーションもたくさんあって味を選べるのもよいところ。

1つ4個入り。こんな感じで、小分けパックで1個ずつ使えます。
わたしが行くスーパーでは、値段は200円くらいだったはず。ということは、おにぎり1つあたり50円ですね。
ちょっと高い気がするけど、手軽さと具材の量を考えると問題ないかな〜と感じてます。
おにぎり丸を使用したおにぎりの作り方
さて、ここからはおにぎり丸の作り方を朝の生活感あふれる我が家の写真と共にお伝えします。ううむ…

大きめの具材を包むので、ご飯は薄く敷くのが◎。量は「少ないかな?」と感じるくらいがベスト。わたしはお茶碗半分くらいでちょうどよかった!

容器を開けてそのままポンと押し出せばOK。

ラップを持ち上げて丸い形に優しくにぎります。包みにくい場合は、最初のご飯の量を減らして残りを後からおにぎり丸にかぶせるといいかも。

一度ラップを開いて、海苔を巻きます。密着させてしっかり包んでおくと、食べることにはいい感じになじんでGOOD!

中身はこんな感じ。具材たっぷり!
おにぎり丸のお気に入りポイント
ちょうどよいボリューム感
わたしは、朝炊き立てのご飯でおにぎりを作っておいて、ランチやおやつに食べることがよくあります。
そんなとき、大きめの具材が入っているおかげで「食べた!」という満足感があって良いんです。
とはいえ、満腹にはならないという程よいサイズ。まさに軽食にぴったりな存在で重宝しています。
豊富なラインナップ

わたしが最近リピートしているお気に入りの味は「和風ツナひじき」。
- ツナ
- ひじき
- たけのこ
- にんじん
- 油揚げ
この5つの具材がごろっと入ってます。だしの効いた味がしっかり染みていて、ご飯にめちゃくちゃ合うー!
これ以外にも、豚カレー・牛すき焼き・ねぎ味噌チキン・えびマヨ…などなど種類がたくさん。
冷凍だからストック可能
おにぎり丸は冷凍食品なので、長期保存できるところも便利なポイント。
数種類を常備しておいて、好きなときに好きな具材のおにぎりをすぐに作れます。
わたし、コンビニのおにぎりが好きでつい買ってしまうんですよね。定番から変わり種までいろんな具材があるし、すぐに食べられるから。
ただ、1つ100〜150円くらいとはいえ、チリも積もればなんとやら。ちょこちょこ買うとそれだけでまあまあかかります。
そんなわけで、おにぎり丸を使って具材たっぷりのおにぎりをいつでも簡単に作れるのはいろんな意味で便利なのです。
手軽に「おにぎり食べたい欲」を満たしてくれる、ありがたい存在!
まとめ
そんな感じで、「おにぎり丸」という冷凍食品にハマってるよという報告でした。
ご飯とラップさえあれば作れちゃう手軽さなので、冷凍庫にストックして活躍してくれてます。
- お弁当
- おやつ
- 夜食
などなど、軽く食べたいときにぜひ。スーパーの冷凍食品コーナーを通るときちょいと探してみてくださいな。
