文具をすっきり断捨離する3ステップ!アイテムごとに厳選しよう

 

こんにちは、やまね(@aoironote16)です。

 

誰の家にも必ずある文具。

しかし、気づくと引き出しの中いっぱいに増えたりしていませんか?

 

私は文具が大好きで、気づくと収納にたくさんのペンがあふれていました…

そこでついに文具の断捨離を決行!

 

今回は、そんな経験からわかった文具を断捨離するときの手順を紹介していきます。

3つのステップで簡単に終わるので、文具を減らしたい方はぜひ試してみてください!

 

文具の断捨離3ステップ

やまね

文具を断捨離するときは必ずこの3ステップを踏もう!

 

全ての文具を集めてみる

 

まず、家中にある文具をすべて一か所に集めてみましょう!

 

一か所にまとめてみることで、まずどれだけの量の文具を持っているのか把握することができます。

 

用途・種類ごとにわける

集めた文具を分類してみましょう。

 

  • シャーペン
  • ボールペン
  • 鉛筆
  • ものさし
  • はさみ
  • のり
  • ふせん
  • メモ帳

…などなど、「ペン」よりも細かめに分けたほうがいいですよ。

 

シャーペンだけで5本ある…

使っていないのりが2個出てきた!

など、分類してみると同じ用途・種類のアイテムが何個もあることに気づくはず。

 

1種類につき何点残すか決めて減らす

先ほどの分類をもとに、1つの種類につき何点のアイテムが必要なのか考えてみましょう。

 

例えば「ボールペンはリビングとキッチンに置きたいから2本あればいいな」「のりは家に1つあれば十分」など。

 

これは家庭によって適正量が違うので、

  • どこで
  • なにを

使う予定があるのかを考えてみてくださいね。

 

何点残すか決めたら、あとは減らすだけです。

ボールペンは2本で十分なのに5本ある場合は、3本捨てちゃいましょう!

 

このとき、遠慮は禁物です。

捨てにくい場合は、試供品や安いものなど、思い入れの少ないものから捨てていきましょう!

 

そして、プレゼントとしてもらったちょっと高価なものなどを普段使いとしてちゃんと使いましょう。

「もったいないから」としまい込んで使わないでいる方がもったいないですから!

 

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文具を増やさないポイント3つ

 

せっかく文具を減らしても、気づいたらまた元通り…

そんな事態にならないために、文具を増やさないためのポイントを挙げてみます。

 

買わない

適正量に減らしたら、新たに買わないこと。

増やさないためには買わない、単純なことです。

 

でも、かわいいペンを見つけたりするとつい手が伸びちゃうんですよね…

 

たとえば、同じシャーペンでも「芯の太さ0.5㎜と0.3㎜を使い分けたい」というのなら2本持っていてもいいと思います。

理由があって複数持ちするなら、数が多くてもちゃんと使いこなせるはず。

 

逆に、理由なくたくさん持っていると使わない文具が増えてしまいます。

 

もらわない

うちの母は、企業名が入ったボールペンやメモ帳、付箋などを会社からよくもらってきます。

でも、そういうのって結局使うことがないままだったりするんですよね。

企業名が入っているで使いにくかったり、デザインが好みじゃなかったりするので…

 

だからといって、新品のものを捨てるのは気が引ける。

もらうのはかんたんだけど、捨てるのにはエネルギーが必要です。

 

というわけで、タダでもらえるものは必要ないならスルーしましょう!

 

ストックしない

ストックという概念を捨てましょう!

 

ボールペンを集めてみたら5本の未使用品があったとします。

しかし、その5本を使い切るまでにいったい何年かかるでしょうか?

いつか使うからと思っていても、そのいつかが来なければ意味がありません!

 

ストックはできれば1つにして、その都度買い足すようにしましょう。

収納がストックで埋まってしまうのは場所がもったいないです。

 

まとめ

  • 種類ごとに何点持つか決める
  • 増やさない工夫をする

 

文具は使わないと意味がありません。

ちゃんと使える適正量を知って、収納をすっきりさせましょう!

 

それでは!