【出雲大社】結婚御礼のご祈祷をしていただきました

 

こんにちは、やまね(@aoironote16)です。

 

先日、出雲へ旅行に行ってきました!

新婚の私たちは、結婚御礼のご祈祷をしていただくために出雲大社を参拝。

 

ご祈祷をしていただくのは初めてだったので、わからないことだらけ。

というわけで今回の体験をまとめてみました。

 

これから出雲大社でご祈祷を受けたいと思っている方の参考になりますように!

 

MEMO
ここでのご祈祷は「個人向け」のものです。

団体でのご祈祷は少し異なるようですので注意してください。

 

▼出雲関連の記事はこちら

出雲大社の参拝方法と時間まとめ。訪れる前に予習しよう!
【出雲】「平和そば本店」で出雲そばを堪能してきた

 

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ご祈祷の受付

出雲大社でご祈祷を受けるには、事前予約は不要です。

当日、受付場所まで行けばOK!

 

場所

ご祈祷の受付は「庁舎(ちょうのや)」で行われています。

仮拝殿の左に位置しており、写真のように「祈祷受付」と大きく書かれているのですぐにわかりますよ!

 

時間

受付時間は8:30~16:30です。

 

ご祈祷にかかる時間は約1時間弱でした。

参加者の数によって所要時間は変わってきそうです。

 

料金

  • 5000円
  • 8000円
  • 10000円

のいずれかを納めます。

いくらでもご祈祷の内容は同じですが、ご祈祷後にいただくお札などが変わるみたい。

 

今回私たちが受けた結婚御礼のご祈祷は、2人で5000円でも大丈夫だったみたいです。

私は知らずに2人分の10000円を出したところ、びっくりされたので…

 

種類

ご祈祷には種類があります。

受付表にかかれている中から受けたいものを選ぶようになっています。

 

良縁(えんむすび)を選ぶ方がかなり多いようですね。

 

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ご祈祷の流れ

受付

先ほど述べたとおり、庁舎で受付をしてもらいましょう。

 

受付表に

  • 住所
  • 氏名
  • かぞえ年

を書き、願意(ねがいごと)に丸を付けます。

私の場合は「結婚御礼」ですね。

 

受付からご祈祷の開始まで、少し待ち時間が発生することもあります。

今回は、10:00ごろ受付してもらったところ次は11:15開始でした。

 

待ち時間が長かったので、神門通りまで戻ってスターバックスでお茶をしました。

 

仮拝殿へ移動

時間が来たら、説明を受けて仮拝殿へ向かいます。

ここでご祈祷が行われました。

 

ご祈祷では、一人一人の名前と住所、願意が読み上げられます。

その後、お札等を受け取り御神酒をいただきました。

私たちは車で来たので、形だけにしてもらいました。

 

本殿へ参拝

ご祈祷後は本殿へ案内されます。

通常は入ることができないのですが、ここでは特別に中に入れていただきました。

 

以上で出雲大社でのご祈祷は終わりです。

 

ご祈祷の注意点

服装は規定なし

ご祈祷を受ける前に、首からかけるもの(名前を失念…)を貸していただけます。

これをかけることで正装しているのと同じことになるのだそう。

 

なので服装については気にしすぎる必要はありません

みなさん特に正装はしていませんでした。

 

ただし、やはり神様の前なのできちんとした服装を心がけたほうが良いでしょう。

 

写真撮影はNG

神前ですのでもちろん写真撮影はしてはいけません

気をつけましょう!

 

まとめ

私たちは結婚式を挙げない予定なので、こうして神様に結婚をご報告できてよかったです。

出雲大社といえば「縁結び」のイメージが強いですが、ぜひ新婚旅行でも訪れてほしいと思います。

 

それでは!

 

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