無印良品の雑記帳を買ってみた。安くて気軽に書けるのが魅力的

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こんにちは、あおい( @aoironote16)です。

無印良品の文具コーナーを眺めていたとき、すてきなものを見つけちゃいました。

その名もずばり「雑記帳」。一見普通のノートなのですが、かなりシンプルな作りになっています。

これが、かゆいところに手が届くような絶妙なアイテムでした。気兼ねなく使えるノートやメモ帳を探している方にはグッとくるはず!

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目次

無印良品の雑記帳を買ってみた

無印良品の雑記帳は、梱包用紙や封筒などに使われる紙を使用して作られています。丈夫な紙質でガシガシ使えるのが特徴で、消しゴムの摩擦などにも強いそう。

中身は横罫タイプで、ページ数は64。薄く見えてしっかりボリュームがあります。

とにかく安い

店頭でまず驚いたのが、その価格。私が購入したA6サイズは税込39円でした。

その倍の大きさのA5サイズでも税込49円と破格の値段。無印良品の同じページ数のノートと比べても、ほぼ半額です。

安いおかげで、気兼ねなく使うことができるのが嬉しい。書き込むときに迷う必要がなくなります。

表紙がない簡素な作り

この雑記帳の大きな特徴が、表紙がないことです。ノート部分のみで構成されているので、1ページ目から書き出すこともできちゃいます。

使われている紙が丈夫なので、表紙のない仕様にしたとのこと。その見た目もノートとメモ帳の中間のような不思議な佇まいとなっています。

[alert title=”ATTENTION”]

ただし、もちろん普通のノートと比べると強度は落ちてます。そのままカバンに入れるとクシャッとなっちゃいそうなので気をつけて!

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この作りのおかげで、とても薄くて軽いのも魅力。スマートに持ち運べて場所をとりません。

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サイズは2種類

ちらっと書きましたが、無印良品の雑記帳は2種類のサイズがあります。

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  • A5(単行本サイズ)
  • A6(文庫サイズ)

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また、紙も2種類から選ぶことができます。

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  • 未ざらし紙
  • 半ざらし紙

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未ざらし紙は梱包用紙などに使われ、少しザラッとした手触りが特徴。

一方、半ざらし紙は封筒などに使われます。未ざらしより繊維が細かく、なめらかな印象です。

ちなみに、今回私が購入したのは半ざらしのA6サイズ。やわらかい色合いの紙が気に入りました。

少しカリカリとした書き心地も好み。無骨な感じの紙がかっこいいです。

雑記帳の使い方を考える

私がこの雑記帳を購入したのは、手帳と一緒に使うメモ帳を探していたから。

私が愛用しているほぼ日手帳に、ちょっとしたメモ書きができるノートをはさみたいと思っていました。

ほぼ日手帳専用のノートもあるのですが、3冊で540円とちょっとお高め。気軽に使える安いノートを探していたので、この雑記帳はドンピシャ!

手帳にはさんでみたところ。薄いのでかさばることなくセットできます。

ほぼ日手帳はA6サイズなので大きさもぴったり。ただし、ジャストサイズすぎて閉じると少しはみ出します。まあ許容範囲かな…?

メモ帳としてはもちろん、読書感想などを別冊で記録したい場合にもいいかも。

まとめ

最後に、この雑記帳の魅力をもう一度。

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  • 1冊39〜49円ととにかく安い
  • 表紙を省いた作りで薄さと軽さを実現
  • 2種類のサイズ&紙が選べる

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なんといっても、気兼ねなくガシガシ使えるのがこの雑記帳の魅力だと思います。普通のノートにはない、カジュアルさと機能性を持ったステキなアイテムです。

それでは、あおい( @aoironote16)でした!

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この記事を書いた人

1994年生まれの作家・イラストレーター。夫と2人暮らし。手帳を使って生活をラクにする方法を考えるのが趣味。暮らしを「好き」でいっぱいにしたい。詳しいプロフィールはこちら

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