「今日1日何もしてない」の自己嫌悪をなくす発想転換法&小ワザ集

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こんにちは、あおい(@aoironote16)です。

 

何も予定のない日や、天気の悪い休日。

気づいたら1日だらだらと過ごしてしまって自己嫌悪…なんてことありませんか?

 

「1日を無駄にしてしまった」「何もできなかった」なんて暗い気持ちになってしまうこと、私はよくあります。

 

でも、発想を転換してみたりちょっとしたことをやってみたりするだけでそんな1日もいいかなと思えるようになるかも。

最近私が心がけていることについて書いてみますね。

 

目次

「何もしてない日」なんてない

まずは、「今日1日何もしてない…」と自己嫌悪に陥りそうになったときに考えてほしいこと。

それは「何もしてない日なんて存在しない」ということです。

したことをちゃんと認識する

例えば、こんな1日を過ごしたとします。

  • 朝10時起床後しばらくふとんでごろごろ
  • 昼食後、だらだら昼寝
  • 午後テレビをぼーっと見る
  • 気づいたら夕方

一見したら何もできてない気がします。

 

いやいや、でもね、ちゃんと起きてるじゃないですか!

ご飯も食べてるし、テレビも見ている。

本当に何もしてないなんて日はなくて、人間生きていたら何かしらしているのです。

 

じゃあ、「何もできなかった」と感じてしまうのはなぜなのでしょうか?

私の場合ですが、理想と現実がかけ離れているから、そしてその理想が高すぎるからだと考えています。

 

誰でも「理想の1日」というものが頭の中にあって、知らず知らずのうちにその理想と現実を比べてしまっているんじゃないかな。

 

減点方式ではなく、加点方式で生きる

できなかったことではなく、できたことを数えていく。

私もまだまだですが、そんな考え方ができれば「何もしてない」という自己嫌悪は少なくなっていきます。

 

「今日1日何もしてない」と落ち込んだときは、どんな些細なことでもできたことを思い出してみてください。

できなかったことではなく、したことを正しく認識してあげるべし!

ほめ上手になる

加点方式の思考になるために有効なのは、ほめ上手になることです。

自分自身をほめることができれば、生きやすくなりますよ。

 

もちろん最初は意識的にほめるようにしないと、なかなかうまくいきません。

ふとんから出たら「ちゃんと起きれてえらい!」とか、ほんとに小さなことでも「自分すごいぜ!」って感じでほめてみると楽しくなってきます。

 

「今日何もしてない」と感じたら、とりあえず1日生ききった自分をほめるところから!

 

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充実した1日にするために

とはいえ、「本当に何もしてないんだよ!」という日もあるかと思います。

そういう日だと割り切ってしまえばOKなのですが、何か1つやってみるものいいかも。

 

今日をちょっといい日にするためにできる簡単なことを挙げてみます。

おいしいご飯を食べる

おいしいものを食べると人は笑顔になります。

ちゃんと食べたいものを食べることで、その日は幸せな1日になりますよ。

 

また、少し凝った料理を作ってみるのもおすすめ。

自分のために手間をかけてご飯を作るとなんだか充実した気分になります。

作ることと食べること、両方をゆっくり楽しみましょう。

家事をする

どんな小さな家事でも、やってみると達成感があります。

  • たまった洗い物を片付ける
  • 掃除機をかける
  • 風呂を洗う
  • 洗濯物をたたむ
  • 机の上のものを片付ける

などなど、10分程度で終わりそうな簡単な家事にしておくのがポイント。

気分が乗ってきたらどんどんやってみてもOK!

散歩する

近所をのんびり散歩してみるのは私の最近のお気に入りです。

「何もしてないなあ」と思う日はだいたい1日中家にこもっていた日なので、外に出てみるのは結構有効だったりします。

 

いつも通っている道でも、ゆっくり歩いてみると意外と見えてなかったものがあったり。

心がすさんでいるときこそ散歩してみるのがいい感じです。

湯船につかる

湯船にお湯をためてゆっくりつかります。

リラックスできて負の感情もほぐれていきますよ。

 

先にあげたご飯や家事もそうですが、日常的なことをちょっと丁寧にしてみることが充実感につながったりします。

入浴剤を入れたりしてバスタイムをいつもよりゆっくり過ごしてみるのもどうでしょう。

用事を1つだけ済ます

もし「やらなきゃいけないことがあるのにできなかった」せいで自己嫌悪を感じているのなら、その用事を1つでいいからやってみるべきです。

 

用事が重くてなかなか取り掛かる気になれない、そんなときは用事を細分化して最初のステップだけやってみる

すると実行するハードルが下がりますし、やる気が出て残りも済ませることができたりなんてこともありますよ。

好きなことに没頭する

趣味や好きなことに手を付けてみると楽しい1日になります。

「しなきゃいけないこと」を済ませないと「したいこと」ができない、でも「しなきゃいけないこと」をする気にならない…

それならもう、先にしたいことをしちゃえ!

 

何もできないでうだうだしている方が後で後悔します。

買ってきた漫画の新刊を読んだり、録画したドラマを観たり、まずは好きなことを1つやってしまいましょう。

だらだらを満喫する

何もできなくて、気づいたら夕方…

そんなときはいっそのこと、思いっきりダラダラしてしまってもいいんじゃないでしょうか。

 

ポイントは、だらだらすると決めたら後悔しないこと。

罪悪感を持ちながらだと全然楽しくないです。

眠る前に「1日だらだらできてリフレッシュできた、楽しかった!」と思えるように、だらだらを満喫しちゃいましょう。

まとめ

  • 「何もしてない日」なんて存在しない
  • 加点方式で自分をほめよう
  • 1日を充実させるためにちょっと行動してみよう

「今日1日何もしてない…」が口癖だった私ですが、こんな風に考え方を改めてから毎日が楽しくなりました。

私に「ご飯食べたんでしょ?何もしてなくないじゃん!」と言ってくれた母に感謝です。

 

生きてるだけですごいと思えるようになったら最強だね、と夫と話したりしています。

それでは!

 

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この記事を書いた人

1994年生まれの作家・イラストレーター。夫と2人暮らし。手帳を使って生活をラクにする方法を考えるのが趣味。暮らしを「好き」でいっぱいにしたい。詳しいプロフィールはこちら

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