スニーカーは防水スプレーで汚れを防ぐ!きれいを保つ正しい使い方

 

こんにちは、普段スニーカーばかり履いているあおい(@aoironote16)です。

歩きやすいし履き心地もいいし、かつデザインもかわいいものが多いのでついつい選んでしまうんですよね。

 

先日も新しいスニーカーを買いました。

お気に入りで、ほぼ毎日履いてしまってます。

ただ、お気に入りのスニーカーはヘビロテするからこそなるべくきれいに保ちたいですね。

 

スニーカーの汚れを防いできれいに履き続けるために、私が欠かさないのが防水スプレーです。

 

 

スニーカーを買ったらまずは防水スプレー

「防水スプレー」という名前ですが、防ぐのは水だけではありません。

スプレーで靴をコーティングすることにより、水やほこり、油分などの汚れをつきにくくしてくれます

 

布製品はもちろんのこと革製品にも使えるので、ほとんどのスニーカーに使用可能なのです。

 

大事なのは、購入後すぐにスプレーすること。

一度履いて汚れがついてからでは防水スプレーの効果は半減してしまいます。

 

実際、履く前に防水スプレーをしておいたスニーカーはスプレーなしと比べて汚れが付きにくい気がします。

お気に入りのスニーカーを長く履き続けるためにも、最初のひと手間が大切なんです!

 

防水スプレーの使い方

防水スプレーを使う際には、気をつけたいことがいくつかあります。

手順を守って安全に使いましょう!

 

必ず屋外で行う

まず、絶対に風通しの良い屋外で使うこと!

スプレーを吸い込まないように注意しましょう。

 

スニーカーの靴ひもを外す

靴ひもを外してからスプレーすることで、隅々まで吹き付けることができより効果的なようです。

この工程はめんどくさければ飛ばしてOK。

私は基本的に、靴ひもはつけたままスプレーしています。

それでも汚れを防ぐという意味では十分に効果がありますよ。

 

雨の中で履く予定があるなど、防水効果を高めたいなら外したほうがいいかも!

 

容器をよく振ってスプレーする

防水スプレーの容器をよく振ってからスプレーします。

その際のポイントは以下の4つ。

  • 円を描くように吹きつける
  • 表面が軽く濡れる程度に
  • スニーカーから20~25cm離す
  • 片足5秒程度

 

かけ忘れがないように、片足ずつまんべんなくスプレーします。

 

より効果を得たいからといって、スプレーしすぎたり噴射口が近すぎたりするとすると逆効果。

スプレーがシミになってしまうこともあるみたいです。

汚れを防ぐためのスプレーで汚れてしまっては本末転倒なので、適度に使うべし!

 

表面が軽く濡れて全体の色が変わる感じになったら完了です。

 

15分以上乾かす

防水スプレーをかけた後は、風通しの良い場所で15分以上乾かしましょう

私は、履きたい日の前日にスプレーしてしっかり乾かすようにしています。

 

定期的に防水スプレーを使おう

防水スプレーは一度かけたら効果が永遠に続くわけではありません

履いているうちにだんだんコーティングがはがれてきてしまいます。

 

スニーカーをきれいに保つためには、定期的に防水スプレーを使うことがとっても大事

頻度は特に決まりはなく、より効果を得たいならなるべくこまめに使うのがいいみたいです。

 

ずぼらな私は買ったとき以外は、思い出したときにだけ使っています。

本当は週1くらいで使いたいんだけど…

 

おすすめの防水スプレー

 

私が使っているのはコロンブスの「アメダス」です。

防水スプレーといえばこれ!というくらい有名で、靴屋さんでもこの商品が置いてあることが多いですね。

それだけいい製品ということかなあと思っています。

 

サイズも選べるのがアメダスのいいところ。

よく見る420mlサイズは結構大きくて、初めて買うときはちょっとためらっちゃうかもしれません。

そんな時は小さい180mlサイズもあります。

小さくて場所も取らない大きさなので、普段そんなにスニーカーを履かない方や初めて防水スプレーを買う方にはおすすめです。

 

私もまずは180mlを買ったのですが、ちょうど空になったので今度は420mlを買う予定です。

定期的に使うならちょうどいいサイズじゃないかな?

 

 

まとめ

  • スニーカーを買ったらまずは防水スプレーを
  • 正しい使い方でより効果を発揮
  • こまめなスプレーでスニーカーをいつまでもきれいに

 

スニーカーの唯一の欠点である「汚れやすさ」を防水スプレーでカバー!

ほんのひと手間で抜群に効果を発揮するので、スニーカーを履く方は家に常備するべし。

 

汚れる心配が減ればスニーカーを履いて歩くのがもっと楽しくなりますよ。

それでは!