弁当作りで揃えるべき必要なものまとめ。必須アイテムから便利な時短グッズまで

こんにちは、新米主婦の あおい(@aoironote16)です。

毎朝の弁当作りを始めて1年の私が、弁当作りを始めるときに揃えるべきアイテムをまとめてみました。

必須アイテムからあると便利なグッズまで、初心者でもこれさえあればなんとかなる!というものばかりです。これから弁当作りを始める方はぜひ参考にしてみてくださいね。

弁当作りのコツはこちらで詳しく書いてます。

弁当作りを続ける4つのコツ!初心者はゆるく手抜きで乗り切ろう

ATTENTION

調理道具や調味料など、基本の料理アイテムはここでは省きます。弁当を作るために新たに揃えるべきアイテムを厳選して紹介していきますよ!

まず揃えたい必要なもの

弁当作りを始めるにあたって、まず揃えるべき基本のアイテムをまとめました。最低限これさえあれば弁当は作れます!

弁当箱

当たり前ですが、弁当を作るならまず用意すべきなのが弁当箱。数多くの商品が売られているため、自分にぴったりの使いやすいものを選ぶにはコツが必要です。

私が考える弁当箱を選ぶときに見るべきポイントは次の3つ。

  • 容量
  • 材質
  • 形状

この3つを抑えれば、お気に入りの弁当箱が見つかるはず!

容量

弁当箱の容量は人によってジャストサイズは違います。食べる量には個人差がありますもんね。

あくまで参考程度にですが、容量の目安を置いておきます。私たち夫婦はこのサイズがベストでした!

  • 成人男性…800ml
  • 成人女性…600ml

実際に使ってみてぴったりサイズを見つけるのが1番確実ですが、迷ったらこのくらいのものを選んでみてください。

材質

弁当箱の材質はさまざま。材質によって使い勝手も変わってきます。

  • プラスチック
  • アルミ
  • ホーロー

食べる際にレンジで温めるなら、プラスチック製を選びましょう。定番なだけあって扱いやすいですし、弁当初心者はまずプラスチックを使うのがおすすめです。

アルミやホーロー、木製のものは電子レンジ不可なので注意!

形状

長方形、正方形、楕円形など…弁当箱の形状もちょっと意識してみるべし。

私が1番使いやすいと思うのは長方形です。どんなおかずでも詰めやすく、見栄えよく仕上がります。

また、深さがありすぎるものは詰めにくいので注意。うまく詰めないと上部がスカスカしちゃって型くずれの原因にも…!

というわけで、深すぎない長方形の弁当箱が初心者には最もおすすめです!


以上を踏まえて、おすすめの弁当箱をいくつかピックアップします。

POWER LINE KEEPER

シンプルなデザインが素敵な弁当箱。カラーもホワイトなので、どんなおかずでも映える普段使いにぴったりの1品です。

容量は460ml・650ml・850mlの3種類。男性でも女性でもぴったりのサイズが選べます。

スケーター 2段弁当箱

カバンに入れて持ち運ぶなら、2段弁当もおすすめ。

スリムな形状なので、カバンの中でも場所をとりません。斜めになっちゃうこともないのでおかずがかたよる心配もなし!

ただし、パーツが多いので洗い物が増えちゃうというデメリットも。どの点を重視するか考えて選んでみてくださいね。

ジップロック コンテナー

実は我が家では、タッパーを弁当箱として使っています。

弁当箱は洗いやすさ重視。パッキンなしのタッパー型がおすすめ

軽い・液もれなし・洗いやすいといいことずくめ!比較的安く買うこともできますし、弁当箱を買う前に試しに使ってみるという手もありますよ。

弁当箱といっしょに箸も用意しましょう。

ケースは壊れにくいスライド式がおすすめ。ぱかっと開くタイプを使っていたら、接続部分がすぐに欠けてしまった経験があるので…

また、あると意外と便利なのがスプーン。オムライスやチャーハン、親子丼などの1品弁当にあると食べやすいです。

箸とセットになったものもありますが、いつも使うわけではないので個別タイプをおすすめします。必要なときだけ持っていけばOK。

ランチバッグ

弁当を持ち運ぶ際に必要なランチバッグは、ラインナップもさまざま。好みのものが見つかれば毎日の弁当タイムも楽しみになります。

私は100均のものを愛用中。意外とかわいいものが揃っているので要チェック!

また、職場に冷蔵庫がないなら保冷ができるものが安心です。内側がアルミ素材になっているアレですね。

暑い時期なんかは特に、弁当の衛生面が気になるところ。保冷剤とともにランチバッグに入れておけば、お昼まで放置していても大丈夫。

「カバンに入れて持って行くからランチバッグは必要ないよ」という方も、直に入れるのではなく弁当包みや巾着は利用するべし。

万が一液もれした際に被害を少なくしてくれますからね…!

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弁当作りに役立つアイテム

弁当のおかずを作ったり詰めたりする際に、あると役に立つアイテムを紹介します。

おかずカップ

弁当を上手に詰めるために、あると便利なおかずカップ。

ひじきの煮物など汁気のあるおかずや、バターコーンのように具材が細かいおかずはカップに入れて詰めるとキレイに収まります。

シリコン製の繰り返し使えるものもありますが、私は紙製がおすすめ。

シリコンカップは小さい上に油汚れが落ちにくく、洗い物が大変!紙製なら捨てるだけなので、洗う手間が省けてラクチンです。

卵焼きフライパン

弁当の定番おかずといえば、卵焼き!我が家では毎日作っています。

今は20cmの小さめフライパンで作っているのですが、やっぱり専用の四角いフライパンがほしいな…と思っています。

丸いフライパンでもなんとかなるのですが、端っこをキレイに作ろうと思ったら専用フライパンが必要かな。巻きやすくて、形もキレイに仕上がります

卵焼き初心者さんは、ターナーもあると安心。慣れてくると菜箸だけでもくるっと巻くことができますが、私はターナーと菜箸の二刀流からスタートしました…!

ふりかけ

食品になっちゃいますが…ふりかけは弁当作りの必須アイテムだと思っています!

弁当は赤・黄・緑があると見栄えがよくなるのですが、毎回必ずその色のおかずが用意できるとは限りません。そんなとき、たりない色をふりかけで補うだけでパッといい感じの弁当に!

私が頼りにしているのはこちらの3つ。

普段の食卓でふりかけを使わない方も、弁当を作るなら用意しておいて損はありません!

あると便利な時短グッズ

弁当作りをより簡単にしてくれる、あると便利な時短グッズを紹介します。必須ではありませんが、初心者さんは+αで揃えておくと捗りますよ。

もちろん、普段の料理にも活用できます!

シリコンスチーマー

シリコンスチーマーは、電子レンジで簡単に加熱調理ができるアイテム。

私は主に、蒸し野菜を作るのに使っています。

  • ブロッコリー
  • キャベツ
  • じゃがいも

などなど、少量の水とともにチンするだけで美味しく蒸しあがるので重宝しています。マヨネーズやドレッシングと和えるというシンプルな食べ方がおすすめ!

ジャガイモやニンジンなど、火の通りにくい野菜の下ゆでとしても役に立ちます。先にシリコンスチーマーを使ってチンしておけば調理時間がぐっと短縮できますよ。

ハンバーグなどおかずの加熱調理もできます。ただし、シリコン素材なので油ものは洗いにくそう …という理由で私は挑戦したことがありません。

私が愛用しているのがこちらのシリコンスチーマー。

容量も大きめで、キャベツなら1/4玉分くらい入ります。弁当用なら小さめのものでもいいかもですが、普段使いも考えるとこれくらいの大きさが最適でした。

ムラなく火が通っておいしく仕上がるので、料理には欠かせないお気に入りの調理グッズです!

レンジでパスタ

忙しい朝におすすめなのがパスタ弁当。具材とパスタを調理するだけで出来上がりという、メニューに困ったときの強い味方です。

パスタを茹でるためにあると便利なのが、レンジでパスタ

容器にパスタと水、塩を入れてレンジでチンするだけで茹であがりという優れもの!蓋が水切りになっているのもポイントです。

お湯で茹でる場合とちがい途中で様子を見る必要がないので、弁当作りには特に重宝します。チンしている間に具材の調理や朝食の準備などほかの作業ができますしね。

ちなみに我が家では、普段からこれを使ってパスタを茹でています。ほったらかしでいいのでほんとに便利!

レンジで卵焼き

卵料理をレンジで作れるグッズは、1つあると弁当作りがラクになります。

例えば、我が家の弁当定番メニューである卵焼き。私は毎朝フライパンで作っていますが、レンジでだし巻きたまごを使えば電子レンジで作れちゃいます。

このアイテムの魅力は、卵1個から作れること。フライパンだと2個以上使わないとキレイな形に作るのは難しいんですよね…!卵1個で1人分の卵焼きを作れるのはありがたい。

くるくる巻くのが苦手でも型くずれなく作れるので、時短&お助けアイテムとして活躍してくれます。

また、ゆで卵がレンジでできるアイテムもあります。ゆで時間が長かったり意外とめんどくさいので、レンジでチンするだけで完了なら手軽に作れそうです。

卵料理を弁当に入れたい方にはレンジ調理グッズはおすすめですよー!

まとめ

最後に、紹介したアイテムをリストアップしておきます。

私が愛用しているものから使ってみたいと思うものまで、いろいろ挙げてみました。気になるものがあったら、ぜひ使ってみてくださいね。

それでは、あおい(@aoironote16)でした!