ゴミ箱からイヤな臭いが!夏の生ゴミ臭を防ぐ対処法7選

こんにちは、あおい( aoironote16)です。

夏が近づくにつれ、なんだか臭いはじめた我が家のゴミ箱。暑い時期になるとどうしても臭いは発生してしまいますよね。

そこで、ゴミ箱の臭いをなんとかすべくさまざまな対処法に挑戦してみました。

今回は、その中でも効果的だったものを7つ紹介していきます。ゴミ箱のイヤな臭いで困っている方はぜひお試しあれ!

ゴミ箱が臭う原因

そもそも、なぜゴミ箱から不快な臭いが発生するのでしょうか?薄々気づいてはいましたが…その原因は生ゴミにありました。

  • 野菜くず
  • 卵のカラ
  • 魚の皮や骨

などなど、生活をしていると必ず出るのが生ゴミ。これらは常温に置いておくと腐敗が進みイヤな臭いが発生してしまうのです。

夏場は特にその腐敗のスピードが早く、ゴミ箱に蓄積された生ゴミが臭いやすくなります。

そんな臭いの原因となる生ゴミを完全に出さないのは不可能ですよね。臭いの元を取り除けないなら、臭いを抑えるという対処法が重要になります。

ゴミ箱の臭いを防ぐ方法

それでは具体的に、ゴミ箱から発生する生ゴミ臭を抑える方法をまとめていきます。

臭いを防ぐための大まかなポイントは以下の3つ。

  • 消臭する
  • 臭いを外に漏らさない
  • 臭いの発生を抑える

あおい

夏場でもこのポイントを押さえて対策すれば、臭いを気にせず過ごせますよ!

重曹を活用する

重曹はお掃除などに使える万能アイテムですが、消臭にも効果を発揮します。

生ゴミ臭が酸性なのに対して、重曹は弱アルカリ性。そのため臭いの原因を中和して消してくれるというわけです。

重曹の効果的な使い方はこの2つ。

  • 生ゴミを入れた袋の中に振りかける
  • 器に入れてゴミ箱の中に置いておく

特に、生ゴミに直接振りかけることで臭いをしっかり抑えてくれます。ちょっと手間ですが、生ゴミ袋をくくる前に一振りしてみてくださいね。

消臭だけでなくお掃除にも使えるので、多めに用意しておくとかなり役立ちます。

消臭グッズを貼る

ゴミ箱の蓋裏などに貼りつけるタイプの消臭剤を使うのもおすすめです。

ただし、選ぶ際に気をつけたいことが1つ。香りがついているものはゴミ臭と混ざって逆に不快な臭いになってしまうこともあります。

私が使用しているのは、「ダストマン生ゴミ用消臭シート」。無香料で脱臭・消臭してくれて、香りでごまかさないところがお気に入りです。

使用期間は約2ヶ月。シートタイプで場所もとりません。

完全に臭いがなくなるわけではありませんが、ゴミ箱から臭いが漏れることはなくなりましたよ!他の消臭方法と併用するとより効果的です。

臭わないゴミ袋を使う

生ゴミを入れる袋には、何を使っていますか?

我が家では、今までは適当なビニール袋に生ゴミを入れて捨てていました。しかし、口をしっかりしばって捨てたにもかかわらず臭いが気になることがしばしば…

そこで、「生ごみが臭わない袋」を使い始めたところ生ゴミ臭が外に漏れにくくなりました。

使い方は普通の袋と同じ。生ゴミを入れたら口を軽くねじってくくるだけ。

ペットのフン処理にも使えるくらい、その防臭性は抜群!

サイズ展開はSS〜L。私はMを使用していますが、毎日料理をするならこの大きさがベストだと思います。

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新聞紙で水分を吸う

生ゴミの腐敗を進めてしまうのが、水分です。水気を多く含んだ状態で生ゴミを常温に放置すると、臭くなりやすいんです。

そのため、捨てる際にはなるべく水気を切ると効果的。

例えば、生ゴミ袋の底に新聞紙を敷いておくと生ゴミから出た水を吸ってくれます。野菜の皮など水分を含んだゴミは、捨てる前にしっかり絞っておくことも有効ですよ。

ゴミ袋を小さいサイズに変える

ゴミ袋を一回り小さいサイズに変えて、こまめに捨てるようにしました。

我が家では45ℓのゴミ袋を使用していたのですが、このサイズだといっぱいになるまで3〜5日程度かかります。

ということは、その間のゴミが蓄積していくわけで。放置している日数が長いとその分腐敗も進み、臭いやすくなります。夏場は日に日にゴミ箱が臭くなっていって辛かった…

そこで、ゴミ袋を20ℓのものに変更してこまめにゴミ出しするようにしてみました。ゴミ出しの頻度が2〜3日に1度になり、臭いがひどくなる前に捨てられるように。

ATTENTION

ただし、この方法はお住いの地域の燃えるゴミ回収頻度によっては試せないかも。週3度回収してくれる我が家のようにこまめにゴミ出しができる場合は、ぜひお試しください!

蓋つきゴミ箱を使う

ゴミ箱本体は蓋つきのものを選ぶのがマスト。蓋があるとないとじゃ臭いの漏れ方は大違いです。

もちろん、蓋をするだけでは臭いの根本的な解決にはなりません。開けた時にブワッと臭うのはイヤなので、他の消臭・防臭方法を併用する必要はあります。

しかし、冒頭でも書いた通り完全に臭いをなくすことはできません。対策した上で消しきれない臭いもあるので、蓋つきのゴミ箱で臭い漏れを防ぐことも必要です!

生ゴミを冷凍保存する

生ゴミが臭くなる原因は、常温に置いておくことで腐敗が進むから。それなら、腐らせなければ臭わない

というわけで、ゴミ出しの日まで生ゴミを冷凍保存しておくのも有効な手段です。

「ゴミを冷蔵庫に入れる」ということに抵抗がある方もいるかもしれません。しかし、生ゴミも元は食材です。すぐに冷凍すれば問題なし。

残念ながら、我が家は冷凍庫をよく利用していて空きスペースがないためこの方法は断念。冷凍庫に余裕がある方はお試しあれ!


以上、ゴミ箱の臭いを防ぐ方法を7つ紹介してきました。

どれか1つ実践するだけでも効果はあります。まずはハードルの低いものから試してみてくださいね!

ゴミ箱本体のお手入れ方法

臭いの主な原因は生ゴミの腐敗だと書きましたが、汚れがついてしまっている場合はゴミ箱本体からも臭いが発生しているかもしれません。

ゴミを捨てる際に汚れてしまったり、知らぬ間に袋が破れてしまったり。ゴミ箱本体が臭ければいくら対策をしても解決できません。

そこで、ゴミ箱も定期的にキレイにすることをおすすめします。

水洗いしてももちろんOKですが、より手軽にアルコール除菌スプレーを使うだけでも効果的です。

消臭効果のあるアルコールスプレーをゴミ箱の内側に吹きかけ、キッチンペーパーやウエスなどで拭き取り乾燥させれば完了。

普段お手入れを忘れがちなゴミ箱ですが、清潔を保てるととっても快適です!

まとめ

最後に、ご紹介した7つの対処法をまとめておきます。

  • 重曹を活用する
  • 消臭グッズを利用する
  • 臭わないゴミ袋を使う
  • 新聞紙で水分を吸う
  • ゴミ袋を小さいサイズに変える
  • 蓋つきゴミ箱を使う
  • 生ゴミを冷凍保存する

夏場のニオイ問題に負けず、がんばりましょう!

それでは、あおい( aoironote16)でした!