食費を節約する方法まとめ。夫婦2人暮らしで1ヶ月3万円を目指す!

こんにちは、毎月の家計管理に奮闘している主婦 あおい(@aoironote16)です。

夫婦2人暮らしの我が家は、決して裕福とは言えない状況。そこで、家計のムダを減らして少ないお金で楽しく生活するために試行錯誤してきました。

なかでも、なるべく節約したいのが食費。生きていくためには必要なお金ですが、工夫次第でぐっと抑えることのできる費目です。

というわけで、私が学んできた食費を節約する方法をまとめました。コツコツ積み重ねていけば2人暮らしで月3万円に抑えることも可能です。

あおい

私と同じく、毎月の食費のムダを減らしたい方はぜひ読んでくださいね!

食費を節約するための5つのポイント

夫婦2人暮らしの食費を節約するために、私が実践していることは次の5つ。

  1. 予算を立てる
  2. 買い物は週に1回
  3. コスパのよい食材を使う
  4. 食材をムダなく使い切る
  5. 外食を減らす

大切なのは、きちんと把握すること。なんとなくお金を使うのではなく、ちゃんとルールを守って買い物すると食費は抑えられます。

では、各項目を具体的に解説していきますね!

①予算を立てる

食費を節約しよう!と決めたらまずすべきなのが、月の予算を立てること。

毎月いくらでやりくりするのかを事前に決めておくと、その範囲内で食べるぞ!という意識も生まれます。

ATTENTION

ただし、予算は現実的に。無謀な金額を設定しても意味がないので、達成できる数値をきちんと考える必要があります。

現在の食費を把握する

予算を立てるためには、現状を知る必要があります。

現在、我が家では食費に毎月いくら使っているのか?という部分がわかっていないと適切な予算を立てることができません。

  1. 家計簿をつける or レシートを保管する
  2. 1ヶ月あたりの食費を計算する
  3. 食費の使い道を把握する

この3ステップで、家計の現状が見えてきます。食費やその使い道はだいたいわかればOKなので、神経質になる必要はありません。

  • 1回の買い物で2000円くらい使っている
  • 10kgの米をだいたい1ヶ月で食べきっている
  • お菓子を買いすぎている
など、傾向を知ることで予算立てもスムーズになりますよ。

1ヶ月あたりの予算を立てる

現状がある程度わかったら、食費の予算を立てていきます。

1ヶ月あたりの予算を立てる際は、まず1週間単位で考えて4倍するのがわかりやすいです。

ちなみに我が家の場合、食費の予算は月25000円。内訳はこんな感じです。

  • スーパーでの買い物は週2500円×4=10000円
  • 生協での注文が週2000円×4=8000円
  • 米10kg(3000円)
  • その他臨時の買い物が月4000円

②買い物は週に1回

食費を節約する方法として1番に思いつくのが、「最安値で買う」こと。

そのためには、チラシを見比べてスーパーをはしごしなきゃ…!と思いがちですが、私はその方法をおすすめしません。

むしろ、スーパーを何軒も回ったり週に何度も買い物に行くことはムダ遣いにつながると考えています。

食費節約のためには買い物は週に1回にすべし!

まとめ買いでムダを防ぐ

特売だからと週に何度も食材を買い足すと、うまく使い切れなかったり。また、足りない分をその都度買いに行くと家計の実態がわかりにくくもなります。

1週間まとめ買いしてその食材でやりくりする術を身につけると、食材をムダなく使い切ることができます。

また、週に一度の買い物は曜日を決めておくのがおすすめ。

ポイント5倍デーなど、お得な日にまとめ買いすればポイントもしっかりたまって節約につながります。

スーパーをはしごしない

実は、スーパーには誘惑が多い!

  • 新発売のお菓子
  • ついつい買っちゃう菓子パン
  • おいしそうな弁当
  • etc.
スーパーへ買い物に行く回数が多いと、必然的にムダ遣いの機会も増えます

買い物のたびに「ついで買い」を繰り返していると、小さな額でもチリツモで大きな浪費に…!

私もスーパーに行くと、気になるお菓子をついカゴに入れてしまったり。買い物の回数自体を減らすことで、ちょこちょことムダ遣いしてしまうのを防いでいます。

食材の買いすぎを防ぐ方法についてはこちらでも詳しく書いています。

スーパーでの買いすぎを防ぐ7つのコツ。浪費を減らして食費を節約!

③コスパのよい食材を使う

安くて満足感のある食材を選ぶのも、節約のために大事なポイント。

私がよく使っているコスパの良い食材を挙げてみますね。

定番のお助け食材

我が家でよくリピートしている3大食材はこちら。

  • もやし・豆苗
  • キャベツ
  • 大豆製品

節約といえば!なもやしや豆苗は、やっぱり便利。年間を通して安く買えますし、炒め物などのカサ増しとしても活躍します。

キャベツは意外とお得な野菜。いろんな料理に変身してくれるので、1玉あれば1週間乗り切ることができます。

厚揚げなどの大豆製品も使いやすくておすすめ。ボリュームがある上にたんぱく質が摂れるので、肉や魚と並んで主菜として活躍してくれます。

旬の野菜

その季節の旬の野菜は、価格も安く手に入れることができます。

例えば、夏になるとナスやトマト、キュウリなどが安くなりますよね。水分が多い野菜で暑さも乗り越えられます。

冬は根菜がおいしい季節。鍋にすれば体もぽっかぽかに温まります。

旬の野菜は安いだけでなく栄養価も高いので一石二鳥。旬を上手に活用すると楽しく節約できます!

④食材をムダなく使い切る

さて、節約のためには食材自体のムダも省かなければなりません。使い切れない野菜を腐らせてしまってはもったいないですからね。

購入した食品をムダなく使えるようになると、食費のロスもなくなります。

そのためには、献立を立てて計画的に食品を使うこと、そして冷凍保存をうまく活用するのがおすすめです。

1週間の献立を立てる

夕食のメニューは1週間分まとめて立ててしまうのが意外とラクチンでした!

週に1度のまとめ買い後に、購入したもので献立を考えていきます。

私が献立を立てる手順はだいたいこんな感じ。

  1. 冷蔵庫内の食材で作れるメニューをリストアップ
  2. 早めに作りたいメニューから曜日に当てはめていく

ポイントは、傷みやすいものから使っていくこと。例えば、ほうれん草を買ったらその日の夕食に使っています。

1週間分の献立を立ててしまうことで、そういった傷みやすい食材をうっかり使い忘れることも減りました。食材のムダはかなり抑えられるはず!

1週間分の献立を立てる手順について、詳しくはこちら。

1週間分の献立の立て方手順とコツ。初心者でもコツをつかめば簡単にできる!

冷凍保存する

冷凍保存をうまく活用できると、節約になるほか料理も楽になります。

  • 肉は1度に使う量を小分けにして冷凍
  • 油揚げは細切りにして冷凍
  • 青ネギは小口切りにして冷凍

など、野菜や肉、魚は簡単に下処理して冷凍しておくと便利です。

日持ちもぐっと長くなりますし、食品をムダにせず使い切ることができますよ!

MEMO

ただし、何でもかんでも冷凍すればいいや!と思って買いすぎると使い切れなくなります。冷凍庫で食材が眠ってしまわないように注意。

⑤外食を減らす

食費を節約するためにつきあい方を見直す必要があるのが、外食です。

食事を作ったり片付けたりする手間を省くことができる外食や惣菜は、そのぶん割高。逆に、少しの手間を惜しまなければ節約できるということです。

毎日の昼食を手作りする、飲み物は持参するなど、ちょっとした工夫で必要のない外食は控えると◎。

MEMO
ここでの「外食」には、スーパーの惣菜など出来合いのものも含みます。

弁当を作る

お昼ごはんはメニューを考えるのがめんどくさくて、つい出来合いのものですませていました。

しかし弁当を作るようになってかなり節約できるように。夫にも持たせていますが、概ね好評です。

弁当といっても、前日の夕食の残りを詰めただけ。プラスで卵焼きを添えると充分ステキな弁当になります!

弁当作りを続けるコツはこちら。とにかくゆる~くがポイントです!

弁当作りを続ける4つのコツ!初心者はゆるく手抜きで乗り切ろう

弁当作りを始めるときに必要なものはこちらでまとめてます。

弁当作りで揃えるべき必要なものまとめ。必須アイテムから便利な時短グッズまで

マイボトルを持参する

職場や外出先でのどが渇くたびに飲み物を買うのは、意外と大きな出費に。毎日100円のペットボトル飲料を買っていると、1ヶ月で3000円になりますからね!

お茶を水筒に入れて持参すれば、その3000円を節約できます。

準備はお茶パックを水筒に入れて水をそそぐだけなので手間もかかりませんよ。


以上5つが、私が実践している食費節約術でした。

いきなり全てをやろうとすると大変かもしれませんが、できそうなものから挑戦してみてくださいね!

ムリせず続けるためのコツ

ここまで、いかに食費を節約するかを考えてきました。

しかし、大切なのは続けること。無理をして切り詰めても続かなければ意味がありません。

節約を楽しく継続するために意識すべきポイントをまとめておきます。

カツカツに切り詰めない

初っ端からはりきってギリギリまで切り詰めてしまうのはやめるべきです。

最初はやる気もあるし可能かもしれませんが、続けるうちに余裕のない生活がつらくなってきます!

予算を立てる時点で数千円の余裕を持たせておくと、やりくりもしやすくなりますよ。

メリハリを意識する

使うところと削るところをちゃんと区別しておくと、節約のストレスはかなり軽減されます。

例えば「外食を減らす」と書きましたが、完全にに外食禁止!としてしまっては味気ない。

月に1度の外食デーを作るかわりに普段は自炊をするなど、メリハリをつけることでたまの外食もより楽しめます!

浪費ポイントを知る

自分がどこについお金を使ってしまいがちなのかを知ると、節約は楽になります。

私はお菓子を買いすぎる傾向がありました。しかしそれを把握してからは、カゴに入れるときに「1週間でこんなに食べるかな?」と考えるように。

他にも、コンビニに寄ると必要なくても買ってしまうならばそもそもコンビニに入らないようにするなど、浪費ポイントを知ると対策を立てることができます

すると「節約しているつもりなのになぜか予算オーバー」という事態も少なくなっていきますよ。

まとめ

最後にもう一度、食費節約のための5つのポイントをまとめておきます。

  1. 予算を立てる
  2. 買い物は週に1回
  3. コスパのよい食材を使う
  4. 食材をムダなく使い切る
  5. 外食を減らす

食費にかかるお金が多くて困っている方は、まず実態を把握してみてください。そして、この5つを試してみてくださいね!

私もまだまだ家計管理には苦労していますが、やりくり上手をめざして勉強していきます。

それでは、あおい(@aoironote16)でした!

▼家事を楽しむおすすめ記事はこちら