インスタントコーヒーで簡単カフェオレの作り方。2層で見た目もおしゃれに

こんにちは、あおい(@aoironote16)です。

コーヒーは好きですが、普段はもっぱらインスタント派。なんせ手軽なので、いつでもすぐに飲めてありがたいんですよね。

しかし、たまにはちょっと贅沢気分を味わいたい!

というわけで、先日ヒルナンデスで紹介されていたインスタントコーヒーでおいしいカフェオレを作る方法を試してみました。

特別なものは必要ないし、手順も簡単。おうちにあるインスタントコーヒーで作ってみてくださいね。

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用意するもの

  • インスタントコーヒー
  • 牛乳
  • 砂糖
  • グラス
  • カップなど
  • スプーン
  • お湯、水

今回作るのは、コーヒーと牛乳が2層に分かれたアイスカフェオレです。

ちなみに私が使ったインスタントコーヒーは「 ネスカフェ ゴールドブレンド 」。

砂糖はガムシロップが1番使いやすくておすすめ。冷たいものにもサッと溶けます。

三温糖や黒糖も一味違った甘みが楽しめるそうです。粉砂糖は少量のお湯で溶かしてから使えばOK。

カフェオレの作り方

インスタントコーヒーを使ったカフェオレの作り方はこんな感じ。

  1. インスタントコーヒーを溶かす
  2. 牛乳に砂糖を入れる
  3. コーヒーを氷に当てるようにそっと注ぐ

ポイントは、砂糖は牛乳に入れることコーヒーの注ぎ方。この2つできれいな層ができあがります。

それでは、手順を詳しくみていきます。

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①インスタントコーヒーはまず水で溶かす

まず、グラスとは別の容器でコーヒーを作っておきます。

私は計量カップを使ったのですが、量が調節しやすいし注ぎやすいので意外とおすすめ。

アイスカフェオレの場合、スプーン2杯のインスタントコーヒーを使います。

まず水を注いでスプーンで混ぜしっかり溶かしてから、お湯で量を調節します。

MEMO
インスタントコーヒーにはデンプンが含まれています。そのため片栗粉と同じで、いきなりお湯で混ぜるとダマになってしまうそう。

コーヒーの量はグラスの大きさにもよりますが、50ml程度でOK。

②牛乳に砂糖を入れる

グラスに牛乳を3分の1程注ぎ、砂糖を加えます。

ガムシロップの場合はそのままで大丈夫ですが、粉砂糖の場合は溶けないのでお湯でといてから加えましょう。

MEMO
コーヒーではなく牛乳に砂糖を加えることで、牛乳の方が比重が重くなりよりきれいに層を作ることができます。

グラスに氷を入れます。

③コーヒーを氷に当てるようにそっと注ぐ

①のコーヒーを牛乳の入ったグラスに注いでいきます。

このとき、1つの氷に当てるようにそっと注ぐのがポイント!

コーヒーが牛乳に混ざらず、ちゃんと分かれた状態で注ぐことができます。

これでアイスカフェオレの完成!思っていたより簡単におしゃれなカフェオレを作ることができて感動です。

見て楽しい、飲んでおいしい。2度楽しめるのがステキ。

持って運ぶときに、あまり揺らすと混ざっちゃいそうでヘッピリ腰になっていたのは内緒。

あると便利なおすすめアイテム

この作り方なら家にあるもので充分楽しめますが、あったらいいなと思ったアイテムも。

それがこの2つです。

  • ストロー
  • コースター

ストローがあれば混ぜながら飲めるので。カフェ気分もより味わえますしね。

また、アイスコーヒーはグラスの周りが水滴でビチャビチャになるのでコースターは必須。

最近は珪藻土のものが気になっています。水分をあっという間に乾かしてくれるみたい!

まとめ

最後に、インスタントコーヒでカフェオレを作る際のポイントをまとめておきます。

  • インスタントコーヒーはまず水で溶かすとダマにならない
  • 砂糖は牛乳に加える
  • コーヒーは氷に当てるようにそっと注ぐときれいな層が作れる

インスタントコーヒーでもおいしいカフェオレが作れるなんて、本当にうれしいです。面倒な手順もないので、我が家の定番になりそう。

見た目がステキだからおもてなしにもよさそうですよね。

それでは、あおい(@aoironote16)でした!

▼おいしいものについてはこちら

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